こじょうゆうや

田畑を営みながら物語を書いています(屋号:星の坊主さま)。 noteに寄せる言葉は、物語へのきっかけとなるかけらを散りばめています。

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田畑を営みながら物語を書いています(屋号:星の坊主さま)。 noteに寄せる言葉は、物語へのきっかけとなるかけらを散りばめています。

マガジン

  • テイヨクヘリホミイ

    目には見えない世界からできる限り無濾過抽出した、透明な言葉や音声を配信していきます。毎月1日に配信する『星の行方』や、きまぐれな音声配信『ひとつのかなた』などがあります。少なくとも月2回は更新しますが、農閑期の冬場に限っては更新頻度が増えることもあります。

  • こじょうゆうやのオススメ

    自分で自分の記事をオススメするのもなんですが、このマガジンは、「金曜日の星の坊主さま」以外に、個人的にオススメの記事を掲載しています◯

  • 流れ星のゆりかご

    『流れ星のゆりかご』はある鯨が教えてくれた「海の記憶」のひとひらをつむいだ物語です。鯨の響きを忠実に表現するために、文章ではなく朗読作品として公開しています。ひとりひとりの奥底に存在する「海の記憶」は、それぞれの魂の目的を呼び覚ますきっかけとなるはずです。ぜひご活用ください。

  • おはなし会でおはなししたこと

    2018年から2019年にかけて、全国各地でおはなしさせていただいた、星の坊主さまのおはなし会の内容を、声ではなく、今度は文字と図解などでお伝えさせていただきます。気軽にお楽しみくださいませ。

  • 銀河法人マエストロ 天職奏談会

    2021年5月から7月にかけてZOOM上で開催した即興演劇風のイベント、『銀河法人マエストロ 天職奏談会』の音声配信 for note と、シナリオ全文や解説などを掲載した記事が盛り込まれたマガジンです。 音声は、いつでもどこでも天職奏談会を楽しめるように収録されています。 シナリオや解説は、ご自身の天職への理解を深めるためにご活用いただける記事です。 すべての記事は、全宇宙のあらゆるエネルギーを司る宇宙銀行の中でも、「お金」というエネルギーに特化した地球支店に全面協力していただきました。 「お金」のエネルギーが滞りなく循環できるようになるだけでなく、みなさんご自身の日々の生活のお役に立つことができる内容かもしれません。 宇宙銀行プロデュースの世界をどうぞお楽しみください。 イラスト 題字 MANAさん

最近の記事

新作短編『2023』の販売を始めました

【追記11/23 17:22 おかげさまで残りわずかです。お求めはお早めにー◯】 こんにちは、こじょうゆうやです。 久しぶりの新作短編『2023』(全ての本にぼくのサインと「おみくじ」のような一言を添えます)の販売をはじめました。 本作は、タイトルの通り2023年という次なる節目を表した短編です。 例年この時期に公開する物語は新米セットの賑やかしでオマケとして同梱しておりましたが、今回の作品は個人的にも大切な一冊になるため、物語のみの販売をさせていただくことに決めまし

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    • 『通行止め』の原稿用紙

      こじょうゆうやのnoteでご紹介する『原稿用紙』は、毎月1日に公開する『星の行方』をみなさまご自身で紐解くための参考資料みたいなものです。それぞれの全身全霊を満たすドンピシャな解釈へ、ご自身の足で辿り着くことを目的に書いています。 みなさんにとって、他者(ぼくもそのうちの一人です)の解釈、批評、評論ってどのようなものでしょうか? ぼくにとっては、(他者の)あるひとつの意見や見方を知ることができるって、とっても貴重なことだと感じています。同時に、それを鵜呑みにしたらもったいな

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      • 2022年11月の星の行方

        『通行止め』 毎日のように使っている道が突然通行止めになった。その道どころか、ほとんどの道が通れなくなっているらしい。事故や工事が原因ではないようだ。新聞、テレビ、インターネット、どこを探しても通行止めの報せはないから、誰も理由を知らないし、わからない。車やバイクはおろか自転車すら通れないから、戸惑う人が集まってあちこちで騒ぎが起き始めた。 ほとんどの道を通行止めにしているのは、全身黄色い服をまとった人たちだった。老若男女、人種を問わず、黄色い服を着た人たちの顔ぶれはさま

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        • ひとつのかなた #16

          マガジンを購入すると全編(01:09:46)を視聴することができます。

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        • 流れ星のゆりかご
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        • おはなし会でおはなししたこと
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        • 銀河法人マエストロ 天職奏談会
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        • 金曜日の星の坊主さま
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          「滑走」、明日あたりから始まりますよ。 そのあたりについては、『2022年10月の星の行方』をご覧くださいませ。

