IBS

IBSと生きる 4

小学生の頃を思い出してみます。

 その頃から下痢になった記憶があります。

 印象的な思い出は、当時、土曜日早朝に「ウルトラセブン」の再放送を放映していました。
 それを楽しみにしていた私は頑張って早起きをするのです。すると、なぜか下痢になるのです。
 そうすると、母が卵粥を作ってくれたのをよく覚えています。
 お腹の心配をしながら小学校に行きましたが、トラブルはなかったと記憶しています。

 

もっとみる
嬉しいです!
2

IBS(過敏性腸症候群)闘病記

どうもながです。
これから自分の腸内事情を暴露するという20代女性のすることとは到底思えないようなことをしますが、自分の苦しさを吐き出すことと、同じような人が見つけてくれることに繋がればと思います。
それではよろしくお願いします。

なが改めIBSガス型兼混合型です。
年末からヨーグルトを断っていい感じになっていたと思ったのですが、生理前の便秘がやって来ました。

ヨーグルトが良いか悪いか意見が別

もっとみる

IBSと生きる 3

幼少期から振り返ってみます。

 保育園の頃は自宅以外のトイレで排便をすることに異常な抵抗感がありました。
 それが羞恥心なのか、恐怖心に起因するのかは定かではありません。
 もしかしたら封印されたトラウマがあったりするのかもしれません。
 なので、常に家に帰るまでは排便を我慢をしていました。

 そんな様子を心配した母が保育士さんにトイレに行かせるように頼んでいた時もありました。
 保育士さんに

もっとみる
ありがとうございます!
3

IBSと生きる 2

まずはIBS(過敏性腸症候群)とはなにか? というところから始めたいと思います。
 一般的な説明は以下のサイトにまとまっています。

 抜粋すると以下のようになります。

お腹の痛みや調子がわるく、それと関連して便秘や下痢などのお通じの異常(排便回数や便の形の異常)が数ヵ月以上続く状態のときに最も考えられる病気です。

 IBSの診断基準(ローマⅢ基準)というのもあるようで、こちらもIBSの症状を

もっとみる
ありがとうございます!
3

IBSと生きる 1

私はIBS(過敏性腸症候群)です。
 現在も月に一回、心療内科に通院しています。

 十数年前のひどい時は引きこもりに近い状態で通勤もままならなかったのですが、今は寛解し日々の生活にはほぼ支障がない程度に治まっています。
 ただし、まだ遠い場所や見知らぬ場所に出かけることには大きなストレスがあります。
 ここ十五年は旅行にも行けていません。
 今の目標は近場でもいいので一泊旅行をすることです。

もっとみる
嬉しいです!
8

漢方生活 1週間目の変化

漢方薬を飲み始めて1週間が経ちました。併せて、小麦・乳製品・白砂糖への食事制限も実施しています。今回は1週間の変化についてお話しします。

私について

おさらい程度にざっくりと。

飲んでいる漢方薬はこちら。

①四逆散料(しぎゃくさんりょう)

②柴芍六君子湯(さいしゃくりっくんしとう)

③漢命水※生薬だそうです

罹患している疾患はこちら。

機能性ディスペプシア(FD)、過敏性腸症候群(

もっとみる

IBS患者としての願い

病気である事がどんなに重荷か、
病気と闘いながら人と関わり働く事がどんなに過酷な道のりか、
を、
私は分かって欲しいんだろうか。
どうなんだろう。

私だって、例えば戦争の過酷さ辛さは分からない。経験していないから。
それは私とて同じなのだ。
たまたま私は病気を経験しただけ。たまたま当事者になっただけ。
もし、そうでなかったなら、ここまで病気について勉強したりはしなかっただろう。
要するに、そ

もっとみる

▽過敏性腸症候群(IBS)ガス型の女性に伝えたい事メモ▽

*過敏性腸症候群の、便秘気味でガス型の女性で、つらい思いをされている方々の 少しでも参考になればと思い立ち、noteを書かせてもらいます。

(⚠個人の体感であるため、参考にならないこともあるかと思います)

☆わたしについて … 現在21歳の学生です。小学5年生の頃に過敏性腸症候群ガス型を発症し、現在までこの病気と戦っています。

結論から言うと、過敏性腸症候群ガス型を完治させられていません。し

もっとみる