南ミツヒロ

ゲーム、読書、Vtuber、お笑い、軽めのメンタルヘルス。マガジンごとに登録することもできますヨロシク。SNSで広めてくれるとうれしい

南ミツヒロ

ゲーム、読書、Vtuber、お笑い、軽めのメンタルヘルス。マガジンごとに登録することもできますヨロシク。SNSで広めてくれるとうれしい

    マガジン

    • ゲームプレイ日記

      ゲームの話です。PS4、セガサターンなど。プレイしたその時その時の気持ちを書いてくよ!

    • おすすめ記事・レビュー

      ここを読んでいっこも興味がわかなければ、残念ながらぼくはあなたにとって価値がない。

    • SF、読書のよろこびマガジン

      大人になってからSFの楽しみを知った人の記録。本が好き、ゲーム興味ないかたはここで。

    • 超人女子戦士!

      Vtuber・バーチャルユーチューバー・超人女子戦士ガリベンガーV・ヤマトイオリなどの記事である!

    最近の記事

    アメトーークclub「売れる率0%手詰まり芸人」でチャーミングじろうちゃんが何回爆発するか数えてみた

    SMA芸人のみじめ、あわれ、みすぼ、だけどたまに夢をつかむ人たちを見てないと生きる気力がわかない方に朗報!朗報!朗報だよバーン! 「売れる率0パーセント手詰まり芸人」が配信されました! アメトーークclubは、有料会員月額770円で、オリジナル配信動画や過去の名作見逃し配信が楽しめる! そこで「ZAZYプレゼンツ 翼がある芸人」「鬼越トマホークの吉本から嫌われている吉本芸人」をおさえ、2023年2月からハリウッドザコシショウ率いる 「売れる率0%手詰まり芸人」 が配信開始!

      • プレステって略してた人でも、5代目はピーエスと略しがち

        ファイナルファンタジーがファイファンからFFになるように、プレイステーションをプレステと呼んでいた人が、プレイステーション5からはピーエスと略している説。 プレイステーション5は、遊んだり口に出して話題にするよりも、ネット上の文字列で【PS5】と表記されているのを見ることのほうが多く、長かった。 近所の友達と「プレステやろーぜ」と言う機会もない。そのうち、「あれ」はPS5だと認識するようになった。 略称はみんなが使わなかったら使えない。スマホとガラケーは格好悪い言葉だと思う

        • 「Hi-Fi RUSH」と「スペースチャンネル5」の共通点は、敵が人を操ろうとしてくるところ

          Wi-Fiと何度も書き間違えた。Xboxで突然配信されたアクションゲーム、Hi-FI RUSHをクリアしました。 そのままCGアニメとして放送できそうなクオリティの世界で、医療ミスにより体内にiPodみたいなのを埋め込まれた主人公がリズムにあわせて敵を殴る!壁も壊す! 絵がにぎやか。全ステージ全場面がこの密度!全ての会話に意味のないものがない! 音ゲーの要素はあるけど、音楽に合わせることを強制されず、自分のペースで動きながらテンポ良くボタンを押せばコンボが繋がる。音楽に従

          • 【読書日記】のっぺらぼうのYouTuber的精神。ラフカディオ・ハーン「怪談・奇談」終わり。

            雪で凍える車内で、たまたまラフカディオ・ハーンの怪談・奇談が手元にあるので続きから読み始めた。寒いなかで雪女の伝承などを読むことで、これはもう4DX体験やん、得したやん、と思うことで寒さを迎え撃ってやろうとしたのだ。 フロントガラスを覆った☃。ワイパーでさっと両脇にどけると、ちょうど開いた本の形に外が見える。 ラフカディオハーンが日本中で集めた怪談・奇談のかずかず。死んだ人が形を変えて戻ってきたり寒さや貧しさで苦しんでいる人に災難や幸福がやってくる話を集めたり、アレンジし

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • ゲームプレイ日記
            南ミツヒロ
          • おすすめ記事・レビュー
            南ミツヒロ
          • SF、読書のよろこびマガジン
            南ミツヒロ
          • 超人女子戦士!
            南ミツヒロ

