【試し読み】憂国のモリアーティ 虹を視る少女

10月2日に『憂国のモリアーティ 虹を視る少女』が発売となります。
こちらに先駆けて収録エピソードの中から「虹を視る少女」の冒頭を無料公開いたします。

あらすじ

ルイスやアルバートたちに、日頃の感謝の気持ちをこめてプレゼントを贈ろうとしていたウィリアムは、ロンドンにあるデパートを訪れていた。しかし、そこで謎の武装集団による襲撃事件が発生! デパートは瞬く間に占拠されてしまう。ウィアリムはデパー

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心より感謝申し上げます!! 編集部一同
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キン肉マン騒動についての覚え書き

いや、まあ、もう無理じゃないかな……(達観)

という台無しなことを言っておきながらも、なーんか見ちゃうんだよなあの騒動。漫画? とりあえず72巻までは買ったが73巻は買い控えようかなって。今後の展開次第ではそのままバイバイも考えつつ、現状保留中。

えーと、まったく知らない人に一から説明するのは難しいんで、よく拡散したこちらの人のまとめを読んでいるor同レベルの知識を持っていることをまず前提条件

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ありがとうございます! よろしければ他の記事もご覧下さい。
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香りの本棚*『透明な夜の香り』

タイトル:透明な夜の香り
著者:千早 茜
版元:集英社

『ガーデン』に引き続いて、千早茜さんの本。内容紹介にあった、調香師、元書店員といった単語を見て、これは読まないと!ということで、手に取った一冊。

いやー、目次からして、1:Top Note、2:Floral Note…そして、最後は8:Last Noteと、調香をやっている者として、これだけでどんな話が待ち受けているか、ワクワクしました。

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『ケイゾク』や『SPEC』などの堤幸彦好きは『ROUTE END』にハマる!

仮に、あくまで“仮に”ですが。

自分の[母親]が自殺したとして―――

それを自宅で発見した時の感情はどんなものですか?

想像してみてください。

哀しい?

苦しい?

悲しい?

10歳の少年が[母親]の自殺した首つり死体を見て感じたことは、そのいずれの感情でも無く―――

“10歳の俺は母の生きる理由にはなれなかった”

10歳の時から“そう”考えて生きている青年が主人公です。

バラバ

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嬉しいです!
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publishing news 2020.09.13

広義の出版関連ニュースをデイリーでまとめています。

国内

◆ Amazon、日本で物流投資 倉庫面積は大手専業並みに〈日本経済新聞(2020年9月13日)〉


◆ 津山の写真 自由に使って 名所や特産品、市が二次利用可に〈山陽新聞デジタル(2020年9月13日)〉

◆ 大阪の本屋さん発・キュート過ぎるブックカバーとしおり オルガン、アイス、富士山…斬新なデザインに注目〈まいどなニュース(

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감사(ありがとうございます)
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第162回受賞作『背高泡立草』(古川真人/集英社)

第162回受賞作『背高泡立草』(古川真人/集英社)を…番組ラテ欄っぽく紹介!

【EPG80文字】
先祖代々暮らしていた離島の家に草刈りに訪れた一家▼草刈りをキッカケにかつての住人や家にまつわる物語が動き出す▼家を捨て満州へ渡った家族▼カヌーで流れ着いた中学生

【EPG200文字】
先祖代々暮らしていた長崎の離島の家に一家で草刈りに訪れた奈美▼草刈りをキッカケに奈美の何気ない1日とかつての住人や

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ありがとうございます!
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【週プレ】キン肉マンネタバレ法的措置は王者の思考【ジャンプ+】

ドコモのサービスを利用した大規模な銀行口座不正アクセス、次期首相最有力候補が消費税増税を表明、と激震が走った中でタイトルの通りキン肉マンとジャンプ+連載作品がアンタッチャブルな存在となった。これが全部同日にニュースになるってすげぇな

なぜこんな騒ぎになったかは下記リンクのブログにてわかりやすく説明されている(というかキン肉マンって9年も連載してたんだ・・・)

まぁ丸投げもあれなのでざっくりまと

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感謝・・・圧倒的感謝

漫画を語る。 #5 『ワールドトリガー』 葦原大介

今回は、私の大好きな漫画『ワールドトリガー』をご紹介します。ワールドトリガーは、同じ集英社の漫画であるワンピースやヒロアカに比べると、知名度は劣りますが、Amazonなどのレビューはやらせかと思うほど軒並み評価が高く、根強い人気を誇る作品です。

1. 漫画『ワールドトリガー』について

漫画『ワールドトリガー』は、葦原大介による少年漫画です。2013年から「週刊少年ジャンプ」にて連載されていまし

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やったーヾ(*´▽`*)ノ
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【目印を見つけるノート】159. オーティスの歌は今も生きている

今日は、オーティス・レディング(1941~1967)の誕生日です。ソウル、R&Bのレジェンダリーシンガーです。

以前別のサイトに、RCサクセションと絡めてオーティスを書いたことがありました。忌野清志郎さんの命日によせて書いたものですね。今日はオーティスと、1冊の本のことを書こうかと思います。



オーティス・レディングはアメリカ・ジョージア州ドーソンで生まれ、同州メイコンで成長します。音楽好

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今後ともぜひごひいきに。ありがとうございます。
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