嗅覚について

これは僕が見えない世界についての先生である、霊能師匠から聞いた話。

かつて科学文明が発達し、
クローンとコンピューターを組み合わせた、
精巧なアンドロイドが作られていたが、
科学者がどうしても再現できなかったのは、
嗅覚と味覚であった。
味覚に関しては、
無数の食べ物の画像と、
それを食べた時の、
人間の反応のパターンをプログラムすれば、
ある程度は、
疑似的に人間のリアクションを再現できるが、

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ブレードランナー2049=詩=宮沢賢治説

『ブレードランナー2049』は2017年公開の映画です。1982年公開の『ブレードランナー』の正当な続編ではありますが、『ブレードランナー』の監督であるリドリー・スコットはプロデューサーに回り、カナダ人のドゥニ・ヴィルヌーヴがメガホンを撮りました。                 当初、『ブレードランナー』の続編を作ることは正気の沙汰ではないと言われていましたが、蓋を開けてみると、その作品世界は濃

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映画×クラファン・3つのメリット

今年8月17日に映画本編制作のクラウドファンディングを開始して約3週間。目標の77%までご支援をいただいています。クラウドファンディングは今回初めて挑戦しました。元はといえば「全部いっぺんに撮る自己資金がなかったから」なのですが・・・。

今回は約100万円の自己資金で3分の予告編を完成させ、45分の本編完成に向けてCAMPFIREでプロジェクトを立ち上げました。実際やってみると「資金調達」だけで

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脳内変換で見る私のSFルーツ

My SF Roots

 この年齢になっても、SF小説がけっこう好きなんですよね。

 SF小説の楽しいところは、自分の想像の斜め上の世界を感じさせてくれることで、最近でもグレッグ・イーガンやテッド・チャンなど、楽しい思いをさせてもらっています。

 

    これまでは海外作品を読むことが多かったので、昨年から、国内SFにも挑戦し始めたところです。

    読み始めてみると、国内SFも面白

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僕が映画を撮る理由(ワケ)

(2020.9.1投稿のFacebookから転載・原文ママ)

↓今年一度だけの、プライベートな告知です。
https://camp-fire.jp/projects/view/279568
小学生のころは友人とマンガを競い合い、中学・高校時代はアニメーション部部長としてオリジナルアニメと特撮映画を作り、大学時代は授業をさぼり自主制作映画に明け暮れ(結果退学し)、周囲に「映画監督になる」と言い続け

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#映画「ブレードランナー」 羊の値段

5200万円だそうである。「仔羊のなんちゃら」で食われるだけなのに。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35158925.html

羊を見ると、「ブレードランナー」が見たくなる。(ハヤカワ文庫の旧カバー荒野の羊イメージが強すぎる 笑)

原作とシンクロして、映画「ブレードランナー」では生物が、いろいろチラ出する。フクロウ、ヘビ、ポニー、アライグマ、ユニコーン、そしてヒト

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深夜書店考察、一夜。憑依(ひょうい)あっての物語。「真 深夜書店」シリーズ始動。

ん?、いきなしムズイってか。
 その、「思念」は【憑依、】かもなぁ(笑)。

 【憑依、】のいちばんわかりやすい認識は、個にたいする名前がそうやろう。
 人名、なんてもんはもっともわかりやすい「憑依認識」なのかもやん、、。
 肉体につける名前、もしくは自称であってもな。
 言葉なんて要らないはずの犬や猫たちにも、その「思念」が肉体に染み込んでいくんやしな、。 
 なかなかに、強力かつ理解しやすくな

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深夜書店の世界観の拡がりどうかご期待くださいね✨
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友人プッチの寄稿

小学校時代の友人プッチが寄稿してくれました。彼は今プロのフラメンコギタリストです。

小学生時代「ミカド」と呼ばれた男は映画で何を語るのか? http://plaza.rakuten.co.jp/fuchizaki/diary/202008280000/

プッチ、酒場SFはこういう映画だよ!映画前半のストーリーを紹介。
https://note.com/nekokunjp/n/nbfd0210e

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Amazarashiを聞いてわかる実存主義哲学(ショーペンハウアー編)

Amazarashiを聞いてわかる実存主義哲学、ニーチェ編、サルトル編の続編ノート。今回取り上げるのはドイツの哲学者、ショーペンハウアーだ。

◆ショーペンハウアーについて

ドイツの哲学者で、カントやインド哲学、仏教の影響を受けた。博士論文で書いた「意思と表象としての世界(The world as Will and Representation)」が評価され、ベルリン大学の講師となるが、同時代に

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