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#7 自分で自分がわからない。

#7 自分で自分がわからない。

みんなどうやって生きているんだろうか、って考える時がある。

自分の力だけで、家族の力も借りながら、職場の人たちを巻き込んで、たくさんの人たちと一緒に。

それぞれの、これまでの生活の中から自分が最適格だと思ったものを選択し、試行錯誤しながら生きる行為を行なっていく。

それを自分が理解できているか、そこが自分を見失っていないか?に繋がってくるのだと。

自分の道は誰からも与えられるものではなく、

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#6 マルチタスクが苦手だったようで。

#6 マルチタスクが苦手だったようで。

ながら〇〇はやっぱり身にならないんだろうと。
100%の力を注がないといけないのに、別のものに気を取られることによって肝心な内容をすっぽかしてしまう。

仕事においても。ある作業をしていたところに別のタスクをお願いされ、あれもこれもとやらないといけないことが積み重なって、中途半端になったりオーバーフローして何も手につかないまま終わってしまったり。

で、最後の最後になって本当にやらないといけないこ

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#5 だから、から来ていたの。

#5 だから、から来ていたの。

典型的なO型人間。

単調、単純作業の繰り返しはとてもとても苦手で。

好き嫌いはあるけれど、一応やってだけおこうかなタイプ。
ちょっと気になったらやれるだけやってみる、それ以上やらないならそこでおしまい。

思ったよりあっさりなのか、私よ。

唯一続けていること、

歌うこと、音楽に触れること

もう自分の生活のルーティン。

自分が生きていくためのモチベーションになっている。

もし声や耳が不

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#4 春服コレクション

#4 春服コレクション

今年の花粉は妙に強い。目や鼻水、くしゃみ。時折肌をも痒くさせる。
皮膚科の先生に聞いてみた。

「黄砂もあるよ、全部習近平のせいにすればいい」とのこと。

暖かな日差しと春の便りを告げる南風。
その様相が強くなるほど、首から上の呼吸は苦しくなる。

いつも着ていた服が暑くて1日中は無理。
天気も気温も不安定。それに合わせて心も荒れ模様になっていく。

厚手の洋服たちともそろそろお別れの時期。
苦し

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#2 余命10年

2022年の映画鑑賞1本目。

まぁ冒頭5分で涙溢れてきましたね。(原作読まずに鑑賞させていただきました)

100万人に1人の難病を抱える茉莉、自分の生き方を見失い人生にも迷いを感じていた和人。

偶然参加した同窓会を境に二人の関係が動くことになる。

最初はお互いに自分を隠していたような感じがしました。
和人は親との関係や会社をクビになったこと、茉莉は病気を抱えて不自由な生活を送っていたこと。

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#1

#1

人同士の会話はあいさつから始まる。
おはよう、こんにちは、こんばんは、やっほー、よう、久しぶり、とか。

基本は誰であってもそう。めっちゃこの人気になる…とか、早く話終わらないかなぁとか人の好き嫌いに問わず。

ACの広告では魔法の言葉を歌っている。そこでは人以外にもたくさんの動物が登場している。そう、動物にだって言葉や気持ちは伝えられるし、相手も時間をかければ読み取って応答してくれるようになる。

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#0

自分の現在地を知ること。これまでの自分を準備期間とするなら、今を0としてここから終わりのない旅を始めたい。
やりたいと”思う”のなら”やればいい”。
何事にも遅きに失することはない。
決めたのなら続ける。続けなければ身体は覚えてくれない。
基礎は先人がいてくれたからこそできる技。土台をしっかりと作ること。
オリジナリティは問わない。相手にどう伝えるのかが重要。
己を振り返ること。大切なことが抜け落

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