本を読むことは、本と対話するということ

対話をするようになって感じ方が変わったことがある。自分の声に誰かが乗っかって話すとき、「あれ、そういうこと言いたかったんじゃないんだけどなあ」って思っても、殊更に訂正しないでただそこにいると、新しい意味が生まれたりする。本との対話にもそういうことがあるんじゃないか。

毎週金曜日午後9:05〜NHKラジオで「高橋源一郎の飛ぶ教室」っていうのをやっている。だいたい私はこれを土曜の朝ランのお供として、

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言葉の波紋が届いたかな〜。嬉しい♪ありがとう。
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今日は取り止めのないことを書いていますー「言葉」に立ち返ろう

こんにちは!今日、僕の住んでいるところは、雨が降ったりやんだり。ときどき激しく降るなんてこともあり、びっくりの天気でした!

今日は引越し準備の日

新しい仕事にむけて、引越しの準備をしている僕です。今日は、引越しの荷物を出したわけですが、部屋の中にほとんど荷物がなくなっています。

本、衣類などなど・・・

そんなにたくさんもっていくわけではないのですが(単身パックで収まる程度)

なんとなくぼ

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ナイススキ!
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Never end?

職場の人と仕事終わりに飲んでいたら、孤独についての話になった。
酒宴の席のおぼろげな断片的記憶ではあるが、なにか大切なエッセンスを自分が落としたような気がして、シーンを手繰りメモしておく。

仕事の場で?社会で?家庭の中で? つまり、孤独を感じる場所(世界)についての問いだった。

私の返答は確かこうだ。

結局、孤独というのは自分自身をも客観的に一人の人格として疑うということなのだと思う。自分を

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ありがとうございます
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宗教の事件  47  吉本隆明「超20世紀論」

●麻原を皮肉った高橋源一郎のパロディの安っぽさ

・・・・・・小説家の高橋源一郎が「タカハシさん、『オウム』を読む」というエッセイを書いています。その中で高橋源一郎は言葉づかいという観点から、「麻原の世界を受け入れることができない」と批判しつつ、こう書いています。
「麻原さんたちの言葉には、どれも意味は一つずつしか存在しない。麻原さんが『魂の救済』といったら、それはもうわかりきった、たった一つの状

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第1回「コロナウィルスを知って以来、わたしは何を体験してきたか」

今まで「感染症は過去のものか、発展途上国など衛生状態が悪い場所のもの」という差別意識を含んだイメージを持っていた。新型コロナウィルスが世界中で広まりつつあった1〜3月も、現代日本の都市部に暮らす自分の日常が脅かされるなんて思いもしなかった。なぜか自分の日常だけは、今立っている場所や価値観は揺るがないと思い込んでいたのだ。

 3月15〜25日、私はガイドブックの取材でハワイ出張に行っていた。11日

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ダンニャバード!
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高橋源一郎さんのラジオ「飛ぶ教室」が毎回めちゃめちゃ面白くて書き起こしをしたいと思ったら、ちゃんと公式で文字になってた!しかも今までのも!ありがたくてマジで嬉しくてたまらん(そんなことで?)(というか今更ですか・・・)

ハッピーターン味の幸せをあなたに贈るわよ!
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2020年5月15日の日記

朝、きょうから高橋源一郎「一億三千万人のための『論語』教室」を読みはじめることにした。

高橋源一郎さんはヨ田(@yo_k_t)さんのnoteなどによく登場していたお名前だったので頭の片すみにはあったがこれまでに読んだことはなく、こんなかたちだがはじめて読むことになった。

訓読、新訳と続くので『論語』にふれているかんじもしながら気軽に読めてよい。連載に数か月かかるようなのでこつこつ読みす

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室井佑月と米山隆一のどこにも救いがない結婚○

○作家というよりはコメンテーターという立ち位置がしっくりくる
青森県八戸市出身でタレントの室井佑月(70-0227/山寅)が、
新潟県北魚沼郡湯之谷村(現/魚沼市)出身で、
東京大学医学部医学科卒業。医師であり弁護士資格も持ち、
精肉関連会社を経営している
前新潟県知事の米山隆一(67-0908/草亥)と近日中に結婚するという。
共通の知人の紹介により昨年(19年/畑亥)末から交際していたという。

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○あなたの明日を明るく改善お手伝いします♪
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日記 2020/05/05 ブックカバーチャレンジ

普段からお世話になっている人からFacebookで #ブックカバーチャレンジ #bookcoverchallengeというのが回ってきた
なんでも1日に1冊ずつ紹介して、その日ごとに別の誰かに繋げるというもの。

繋げる友人は思いつかなかったし(1人頼んだが断られた)、基本的にFacebookはほとんど開かず毎日投稿するのはどうしても嫌だったので、テーマごとに7冊分のブックカバーを一気にあげるこ

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