音楽との出会い…我が人生 part7

音楽との出会い…我が人生 part7

・・・・長い長い音大受験の試験が、なんとか無事に終わった。 後は、結果発表を待つばかり・・・・ これを綴りながら、振り返ってみると、人生は、あっという間に過ぎてゆくように思う。蝉の大合唱を聞いていると、特にそのことを思ってしまう。 蝉は幼虫の間は大半が土の中で生活をし、成虫になってからは一週間ほどの命だとされている。この大合唱は蝉の生きる力を感じ、人も見習わなければと、よく思ったものだ。 さて、音楽との出会い・・・に戻ることにしょう。 試験結果は、今の時代は、ネット環境が

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推しのご紹介!:歌い手さん編 その①

推しのご紹介!:歌い手さん編 その①

 先の記事でご紹介した合唱曲、「君と見た海」をアレンジしつつ見事に歌い上げるのは「メロガッパ」のお二人。(エロガッパではありませんよ……)  合唱曲のほかにも「長調で歌ってみた」シリーズや、「単調で歌ってみた」シリーズ、「〇〇の曲で□□の歌が歌える説」シリーズなど、ただの歌ってみた枠には収まらない活躍をしてらっしゃいます。個人的にすごいと思うのが、異なる曲を同時に歌う「ミックスアップ」シリーズ。この「君と見た海」とDAOKO×米津玄師の「打ち上げ花火」をミックスした作品は圧

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初演記録

初演記録

合唱活動をしていて多くのご縁があり、初演の機会をいただくことも出てきました。この記事では主催として初演した記録を残します。(合唱団員として初演で歌った、というような内容は含めません) 性質上、初演の機会があれば追記されていきます。 星のあかりに 2021.8.15(委嘱初演)作詩:和合亮一 作曲:片岡大二郎 指揮:宇田川吾郎 合唱:アンサンブルアストライア 副次的文化系合唱祭2021~復宴~にて初演 秋の花、種々にあれど… 2019.10.22(委嘱初演)万葉集より 作曲

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合唱曲「君と見た海」
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合唱曲「君と見た海」

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アストライアのこと

アストライアのこと

・初稿(2021年8月1日) (この記事は、8月・9月・10月で3段階に補筆される予定です) 2021年の副次的文化系合唱祭に際して、アンサンブル・アストライアのことを記録しておこうと思う。 妄想:2018年9月2018年の副次的文化系合唱祭が終わって、来年出演するとしたらどのような内容が良いだろうと考えていた時に思い浮かんだのが女声合唱でのエントリーでした。松下耕の「日々のあぶく」の作品群が副次的にウケるのではないかという思いと、Starsとペンライトの相性が良いのでは

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特別支援学級への「特別賞」は、正しかったんだろうか?

特別支援学級への「特別賞」は、正しかったんだろうか?

中学の合唱コンクールで、今でも忘れられない出来事がある。 私の中学では、体育祭並みに合唱コンクール(合唱コン)に力を入れていた。合唱コンでは、クラスごとに学年共通の課題曲と自由曲の2曲を歌う。各学年の上位3組に選ばれると、金賞から銅賞を与えられる。どのクラスも、金賞を狙って歌っていた。金賞をもらえたとしても、音楽の成績がよくなるわけじゃない。それでも直前には部活より練習を優先し、放課後の教室で音が揃うまで何度も歌う。仕切る女子 vs 練習しない男子とのいざこざはあれど、最後

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日記

日記

もう7月も終わりますね。 毎日少しずつ、制作をやっています。最近は大きなキャンバスをどーーんと張って、気合が入っていて、お仕事帰りに毎日コツコツ制作を進める日々です。 毎日コツコツしていたのが関係あるのか無いのかはわからないけど、昨日、とうとう寝坊して会社に遅刻しました。 言い訳ができないほどの清々しい寝坊でした。時計を見ると出社時刻の10分前。起床、絶望、呂律が回っていない電話を経て、超早送りで支度して、職場に着きました。かわいい先輩が、「ワープしたら間に合ったね」と笑っ

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キター「新藤晴一さん『ミュージカルやります』」

キター「新藤晴一さん『ミュージカルやります』」

キター「新藤晴一さん『ミュージカルやります』」 去年の頭でしょうか。ラジオで、 「口に出すのタダだから、まずは言うミュージカル書きたい」とポルノグラフィティ の新藤晴一さんが、言った。で、今回のnoteで、「やります」! 最初に口出す事自体がすごい。 日本で、オリジナルで、日本語で、日本人が書きたいと言い出す事がすごい。凄過ぎます。  訳詞のものがほとんどで、声楽的ものが多かった。もちろん、それに感動してきた。 つい先日は、三谷幸喜さんのすごいテンポ、楽しいミュージカル

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うたをうたうとき

うたをうたうとき

わたしは本当に、うたが好きなのです。 上手くないけれど、本当にたのしい! 姿勢を整えること、呼吸をすること、 子音をいう練習をすること、 原語について考えること、…… わたしの日常生活における頭の中は、 うたが上手くなりたい気持ちでいっぱいで、 うたが上手くなるためのちょっとした取り組みを行なっては、ひとりでご機嫌になっている。 (…あれ、わたしの専門って一応ピアノじゃなかったっけ?) こんなにわたしをうたの魅力という沼にどっぷりと浸からせ、声楽の面白さに気づかせた

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[CD] 譚詩頌 鈴木輝昭 女声合唱作品集

[CD] 譚詩頌 鈴木輝昭 女声合唱作品集

☆在庫のご案内 ジョヴァンニ・レコードからリリースしているCD・DVDのご案内 [CD] 譚詩頌 鈴木輝昭 女声合唱作品集 指揮:佐藤美紀子[1-3]、    鈴木輝昭・瓶子美穂子(合唱指導)[4-6]、    浜崎香子[7-9]、    宍戸真市[10-14] ピアノ:鈴木あずさ[10,12,14] 合唱:清泉女学院高等学校音楽部[1-3]、    福島県立葵高等学校合唱団[4-6,14]、    出雲市立第一中学校合唱部・Cassiopeia Ca