mid90s

Tokyoish Archives|Official Trailer|#2に込めた思い。

こんにちは。

第二回の今回は、Pits Film Studios の1本目の動画である、「Tokyoish Archives|Official Trailer|#2」について少しだけお話ししたいと思います。

最初に投稿する動画として、「動画投稿をする間、見失ってしまいそうな事」を銘肝するために、僕たちの大事にしたい想いを込めて、予告編動画を作成しました。

それでは、ほんの少しだけ詳しく、、、

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最好映画。 187 「mid90s」 2018年。

90年代愛に溢れた映画でした。全編を16mmフィルムで撮影し、1:1.66のスタンダードサイズで仕上げ。VHS-CやHi-8のカメラでスケーターを撮影する文化が始まり出した90年半ばのロサンゼルス・モンテベロ。カッコよかったですもん、どう見ても子どもにしか見えない子たちがスケートに興じているところ。グラフィティやテレビも当時のままにしたというこだわりは、当時ここで生きていたジョナ・ヒル監督。「ウル

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ありがとうございますう
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映画れびゅー『2020年トップ5』

今回は2020年度(昨年)の個人的映画ランキングを発表したいと思います。ちなみに昨年は50作品ほどの映画を見ることができました。コロナの影響で映画館に行けたのは20回程度で、残りはネットフリックスやゲオにお世話になりました。最近noteを書き始めたので、少しずつ見た作品についても書いていきたいと思いますので、ぜひ見ていってください。

では、早速ランキングの方に行きましょう。

1位 : ジョジョ

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早稲田松竹で映画KIDSとmid90sを観た

早稲田松竹は、早稲田ではなく高田馬場にある。

というのはだいたいの人がご存知だと思いますがいちおう、いちおうね。

お昼からの「mid90s」を観ようとしたら満席だった。

三連休のどまんなかだからかな、それにしてもよ。

昼すぎの「KIDS」までぶらぶらと時間を潰して、いざ。

高田馬場ふきんはあまりなにもないねえ。

早稲田方面にいけば古書店がちらほらあるんだけれど、あいにく日曜だからかどこ

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さすが〜〜センスいいですね

『mid90s』「人は自分が最悪の人生だと思う」

勘違いも甚だしいが、自分が一番苦労してるんじゃないかと感じて虚しく思う時がある。

世界で相対的に見れば苦労している人間じゃないけれど。

10月に『mid90s』を観た。
この映画によると人は自分が最悪の人生を送っていると思ってしまうことがあるらしい。

となりの芝生が青く見えたときや、自分に無いものを持ってる友人が輝いて見えたときのことを思い出せばなんとなくわかるんじゃないかと思う。

自分が

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ありがとうございます。頑張れます!

210104 mid90s

ずっと見たかった映画を見に行く。
ついでにカメラも持って散歩。

デジ一で、ウォーミーな写真を撮る、そんなテーマで千光寺へ。

山登るのがしんどかったけど、自分としては良いのが撮れた気がします。
本気で体力つけよう。バキバキにならねば。

本題、去年から気になっていたmid90sがシネマ尾道で上映されるとのことで見てきました。
昨日はメンズデー。
パンフ買っても2000円なのはありがたいね。
前評

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ありがとうございます。

2020年映画ランキング

2020年に足下研が観た映画をランキングで発表いたします。

観た映画なので、今年公開じゃないものも含まれますのであしからず。

★超良い>☆良い>○まあまあ>△ふーん>×OTZ
(個人的にオススメしたい作品は予告のリンクを貼りました)

★★★★★

1.ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語 / Little Women

2.ジョジョ・ラビット / Jojo Rabbit

3.フォ

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オススメの一足はadidasのYEEZY BOOST 350 V2!
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mid90s ミッドナインティーズを観た〜いつか終わりが来る思春期の話〜

mid 90sを観た。

90年代のLAで生きる貧困階級の少年たちの映画で、製作会社は今注目のA24。フロリダ・プロジェクトやレディ・バード、ムーンライトを製作した会社だけあり、貧困や家庭問題、明るいだけでない青春の仄暗い側面を映した映画だった。
ちなみにA24は最悪のホラー監督アリ・アスターのヘレディタリー/継承やミッドサマーも出している。あれは家庭問題や青春の揺らぎって括りでいいの……?

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mid90sの感想

渋谷 ホワイトシネクイントでmid90sを観た。PENs+アリガ君のストーリーズで知った。ロングランだった。2018て。1個前の自分だよ。

そんな洋画観ないけど、ここ数年洋画観るとその感想が「家族愛だなあ」ばっかになってしまう。ジョジョラビットもそうだった。主人公の少年に対して親の目線を持ってしまう。登場人物に母親がいたらそっちに感情移入する。主人公がニコニコしてると「いいねえ」とおもうし、悲し

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90年代英国の象徴・ブリットポップの栄枯盛衰の流れ / Oasis 「Whatever」

このバンドの兄弟は、いわゆる不憫な幼少期を過ごしたらしいですね。

この曲はその時を思い出して、その感情をしたためたものだそうです。

そう考えると、最初の歌詞はまさに。

また、このバンドが属していたブームはブリットポップと呼ばれてました。この歌詞は、そのムーブメントと合わせて、読み解くこともできるような気がします。

I'm free to be whatever I,
whatever I

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ありがとうございます!ごゆっくりどうぞ!
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