文化時報社

新聞社です。宗教専門紙「文化時報」を週2回(水曜日・土曜日)発行しています。https://note.com/bunkajiho/n/n2bc8b8954dc1  特定の宗教・宗派に偏らず、神社仏閣や教団のいろんな情報を発信しています。社会と宗教をつなぐことを目指しています。
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2020年秋のお彼岸、連日記事公開

こんにちは。宗教専門紙「文化時報」編集局です。  4連休を含む秋のお彼岸(19~25日)に合わせて、文化時報の紙面で反響を呼んだ記事を、7日連続でどどん!とnoteに公…

盗難仏を展示 “奥の手”使う博物館の困った事情

和歌山県立博物館(伊東史朗館長)は、2010~11年に盗難に遭って以来所有者が分からない「阿弥陀如来坐像」を今年4月にスポット展示した。所有者の手掛かりを募るとともに…

全共闘から禅へ「情熱こそが原動力だった」

今春公開された映画『三島由紀夫vs 東大全共闘 50年目の真実』(豊島圭介監督)を見て、「映像が始まった瞬間から、心臓が高鳴った。当時の私たちは熱く、情熱こそが原動…

在家から僧侶になった瞬間があった

知らず知らずのうちに、僧侶になるレールが敷かれていた。それでも、宗教には噓があると思っていた―。浄土宗の名刹、轉法輪寺(てんぽうりんじ、京都市右京区)の兼岩和広…

信長・光秀平等に 延暦寺で焼き討ち450回忌

※文化時報2020年9月19日号の掲載記事です。  天台宗の総本山比叡山延暦寺は12日、織田信長が比叡山を焼き討ちした「元亀の兵乱」の450回忌をしのぶ鎮魂塚供養法要を営…

福島が生き方変えた 原発事故の避難者支援は今

東京電力福島第1原発事故の避難者を支え続けている僧侶が、600㌔余離れた兵庫県市川町にいる。真宗大谷派光円寺の衆徒・坊守、後藤由美子さん(62、写真)。『歎異抄』の…