Manami Wada | 教育大学院&コーチング

好奇心再発見コーチ。一人一人の好きを起点に、生徒主体の面白い学びを。 | ハーバード教育大学院'23 | THECOACHプロコース修了→コーチング受けたい方を募集しています | オランダの帰国子女 | ITコンサル→教育企業に転職 | 人生で一度タモリさんに会いたい🕶

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マガジン

  • ボストンからのお便り

    ハーバード教育大学院での研究内容や今後の進路が気になる方向けに書いています。

  • アドベントカレンダー夏_Journey_2022

    • 26本

    ※まーさん「5次元を、生きる」の第3章までを読んでから気になる記事に飛んでいただくと、より物語の真髄に触れられます※ コーチングを学んだ、コーチとして活動しているわたしたちの 人生の旅「インテグレーションジャーニー」に赤裸々に触れるマガジン。 だれにでも訪れる、日常~旅立ち~拒絶~出会い~試練~成長~帰還について。 じぶんの旅路に触れ、仲間の旅路を感じ、2022年後半もわたしたちらしく、歩むための内省にご活用ください。

  • ボン★ボヤ

    • 13本

    コーチングスクールTHE COACHのプロコース9期「シン★宝島号」の仲間12名が、半年間どのように自分に向き合い、どのように変容したのかを綴るマガジンです。Bon voyage!

  • 書くこと、歩くこと。

    「本を出版したい!」という野望をきっかけとした、ブログ継続・ZINEや電子書籍づくり・個展開催について興味がある方向けに書いています。

  • コーチングという鏡

    コーチングを学んで得る気づきや個人的な効果が知りたい方向けに書いています。

最近の記事

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私のnoteの歩き方

初めましての方も、いつも読んでくださっている方も、案内板ページを開いていただいてありがとうございます。 ハーバード教育大学院でDeeper Learning(21世紀型教育)について研究しつつ、大人向けのコーチングも実施しているまなみです。 今回はこのnoteの歩き方についてお伝えできればと思います。 ▼教育大学院のこと2022年7月からボストンのハーバード教育大学院で、Deeper Learning(21世紀型教育)について研究しています。 教育大学院のことについて読みた

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    • いじめと差別を防止するための愛ある学びの空間づくり

      ハーバード教育大学院の1年間のプログラムに来て、もう秋学期の前半が終わってしまいました!(1/4が過ぎてしまった…!) 私は1つだけ秋学期前半のみ開講する授業を取っていたので、今回はその授業の振り返りをしたいと思います。 この授業は「Establishing Loving Spaces for Learning: Preventing Bullying and Discrimination in US Schools」という名前で、いじめや差別を防止するためにどう学校空間を変

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      • Deeper Learning Boston 2022カンファレンスに参加しました

        私は教育大学院でDeeper Learning(21世紀型教育)について研究していますが、9/30〜10/1でちょうどボストンでのカンファレンスが開催されました! 前回の記事では、その事前プログラムの学校訪問について書きましたが、今回はカンファレンスそのものについて皆さんにお伝えしたいと思います。 カンファレンスのホームページと詳しいスケジュールのサイトはそれぞれこちらから: Deeper Learningカンファレンスは元々サンディエゴでPBL公立高校として有名なハイテッ

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        有料
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        • アメリカに見る、日本の学校に生徒を居場所を作るための小さな工夫

          教育大学院留学のために渡米して2ヶ月。 今回ついにアメリカの公立学校に潜入させてもらうことができました! 私は教育大学院でDeeper Learningという21世紀型教育について研究しているのですが、その分野のカンファレンスが9/30〜10/1で開催されました。 カンファレンスの事前プログラムとして、ボストンの公立学校を見学できるよ〜という案内があったので、「百聞は一見に如かず」ということですぐ応募。 今回は同じ教育大学院の卒業生(白人女性)が校長先生としてDiversi

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          ハーバード教育大学院の秋学期の授業を決めました

          9月に入り、秋学期が始まりました! 秋学期に取る授業が確定したので、この半年間私が教育大学院でどういうことを学ぶ予定なのかをお伝えできればと思って今回のnoteを書きます。 留学を考えている方はもちろん、そうでない方もぜひプチ留学気分を味わってもらえればと思います。 秋学期授業を選ぶまでの流れ 私は7月末からボストンに来ていますが、6〜8月は修士課程の生徒は全員参加必須の4つの授業を受けていました。 (4つの必須授業がどうだったかはスタエフからどうぞ) 8月末に必須授業

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          THE COACHプロコースを終えて、自分のビジョンを知り、生きたい人生を生きる

          2022年8月24日。 4月から受講していたコーチングスクールTHE COACHのプロコース9期が終了した。 今回のnoteでは8月29日から9月9日にかけて、プロコース9期の仲間12人と「ボン★ボヤ」マガジンでそれぞれのコース期間中の変容を振り返る。 マガジンの初日を担当するのは、言い出しっぺの私、まなみ。 思い返せばTHE COACHのプロコースを受講することを決めたとき、プロコースの目的に「自分自身に向き合い、新たな変容を起こす」と書いてあり、「どういうことなんだろ

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          「20代でやり残したことはある?」から始まったジャーニー

          「20代でやり残したことはある?」 28歳の私が問いかける。 そのときの私は春を迎え、不幸せではないけれども、度重なる緊急事態宣言で移動が制限されて、人生にとても飽き飽きとしていた。 問いかけられたもう一人の私が伸びをしながら答える。 「ついにこのタイミングが来たのかも…海外留学じゃない?」と。 日常は砕かれた。 このnoteはTHE COACHというコーチングスクールの仲間たちと綴るマガジン「アドベントカレンダー夏_Journey_2022」の一つである。 このマガジン

