lovers(ジャンプ+読切)レビュー 10/100点

lovers(ジャンプ+読切)レビュー 10/100点

よくあるなぜ読切掲載しようと思ったのかが分からないレベルの魅力ない作品 ミリオンタッグに出ていたみたいだけど(ミリオンタッグは初めの企画を見たところ全員面白くなかったのでそれ以降見ていないのだが)思っていたよりもレベルが低い まず、読んですぐ感じたのは、なんの真新しさもないツギハギの作品(作者の体験に基づく物語の組み立てがされていないので、他の色んな作品のコメントや世界観を浅くパロった作品)だということ このレベルの作品が上がってきた背景が気になったので調べると(You

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【マンガ感想】読切やんけんが凄いとか【週刊少年ジャンプ2021/41】
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【マンガ感想】読切やんけんが凄いとか【週刊少年ジャンプ2021/41】

掲載順に感想。 溜まったジャンプを消化するついでに感想を書きます。 星5個くらいを満点としてざっくり評価。 41号は全部面白かったです。 読切のやんけんのプロットがめっちゃ良い事などに重点を置いて書きました。 アンデットアンラック(78話) -☆☆☆☆☆ ☆ 表紙&巻頭カラー。 世界中を回って加速するトップ。 円卓を見て思い出す(過去回想へ)。 2人の絆を確認して、東京まで戻ってきて大ゴマでアンディとハイタッチ。 そして装備破壊! 戸塚慶文「アンデットアンラック」(「週刊

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【対談】感傷マゾ研究会×負けヒロイン研究会~『アオのハコ』論考~2巻編②

【対談】感傷マゾ研究会×負けヒロイン研究会~『アオのハコ』論考~2巻編②

本記事は後編になります。前編と、『アオのハコ』二巻を読んでからの閲覧をお勧めしています。 シーン考察③つ 暴走しすぎましたね。戻りましょう(笑)。その直後(62ページ)に千夏先輩が言った、「来年も再来年もあるんだし」っていうのはちょっと残酷ではありますよね。「ねーよ……」っていう。 ペ そうですね。でも、ここでギスギスはするんですけどやっぱり二人の関係はリカバリーが早いですよね。 つ 今回も翌日には回収されてしまいますからね。 ペ あと第一回の論考でも言ったことなんで

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聖闘士星矢がアニメ・玩具の企画ありきだったというデマの話

聖闘士星矢がアニメ・玩具の企画ありきだったというデマの話

星矢ファンなら割とネットで目にしたことがあるデマですね。 最近、この話について立て続けに興味深い発言が出てきました。 鳥嶋さんのインタビュー電ファミニコゲーマーに何度も面白い対談・インタビューが掲載されている、元ジャンプ編集長で鳥山明先生の編集者だった鳥嶋さん(Dr.マシリトのモデルで有名な方です)。 インタビューから引用すると、“『ジャンプ』で優秀だった3人のライバル編集者”というパートで 鳥嶋氏: 僕の後輩で松井栄元っていうのがいて。こいつは『キン肉マン』をプロレス

【SLAM DUNK 続編】35話「ジザニオン」
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【SLAM DUNK 続編】35話「ジザニオン」

ワイドなショーでの三田良佑のサプライズ登場と松田雅志のつぶやきは日本バスケ関係者にとって明るい兆しに感じられずにはいられなかった。 閉鎖感に満ちたバスケ界に一石を投じ、まさに祭りが始まりそうな気配が感じられる。 この日のBar Mr,Buuには花形透も姿を見せた。 「トオチャン 調子どうだ?」桜木 「チームの存続、合併、新チーム設立とチーム自体が不透明な要素が多いから主力の引き留め、引き抜きに動いてるチームが多いな。トライアウトの予定もほぼない。未

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わたしの3D2Y

わたしの3D2Y

自分大事にしかた研究所 のみほです。 突然ですが、 わたしは週刊少年ジャンプを いまでも愛読しています。 いちばん好きなのは HUNTER×HUNTER 最近好きなのは 僕とロボコ(ロボコがかわいく見えてくる不思議) アオのハコ(千夏先輩がかわいい) いまボツワナで一緒に 働いているのは Dr. Stone(違)←違わないけど そんな週刊少年ジャンプを ずっと支えている ONE PIECE も、大好きです。 ジャンプで読んでいたとき 一時期ドロップアウトしかけた

【マンガ感想】アオのハコのキャラ表現とか【週刊少年ジャンプ2021/40】
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【マンガ感想】アオのハコのキャラ表現とか【週刊少年ジャンプ2021/40】

掲載順に感想。 溜まったジャンプを消化するついでに感想を書きます。 星5個くらいを満点としてざっくり評価。 ヒロアカ・アオのハコ・レッドフードなどに重点を置いて書きました。 特にアオのハコ・レッドフードは、 マンガ的なストーリーや表現で大変に良い1話だっと思います! 全体的におもしろいマンガが多かったです。 ワンピース(1019話)-☆☆ 100巻!!化け物です。 そして尾田先生のコメントも良い。 おでんvsカイドウなんですが、これおでんことヤマトめっちゃ強くないですか?

DEATH REVIEW あるいは「Cキラ」としてのネトウヨ
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DEATH REVIEW あるいは「Cキラ」としてのネトウヨ

書評:小畑健、大場つぐみ『DEATH NOTE 短編集』 (ジャンプコミックス・集英社) 「キャラクターの面白さ」で作品を読まない私にとって、『DEATH NOTE』とは、  (1)高度な知的駆け引きを犀利に描いた、その優れたミステリ性  (2)「正義とは何か」という重厚なテーマ性 という2点において、傑出した作品であった。 だから、今回の短編集は、(1)の点では、物足りなかった。短編集なんだから仕方がないとは言え、それほど期待が高かったのである。 しかし、(2)の

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差し伸べられた手

差し伸べられた手

次回、表紙&巻頭カラー…ペースが!ペースがものすごいのよアオのハコさん!新連載時を含めるともう3回目。まだコミックスは2巻なんですよ。コミックスの表紙間隔でジャンプの表紙を飾ってるの、すごすぎてめでたいという言葉しか出てきません。 さて、気を取り直して今週も週刊少年ジャンプ2021年46号掲載の『アオのハコ』第25話「お疲れ様」についてお話ししていきます。 今年インターハイの夢が破れた大喜はというと、期末試験という大喜にとってはインターハイ並みに高い壁に衝突していた。部活

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夏と秋どこ行ったんすか?な寒さ。漫画で夏を懐かしむ。『灼熱のニライカナイ』
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夏と秋どこ行ったんすか?な寒さ。漫画で夏を懐かしむ。『灼熱のニライカナイ』

え?今年、夏ありました?(←冷房ガンガンに入れまくってたことを証明する電気代の領収書が「あったゾ」と言っているのですが)なんなら秋もどこ行った?な肌寒い気候なので、漫画で夏の海気分を摂取です。 海の風景の描き込みがリアルな漫画『灼熱のニライカナイ』。  新宿署から小笠原の島に左遷されたある意味時代錯誤のハードボイルドなお巡り鮫島と、イルカのオルフェス、信託の巫女と祀られて島に保護された女の子チャコちゃんの物語です。  連載は残念ながら終わってしまったのですが、見かっこよ

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