自由律俳句0056

言葉とは武器ですか?

そう、言葉はわたしにとって武器です。 そう思っていたんだけど。 そうではないみたいだ。 今読んでる本に 「言葉は枕のようだ」と書いてあった。 なんて素敵な表現なんだろう。 わたしもちょっとだけ言葉について考えてみた。 ◇ 言葉は豊かな分いろいろな解釈が取れる。 この仕事を始めた頃は、…

【散文】言葉の話

言葉があるから話すことができる。 言葉は一個だけで独立することができずに 他のすべてとの関連の中で意味を持つ。 哲学書を読んでいると、それだけで詩みたいな部分に会う。正確には「言語が我々の話すことを可能にする」だったけど、その固い語り口であっても、言ってることは変わらない。 言葉に…

有季定型俳句0043 初夏の風

短歌 北海道

たましいくんのことば辞典

「慌てる蟹は穴へ入れぬ」慌ててしまうと普段普通にできている事であっても失敗してしまうという事。 非常事態ではいつもより落ち着くことが大事であるという事。

映画「奇跡のリンゴ」、10年の努力が実を結ぶ

こんにちは! 昨日は映画の奇跡のリンゴみました♪ 阿部サダヲさん主演映画! 本当にこれ泣きました...🥺✨✨ あらすじ阿部サダヲさん演じる木村さんは、リンゴ農家の次男坊。なぜそういう構造になっているのか知るために時計からテレビまでぜんぶ分解しないと気がすまない子でした。 機械いじりが…

詩:ことばを歩ませる

しずかな月 ぼくは黙っているよ あなたとわたしが見届ける この世界 限られた 言葉の舟に乗って きみの髪は 詩の風になびいて 記憶と忘却のなかを 伝わる わたしはここに居て かつて見た 透きとおった青い空を 色あせないうちに見せたい 旅人は帽子をふかくかぶり また道をゆく 荒れた…

「誰にも読まれない」文章が「誰かに読まれる」ためには

ほとんどの文章は、誰に読まれるでもなく、流れていきます。 私が編集者として仕事をするときは、ただそのことだけを頼りに編集しています。 誰も読まない。 誰のところにも届かない。 このままでは。 というところから、編集あるいは執筆をスタートさせる。「誰も読まないのよ、こんなもの」、と…