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            2023年はザコシ軍団大活躍のきざし

            今年はザコシ軍団全員スタートダッシュを決めている。 チャーミングじろうちゃんは舞台で何度も爆死し、松本りんすの横柄にゆーびーむの愚痴が止まらなくなる。 このカップルは見ててなんか幸せだ。 長年連れ添った夫婦のようにも見えるし、店長とどうしようもないバイトのようでもある。 哀愁と悲しさと、いやしさとせこさとあさましさと、ほんのちょっと幸せそうでもある、絶妙なブレンド。 あらびき団で特別賞のバナナもらったスーパーニュウニュウも、かもめんたると共演して地上へ出る準備をゆっくり固め

            【読書メモ】ラフカディオ・ハーンの怪談。耳無し芳一の「耳を取られる」って、聴覚を奪われること?

            ラフカディオ・ハーンの「怪談・奇談」を読み始めました。 日本中の妖怪やら土地に伝わる話を集めた42篇。 最初にあったのが耳無し芳一。 だいたい自分の知ってる、皆様も知ってるであろう筋書きだったけど、改めて読むと耳をとられる前に、芳一って視力がない超絶技巧のストリート琵琶シンガーソングライターなんですね。その時点で物語を感じた。 現在でも盲目のピアニストがいる。視力がないかわりに他のスキルを常人以上に高めたひとたちがいるのを知ってるから、まず芳一に視力がないことで、実在のモ

            「だーりんずのにっこり笑って30分」みんなで観よう、松本りんすの頭髪炎上

            こんな最高のサムネがあっていいのか。 だーりんずの初冠番組「だーりんずのにっこり笑って30分」を見ました。全編見るためにミクチャにわざわざ登録した。このためだけに。 マキシマムドカハゲ爺さんこと第三偽柿シューシューじいさんこと、カツラ芸人だーりんずの松本りんすが、裸になって母親に電話したり、ローションをたらしたビニールプールの中をパンツ一丁で泳いだり、 「地上波史上最低番組」 と流れるだけのことはあった。 みんながおもちゃの釣りざおでカツラを釣り上げるという企画の下品さ、

            願いが叶う初詣のやり方

            浅田次郎先生のエッセイで知った、夢をかなえるための初詣のやりかたを紹介します。 大金がほしいなら 「神様、どうかお金をください」 ではなくて、 「自分の力で金をかせぎますので見ていてください」 と、自分の力でやり遂げることを神様に宣言するのだという。 たしかこのシリーズだと思うけど、全く売れない作家志望で競馬エッセイを書いていた時期から、直木賞にノミネートされて多忙になる前後がぎっしり記録されている。 今の落ち着いた風貌とは違ってなんとか受けてやろうと、若い頃暴力に巻き込

            M1グランプリ初回をアメザリひらいさんと振り返る企画

            アメリカザリガニの平井さんとバーチャルユーチューバーの女の子がM1グランプリを同時視聴する企画。動画はアマゾンプライムで、合図と同時にスタートしましょう。 どういうこと!?ってビックリしたんですけど。アメザリさんがカジサックどころの変貌をとげているし、当時生まれてなかったバーチャル女子の思いつきに柔軟に応じてこんな企画に応じちゃうし、すごい物腰柔らかいし。 M1が大きくなった現在、こんな贅沢な企画はもっと人を集められるはずなのに、まあ、ひっそりとやってんなあ! https:

            【読書感想】コロナに傷つけられない程度の人生のぼくと高校球児「あの夏の正解」

            コロナで甲子園が中止になった年に、 死にものぐるいで練習してきた愛媛・済美高校と石川・星稜高校の野球部に取材したルポ。 作者の早見和真さんも元球児で、プロを目指していたが有名選手を見てから自信を失い、ずっとだった。そのせいか、甲子園こそ清々しい青春の舞台!とはとらえてなくて、一歩引いて、野球好きなんだけど甲子園のちょっと異常なかんじもわかっている。 補欠だった経験を小説にして作家になったけれど、 「あの厳しい日々は何だったんだろう」 と、青春の日々を費やした野球について言