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          『融解』『弾み』『滑走』の原稿用紙

          あらためて『原稿用紙』について こんにちは、こじょうゆうやです。 昨日公開した「星の行方」、いかがでしたでしょうか? 『9月の星の行方』と同じように、読みにくさやわかりにくさがあって、「結局何が言いたいの?」と思われた方もいらっしゃったでしょう。 普段、ぼくが接している星の声って、そんな感じのことばかりです。「結局何が言いたいのか」、そこを自分自身で言語化していたのが、普段公にしている「星の声」、ならびにこれまでの「星の行方」です。 前回もお伝えしましたが、基本的に解

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          2022年10月の星の行方

          上の巻 『融解』 てっきりパンダだと思っていたそれが、まさか岩だったとは今でも信じられなかった。むしろ、その岩をパンダだと信じていた福満を誰もが信じられずにいた。ただ、そんな思い違いをしていたのは福満だけではなかった。みんな、そうだったのだ。 例えば結衣は、その岩を太ったネコだと思っていたし、寛至はとぐろを巻いた大蛇だと思っていた。他にも例を挙げたらキリがない。結局みんな、それを岩だとは思っていなかったのだ。しかし、ひとたびそれが岩だとわかると、自身の見間違いを棚に上げて

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          ひとつのかなた #15

          マガジンを購入すると全編(01:39:42)を視聴することができます。

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          名優 仲代達矢さんを追いかけ能登へ

          俳優、仲代達矢さんの演技を生で、初めて拝見したのは昨年のことでした。仲代さん率いる無名塾が能登演劇堂で『左の腕』を上演するにあたって、パートナーが「どうしても観たい!」と言い出したため、急遽能登まで足を運ぶことになりました。 実はその時期に、ぼくは京都で作品展を控えていました。大切な会期が始まる一週間前に「舞台を観にわざわざ能登まで?」と最初は渋りました。会場の能登演劇堂は、能登半島の中でもわりと辺鄙なところにあるため、在来線を乗り継いでいくと大変な気がしたのです。 しか

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          秋分に向けて(観察のおはなし)

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          銀河にただよう独り言

          ぼそぼそ ぼそぼそ ぼそぼそ +*+++**++  +*+++**++ 自己意識が高まると、排他的(自分の家族や仲間以外を避けること)な流れが起きやすくなります。それと同時に、意識は頭打ちになり、それ以上に深まり、高まることはなくなります。 精神性の向上、もしくは知的欲求の満足からも、同じことが起こりやすいです。地球人の成長速度が鈍化している要因のひとつであると言えます。 その状態は、自己意識のみに偏るため、無意識的なジャッジメントによる隔たりが他者との間に生じや

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          『未来の船』の原稿用紙

          『原稿用紙』について こんばんは、こじょうゆうやです。 昨日公開した「星の行方」、いかがでしたでしょうか? これまでとは違うテイストで、読みにくさやわかりにくさがあったかもしれませんね。 「星の行方」は、毎月1日の朝一番の星々の声を無濾過抽出するという試みです。でも、今まではどちらかというと、みなさまに対する「わかりやすさ」とか「なじみやすさ」に軸を置いた解説多めの記事でした。ぼくなりの解釈をお伝えしながら書いたものなので、こじょうゆうや要素が多かった(多すぎた?)でし

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          2022年9月の星の行方

          『未来の船』 大人にならないと乗れない船がある。その船に七人の子どもが招かれた。ポコスがそのうちの一人になったのは、たまたまだった。ある動物園の一億人目の入場者になったそのお祝いが、船への乗船権だったのだ。 大人にならないと乗れないから、早く大人になりたい子どもからはうらやましがられた。でも、大人になって乗れるなら、大したお祝いじゃないという子どももいた。ポコスは、どっちの言い分もよくわかるなあと思った。 この船に子どもを招待することを決めたのは、時の大統領だった。どう

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          ある日のご質問 #2

          こんにちは。こじょうゆうやです。 今回寄せていただいたご質問は、2022年6月21日まで開放していたオンライン交流時空『三十三次元堂』にご参加くださった方からいただきました。 三十三次元堂は、自分自身を無条件にとことん愛し抜く、Love Myself に集中していただきながら、不特定多数の他者と交流する時空間です。三十三次元堂には四つの時空があります。 Love Myself のはじめの一歩を踏み出すための「亀の間」 Love Myself を意識しながら、とことん他

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          ある日のご質問 #1

          イベントを開催した後や、インスタライブ、clubhouseなどで突拍子もなく配信した後には、ご質問を寄せていただくことがあります。 最近メールのお返事がまったくできないまま、ずいぶん溜め込んでいるため、たくさんの方に共有する形でお返事をさせていただきます。 プライバシーに関わることは割愛し、いただいたご質問の文面をどなたが読んでもご理解いただけるように少し編集して掲載いたします。 【ご質問】 以前イベントの質疑応答の際に、「実家の手伝いに行きたいが、胸がギュー&息が苦

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          ひとつのかなた #14

          マガジンを購入すると全編(01:21:57)を視聴することができます。

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