やまゆり園

19+24(+2)=470(+α) 数ではなくて人を数える。[ 植松君と対峙する。私の中の。#0 ]

今日・2020年7月26日は、やまゆり園の事件から4年となる。
裁判は、植松氏が控訴取り下げをしたので刑が確定している。裁判が終わって何か解決したのだろうか。状況は良くなったのだろうか。

考え続ける上で、
それを少しずつでも記していこうと思う。
今回は本題に入る前の第0回です。

まずはじめに、19を指折り数える。
読んでくれる方も、大事なことなので流さずしっかり数えて欲しいです。

1

2

もっとみる

4年前の今日7/26、忌まわしいやまゆり園大量殺人事件が起きました。そして今、RADWIMPS野田氏、維新代表の松井市長など、堂々と優生思想を肯定する発言が目立ってきています。今日には間に合いませんでしたが、この問題は看過できないので近いうちにnoteにまとめます。

嬉しい!💕
24

優生思想は絶対悪なのか?

RADWINPSのリーダーでボーカルの野田洋次郎氏のツイートが波紋を呼んでいる。

まあ、案の定、袋叩きである。

私もこういう考え方には同意しない。少し大げさに言えば、おぞましいとさえ思う。

だが、ナチス云々って言うのは違うんじゃないの?

そもそも、優生思想とは、19~20世紀は「優生学」と呼ばれ、れっきとした学問であった。物凄く簡単に言うと、「優れた遺伝子を後世に残し、人間(ホモ・サピエン

もっとみる

やまゆり園事件 赤坂の話がしたい 11

ところで、赤坂に来て3か月後に、相模原の障害者殺傷事件が起きた。植松死刑囚の「重度の障害者には生きている価値がない」という供述は、社会に衝撃を与えた。僕のように家族に障害者がいる人間には、他人事ではない。とてもいたたまれない。
 悶々と数日を過ごし、それもあって飲み過ぎ、赤坂に帰宅した夜、Facebookに投稿した。翌朝、「昨日酔っ払って、何か書いた気がする」と思って見ると、すでにバズり始めていた

もっとみる
ありがとうございます。いくつかマガジンがあります。ご興味ありましたら。
2

法務省の人権相談窓口としては植松聖被告を肯定する言動にも対応できないらしい

詳細は後日

今、私は出身大学と戦っており、その過程で明らかになった別な事実である。

つまり、法務省としては植松聖被告をそこまで重大な問題だとは捉えていないようである。

やまゆり園の生命は一体何のために失われたのだろうか。

このような回答が出てくる事自体が健常者のエゴであり、植松的であると考える。

何があったか

私「大学の指導教官が『我々普通の人には植松聖被告を止めるような能力はない。そ

もっとみる

「やまゆり」と「社会」と「わたし」

2016年7月26日、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で19人の障害者が殺害され、27人が負傷する事件が起きた。(「植松聖が死刑確定。相模原障害者施設殺傷事件の全貌とやまゆり園で起きた現代の問題に迫る。」)犯人は「心失者(犯人の造語)に生きる意味は無い」とし、意思疎通のできない障害者を次々と殺していった。特に世間を震撼させたのは、犯人がやまゆり園の元職員だったということ。当事者の1

もっとみる

人には向き不向きあり。K元首相が首相当時「介護職増やすから職のない人はそちらに行けばいい」と言ったように記憶してます。向いてない人が不向きなことをやるととんでもないことになるのに!残念ながらやまゆり園の事件が起きました。向いたことをするのが自他とも生かすのではないかと思いますが。

ありがとうございます。今日も良い一日を!
3

やまゆり園19人殺害事件犯人の植松聖(さとし)被告は「優秀な人材?」だから犯行に及んだ!

※記事の内容は予告なく修正・加筆等する可能性がありますが、ご了承いただけるようよろしくお願いいたします。

■相模原障害者施設殺傷事件とは?

 相模原障害者施設殺傷事件は、2016年(平成28年)7月26日未明に神奈川県相模原市緑区千木良476番地にあった神奈川県立の知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」にて発生した大量殺人事件。元施設職員の植松被告(事件当時26歳)が施設に侵入して所持していた

もっとみる

精神障害者の権利の擁護

自閉症スペクトラム者としての私が感じた、精神障害者への憎悪や蔑視について書きます。

私には自閉症スペクトラムがあります。就職し鬱を発症した事をきっかけに、診断に至りました。

社会に出るまでは健常者としての自我を確立し、人生設計を描いていました。そして、ある日突然自身は生まれた時から障害を持っていたと突きつけられました。

自己憐憫にまみれた物言いになりますが、途方もない衝撃と絶望を味わいました

もっとみる
ありがとうございます。どうか良い日をお過ごし下さい
1

私の中にも植松聖がいる

19人の障がい者の命が奪われた
相模原市の『やまゆり園』事件の判決が出た。

死刑判決だった。

私はあの事件が起きてから3年たった去年7月27日に、この事件について記事を書いた。

【自己表現の究極地が「殺人」になってしまう世界】

誤解を生む言い方かもしれないが私は今でも、自分の中に「植松聖」がいると思っている。

それに対して、恐ろしいと思うと同時に否定してはいけないと強く思う。

なぜなら

もっとみる
【吉】パンツを履かずにでかけてみよう!
26