            高級ミカンは重い

            紅まどんな、ひとつ何百円とするミカンが目の前にある。各付けチェックの問題にしたら全員見破られて問題として成立しないレベルで普段くってるミカンと違ってて、もうこれが、写真で迫力が伝わらなくて悔しいのだけどすごかった。あと、写真とろうと思ったときは皮だけになってた。 普段手にしてるやつより皮がしっかりしているけど、中身が皮をつきやぶってこのまま中身だけぼとんと落ちるんじゃないかと思うぐらい満ち満ちていて、皮と実の隙間とか白い筋とか余計なものがない。持つとエネルギーがつまってる感

            空気階段とビスケットブラザーズのコラボが落ちる厳しい賞レース【あらびき団】

            ちょっとみなさん!M1でお笑いへの興味を使い果たさないでください! キングオブコント王者のコラボがあり、若手注目株のハイツ友の会のコントがあるのに、それを初めてテレビに出れた人やスルメさんが段ボール芸でなぎ倒していく。 賞品は一万円と、二階堂ふみさんが朝食のバナナにサインしたやつ。あらびき団で2022年は無事に終わりました。 毎年、少数の番組ファンにちゃんと新ネタで答えてくれるハリウッドザコシショウと風船太郎を見れただけでもこの大会の価値がある。 風船太郎の体はもはやサス

            【ゲームレビュー】だるまを片付け母を想う「Hindsight」

            ELDEN RINGがグランプリを受賞したゲームアワーズ2022。 GAMES FOR IMPACT部門にひっそりノミネートされたHindsightというゲームをクリアしました。 ひとりの女性が荷物整理をする様子をクリックして、思い出を鑑賞しながら引越し先に持っていくものを選ぶゲームです。 引っ越しあるあるで、アルバムや漫画を見いって時間が経っちゃった、というのがありますがそれをいろんな部屋、いろんなアイテムで繰り返す。そのうちに女性がどんな経歴なのかがわかってくる。

            【読書】1年364日働く化粧品店のおじいさんが元スパイだった話【天路の旅人】

            沢木耕太郎「天路の旅人」。感想を勢いにまかせて書くぞ! 内容に触れますが、最初にどんな話か説明しても影響は少ないタイプの本です。 大きなくくりでいえば辺境を旅するノンフィクション。インド旅行ものとか、面白い作品が多いジャンルです。 作家の沢木耕太郎氏が、岩手で化粧品店を営む西川さんという人に話を聞く。 体格のいいおじいさんで、元旦にしか休まない。毎日カップヌードルとコンビニのおにぎりを食べて、一年364日、ほかにどれだけ割のいい仕事を持ちかけられても断って、時計の針のよう

            永田カビさんを「わかる」人が沿道で旗を振り、ゴールテープを切る姿を見届けるけど、誰も代わってあげられない【マンガ感想】

            永田カビの新作「膵臓がこわれたら少し生きやすくなりました。」を読みました。 ずっと人間の業のようなものに責められている人が、自分を絞り切って絞り切って吐き出した火の玉のようなゲロのようなコミックエッセイの終わりを見届けました。 冒頭は病院脱出シーンで始まる。 海外ドラマかゲームの導入のよう。 点滴をトイレに隠して、ナースセンターを通り抜け、逃げてしまう。 過去作でも心身ともに痛めて入院していたけど、むしろ気にかけてくれるナースやベッドが与えられてたことで落ち着いたように

            漫才を観る前とあとで、すこし違う自分になる【M1グランプリ2022】

            毎年、M1チャンピオンになった人を「最初から求めていた」みたいな空気になる。マヂカルラブリーみたいな人を地下から発見して、趣味の沼に浸りたいと、一昨年彼らが優勝したときは思った。 去年は、錦鯉みたいなダメな自分にも、もしかしたら人生が一変するようなことがあるかもしれないと思えた。社会みんなが彼らのような人を求めていたように見えた。お笑いの賞レースひとつで、世の価値観がすこし動いて見えた。 2022年の王者はウエストランド。さえない男がユーチューバーや視聴者や、かっこつけて