【書くことで目指すこと】
究極的になりたいスタイルは確かにあって。それは、ぼくがファンになって、もう10年以上読み続けている『ほぼ日』の巻頭コラム『今日のダーリン』ほどの文章量で、言いたいこと、伝えたいことを、『毎日書く』というスタイル。時間をかけて、そこに向かっているんです。

今日もいいことがありますように
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*「しょうがない」の話

しょうがない。

今、いろんな人が、しょうがないと思わざるを得ない状況にあるのかもしれない。

しょうがないって、自分にはどうしようもなくて、時の流れに任せるような印象なんだけど、それを受け入れるのはすごく辛い。

たった一言の「しょうがない」や「仕方がない」で片付けられるのは悔しい。

だから、「しょうがない」で終わらせたくない。どうにかできないか突き詰めたくなる。

だけど、どんなに試行錯誤し

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わぁ!ありがとうございます!!
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*はじめまして、ほぼ日手帳

先日、初めてほぼ日手帳を購入しました。

1日1ページのではなく、月間ノート手帳の「day-free」です。

ほぼ日手帳2021
https://www.1101.com/store/techo/

そして今朝、届きました。

なんだかとても嬉しくて、自慢したい気分なので、今の気持ちを綴らせてください。

まず、箱が可愛い。

ほぼ日のイメージカラーである黄色い箱。

ほぼ日に限らずですね、黄色

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嬉しいです!ありがとうございます!
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改めて感じる『今日のダーリン』の偉大さ

今日で毎日noteを書き始めて13日目になるのだが、今朝は筆がまったく進まない。

いつもはネタを決めたらすぐに書き始め、苦労しながらも粘って粘って書き切るのだが、今朝は様子が違う。
書き始めて少しして、なんか違うなと思ってネタを変える。これをすでに2回繰り返している。

そこで改めて思った。これを20年以上 毎日欠かさず続けている 糸井重里さんは人間としてほんとうに凄いなと。

みなさんご存じの

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ラジオもやってます⇒https://anchor.fm/over140
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2020-MAY-31「テゲテゲでいこう」

きのう、だれにも見せることのない日記を見直したんですが、まぁ、自分がやろうと決めたことで、現在まで継続されていないことの沢山あることあること。
書いたことさえ忘れていた目標まで目にしたときには、ショックと同時に気づかされましたね。

いやー自分のこと信用できねー。
なんか気合い入れて、あれやるぞ!ってやったことって、ほんと続いてないみたい。
そんで続いていることに目をやってみると、なんとなーくやり

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あいがとごわす!
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日日是好日

「留学生の日日日記」って

名前が長くない?読みにくくない?

って思われるかもしれない。

その「日日」は毎日が良い日の「日日是好日」から由来するうえに、

糸井重里さんの「今日のダーリン」が何年間も続けているのように自分も日々の日常生活を綴りたい気持ちもあって、「日日」は「毎日」でもある。

コツコツ 一歩一歩

こそが一番の近道だ。

今日もありがとう。

はぐらかしの慎み

対面とか接触が前提の仕事をしてきた人は、いきなり家に閉じこもっても、やれることなんてないと思ったかもしれません。

それでも家で仕事をすることになったとしたら、何ができるでしょうか。

私が真っ先に思いつくのは、ことばを読み、ことばを書くことです。

つまり、読書して、思ったこと考えたことを書くということです。もちろん、形式が読書と執筆以外でもいいでしょう。

読んだり書いたりとい

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苦悩と思考は別物

食事をするとき、つい、一点を見つめ、黙って咀嚼をしてしまいます。考えてしまうのです。悩んでいることを、その解決の答えを、考えてしまうのです。その様子を、いつも妻に指摘されます。「どっか行ってるよ」と。行き先を訊かれることもあって、その時はそれについて話します。ただ単にぼーっとしているだけのこともあるのですけれど。家族のみんながいる食卓で、そんなふうになりがちな私。夫がそんなだったら、嫌かもなぁ。妻

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貴いスキでございます……

発信力をお持ちの皆様でなくても

科学コミュニケーションの専門家たちが発信しています。

私が発信力をお持ちかどうかはわかりませんが、少しでも広まると良いと思いますので、展開します。

東日本大震災の時に、科学コミュニケーションの専門家が無力感を感じていた(地震と津波ならまだしも、原発の爆発による放射線については、かなり難しい議論でした)のを知っているので、今回はなんとか世間の理解促進に貢献できるといいなと思います。

すでに多く

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励みになります
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あぶないあぶない

昨日はあまりにもむしゃくしゃして、久しぶりに子供のようにぐずってたので、書くのをお休みした。

でもダメだ。
一度休むと書かなくなりそうになる。
人間て、なんて弱いんでしょう。

糸井重里さんはすごいな。
創設以来、毎日一日も休むことなく今日のダーリンを書き続けてるんだもの。

そんな自分を奮い立たせて今日も書きます。

待ちに待った給料日。
この日のために毎日毎日自分と戦ってお仕事してる。

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