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          円安とバトっていたら、なぜ教育大学院の基礎講座で「公平性と機会」を学ぶのか理解した

          2022年に海外留学する人の死活問題。それは円安である。 私も御多分に漏れず、普段は見ない為替レートを怖いもの見たさにチラ見しては心臓をバクバクさせていました。 それもそのはず、3月に合格発表があり、4月に進学先を決めるまでは夢のようだったが、5月にビザ申請のために1年間の学費と生活費をドルで揃えるという現実を突きつけられたのです。 5〜6月は脳内で自分の色々な心の声と葛藤していました: 自分で選んだ道とはいえ、大金を取り扱う恐怖。 自分があまりにお金に無知であることに

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          帰国子女の私が英語を学んだ理由

          海外留学にあたって避けては通れないのが英語。 私はTOEFLの点数を取るための具体的な学習法は語れないのですが、英語について伝えたいことが2つあって今回の記事を書くことにしました。 まず私の今までの人生における、英語についてのファクトです。 そういうわけで、この大学院受験において私の勉強奮闘記は5月下旬〜6月上旬の2週間で終わってしまいました。 上のファクトを読んだ皆さんはどう思ったでしょうか? ファクトを読んで湧いてくる心の声に耳を傾けてみたいと思います。 「帰国子女

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          ハーバード教育大学院での学び前夜

          私は今年の夏から1年間、ハーバード教育大学院で学びます。 3月に合格発表があったとき、4月に進学先を決めたとき、色々なタイミングで整理としてnoteを書きたいと思っていたのですが、色々調整していたら書くタイミングを逃してきてしまいました。 でもついに6月3日からオンラインでの基礎コースが始まり、8月1日からは現地での授業も始まってしまうので、学ぶ前夜に改めて自分がやりたいことを表現するために書こうと思います。 学ぶのが楽しいという原体験 「毎日なんて充実しているんだろう」

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          人はみな人生の旅の途中だ 〜THE COACHプロコースでの学び〜

          4月からTHE COACHのプロコースで、コーチングについての学びをさらに深めています。 基礎、応用コースと修了し、プロコースではいったい何をするんだろう? まだプロコースの前半ですが、プロコースで学んでいることを一言で表すと、「人はみな人生の旅の途中だ」ということです。 THE COACHで学ぶコーチングの特徴として、「Integration Journey」という考え方があります。 Integration Journeyは人生の中で一回だけ一周するというものではなく、人

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          一度やったことはパワーアップして二度できる

          このマガジンを読んでみてほしい方: ・ブログや個展を続けるとどうなるのか気になる ・さらに突き詰めて自己表現をしてみたい ・一人でギャラリーを借りるのはすごくお金がかかりそうと思っている このマガジンでは、私の最大の好奇心旺盛なサブパーソナリティ「地図子」がどのように生まれて、発展してきたかを書いていきます。 地図子は2017年1月に生まれ、「まちなみ冒険家」という肩書の元、街や川を歩いてリフレッシュする様子を綴っています。 地図子のこれまでの旅路をご紹介できればと思うので

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          写真初心者でも、一人からの応援があれば個展は開ける

          このマガジンを読んでみてほしい方: ・写真を撮ったり絵を描いたりしているけど、人に見せられるモノでもないと思っている ・自己表現したものを売りたいけど、売る場所が思いつかない ・素人が初めて個展を開くとどうなるのか気になる このマガジンでは、私の最大の好奇心旺盛なサブパーソナリティ「地図子」がどのように生まれて、発展してきたかを書いていきます。 地図子は2017年1月に生まれ、「まちなみ冒険家」という肩書の元、街や川を歩いてリフレッシュする様子を綴っています。 地図子のこれ

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          自己分析診断をやった後に、自分の周りのチームを見渡してみる

          私は自己分析の診断が大好きなので、できるものは色々試してみました。 例えばK-POPアイドルもよくプロフィールに書いているMBTI診断。(Myers–Briggs Type Indicatorの略だそうです) 外向型・内向型、感覚型・直観型、思考型・感情型、判断型・認知型の4つの軸を掛け合わせた16の性格類型に分類してくれます。 こちらは仕事をするときに大事だと感じる価値観を診断してくれる、キャリア・アンカー診断。 40の質問に答えると、次の8つのカテゴリーに分類してくれ

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          なぜ「好き」なことで生きることは難しいのか?

          自分が世の中で一番好きなのは、「相手が何かに対して愛が深すぎるかゆえに、つい取ってしまうおもしろ行動(=変態性だとも思っています笑)」を聞くことだな〜と改めて気づいています。 多くの人からそういう熱い想いやおもしろ行動を聞いて集めたいなと思っているのですが、意外にもこの「本当に好きなこと」を認識できている人は少なく、ましてやそれで生きている人はもっと少ないと感じます。 巷にも「好きなことで生きているわけがない」という言葉はありふれていて、それが「だから我慢して生きていかない

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          ZINE?リトルプレス?どうやって作るの?

          このマガジンでは、私の最大の好奇心旺盛なサブパーソナリティ「地図子」がどのように生まれて、発展してきたかを書いていきます。 地図子は2017年1月に生まれ、「まちなみ冒険家」という肩書の元、街や川を歩いてリフレッシュする様子を綴っています。 地図子のこれまでの旅路をご紹介できればと思うので、チャレンジしたいけど踏み込めない方は是非ご笑覧ください! 第4弾のこの記事では、本好きなら一度は夢見る、ついに自分が書いた文章がZINEという手に取れる形になります。 講演のために初め

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