日本民藝館へ行ってきました

こんにちは、TOKYO STYLIST SERVICE代表の吉﨑です。

昨日は、株式会社インコントロの赤峰幸生氏の授業の一環で日本民芸館へ民藝品を見に行ってきました。

日本民藝館とは

日本民藝館は、「民藝」という新しい美の概念の普及と「美の生活化」を目指す民藝運動の本拠として、1926年に思想家の柳宗悦(1889-1961)らにより企画され、実業家で社会事業家の大原孫三郎をはじめとする多く

もっとみる

ルーツで自分を知る

あなたがこの世に存在するのは

お母さんから命のバトンを繋がれたから。

そのお母さんもおばあちゃんから

命のバトンを繋がれたのです。

自分という人間は

そのバトンを受け取った先頭走者。

その受け取ったバトンには

自分のルーツが埋め込まれている

と捉えるならば

あなたは、過去の命から

どんなルーツを引き継いで生きていますか?

あなたの命が種。

あなたのルーツを

種を蒔いた土壌

もっとみる

心づかいのある文化

私は、よく友達にポストカードでお便りを出します。ポストカードに書くことのできる文量は限られているので、そんなにそんなに内容は無いのですが・・・

旅行に行ったときには必ずかわいいポストカードをたくさん買います。

旅行とまで言わなくても、買い物に出かけた際など、ポストカードってどこにでも売られています。郵便局にもオリジナルのポストカードの販売があったりかわいい記念切手があってとても楽しいです。

もっとみる
わたしのスキな食べ物は、ハンバーグです!
1

一旦掘り下げる。ある意味でルーツ

掘り下げてみようと言ったのでまずは先述の自己紹介の一行目から。

私は兵庫県尼崎市という今ではダウンタウンの出生地として多少認知はあるものの、当時は「大阪に一番近い兵庫県にあってビックリするくらいガラが悪い」という町で生まれ育ちました。

中1の途中まで住んでいた尼崎の思い出は

鍵っ子
中華と焼肉とお好み焼き
めちゃガラ悪い
受験失敗

にある程度は集約されるかもしれません。

では、せっかくな

もっとみる

ハラジュク・kawaii・あまのじゃく3

タバコも似合わない私にTattooがある。
梵字、トライバル、和彫り、オールドスクール

ではない

話は、ハラジュク・kawaii・あまのじゃく2のあと。

ホームシックになっていた。

ホームを捨てたのにね。
家か、、帰りたくないな…そうだ!千葉の叔父に連絡してみよう。
この時まで叔父は幼い頃から可愛がってもらった記憶と、たまに連絡が来て近況を伝えあうくらいの関係だったけど、急にあの時叔父の

もっとみる
スキありがとうございます。きな粉棒連続12回当たったことあります。
2

「学校を作りたい美容師」になったルーツは

ぼくは美容師という仕事が好きではなかった、
美容師は自分に向いてない
働き初めて5、6年はそんなふうに葛藤していた

今は、
毎日が楽しくてしょうがない
美容師という仕事を誇りに思う
もっと美容師という仕事を楽しむ人を増やしたい
美容師の価値を上げたい
美容師の学校を作りたい

となっているのも
ある人のおかげが大きい

さて

先日、会社の新年会がありました
毎年成人式が終わった直後

もっとみる
活力いただきました🙌🏾
3

帰国子女が大人になって思った事

小学校3年生から中学校まで7年間、父の仕事でアメリカとカナダに住んでいた。

贅沢な事に当時はただ連れて行かれたという感覚しかなかった。

むしろ日本に帰国して学生の頃は、同世代の子と話しをしても昔の話についていけなくて、少し寂しい思いもした。

私には地元がない。
転々としているので生まれた頃いた幼馴染みもとっくの昔に疎遠になっている。
地元が大好きって人の話を聞くと、うらやましくも思う。

もっとみる

〜ありのままの自分を愛せるまでの軌跡〜Vol.1

あなたは、

「自分自身を無条件に愛している」

と、心から言えますか?

息を吸うように、それができる人もいれば、毎回毎回、考えなければ、息の吸い方さえ分からない…

そんな人間もいる。
私は、間違いなく後者だった。

出店のハンドバッグ

「えまちゃんはハーフだし、お勉強もできていいわねぇ〜」

 そんなことを軽々しく語る大人の作り笑いに、私はいつも疑念と不安を抱いていた。

「自分からその

もっとみる

自分のルーツを知る|沖縄にルーツがあった話【初体験100vol.1】

「亀は沖縄と奄美大島を結ぶ交易船の船乗りとして生計を立てていた。」そんな1文が書かれていた。引用元はわが家の家系の一部がまとめられた手製の家系図本だ。亀というのは私の曽祖父の実の名前である。これは私が自分のルーツにほんの少し触れたときのお話。

きっかけ

2020年は「やったことないことを100個する」。新しいことにチャレンジすることが、毎日に新鮮な刺激と感動を与えてくれるだろうと期待して、そう

もっとみる
スキありがとうございます!
5

自分のルーツ

(noteやブログで)

アウトプットも習慣になりつつあるものの

ふと思うこと。

自分は、誰のために

何を伝えようとしているのか。

まっしろになります。

本当にわからない。

しかし、

ここからが本当のスタートなのかもしれない。

結局、

なぜ自分は

この人生を生きているのか

というところに行き着く。

戻ってくると言ってもいい。

やっぱりこんなときは

あらためて

自分のル

もっとみる
ありがとうございます!!励みになります。
1