社会運動

狩りから稲作へ

ここ数日、検察庁法改「正」の件のTwitterデモなど、「インターネット世論で政治が動いている!」という意見を多く目にするようになった。ただ、そのあとすぐ、例の検事の賭けマージャン報道が取りざたされ、本当にインターネットで政治が動いたのかは微妙なところとなっている。

自分は子供の頃からインターネットばっかりやっていて、テキストサイト、2ちゃんねる、mixi、Twitter、FACEBOOKと、い

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ヒカキンと社会運動

ヒカキンさんが、ご自身で1億円寄付し、募金活動を始めたというので、興奮してしまった、本日の午後。何が興奮ポイントかというと、1億円寄付したのもそうですが、その金額だけではなくて、彼がそれをムーブメント化したことです。さすが、日本のトップYoutuber。

また、ネットでつながる、助け合う、ということもあり、Yahoo!基金さんと一緒に始めたというのも、すごくいいなぁと。

すごいですよね、この活

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メルシーボークー!
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アイ・オブ・ザ・タイガー

最近、家の近くに何台も車が停まっていて、サングラスをかけた男たちがカメラを手に出入りしている。間違いなくMIB(メンインブラック)だと思い「ついに来るものが来たか」と覚悟を決めていたけど、どうやら近所の崖に狐が巣を作っていて、マニアの写真撮影スポットになっているらしい。

自分ももっとアウトドアな趣味があったら田舎の生活ももう少し楽しくなるのかと、ふと思った。昨シーズンから始めようとしたスキーも、

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#検察庁法改正案に抗議します 激動の10日間と今後について

「#検察庁法改正案に抗議します」発案者であり、会社員でフェミニストの笛美です。皆様が声を上げてくださったおかげで、検察庁法改正案は5月18日(月)に今国会での成立が見送られることが決まりました。ご賛同いただき本当にありがとうございました。

前回の記事「#検察庁法改正案に抗議します デモで知った小さな声を上げることの大切さ」では、最初の投稿から拡散までを書いたのですが、今回は拡散から採決見送りまで

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もしも君が泣くならば

朝、チュンチュンと声がするので、「うるせえな」とか言いながら寝惚け眼で部屋をうろうろしていたら、換気扇に鳥の巣が作られていた・・・。

以前だと家にいる時間が短かったため、もしかしたら気付きもしなかったかもしれない。最近は平日の飲み会も休日の労組任務での出張も無いので、とても気になる。早くなんとかしないと。

休日に家にいる生活にもだいぶ慣れてしまった。何日か前には初めてzoom飲み会にも参加。も

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「過激派」にならない

ORIGINALSという本がある。

自分はこの本のエピソードがものすごく好きだ。

それは、アメリカにおける女性参政権における2つの団体の違い。1つはNWSAと呼ばれ、もう1つはAWSAと呼ばれる。最終的にはこの2つの団体は合併することになるのだが、それまでのアプローチが全く逆だった。

一言でいうと、NWSAは過激派で、AWSAは穏健派だった。

(正確にはこの本ではAWSA側のアプローチは「

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「女性天皇を支持する国民の会」の募金の怪しさ

2つの任意団体

団体名の趣旨の意見広告を新聞に出す為と称し、「女性天皇を支持する国民の会」が2017年4月から寄付を募っている。同年の7月と12月に実現した。

しかし広告には「ゴヨウツツジの会」が載った。そちらの方が知られているだろうか。

外側の私からは両会の関係は解り難いが、共に「INDEX」と名乗る者が主導しており、一体と見てよかろう。むしろ名を変えただけかも知れない。

プロフィールに

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急に正義をかかげる人の「足下」で潰されるもの

正義とは、一体なんなのだろうか。

善にも悪にもなれて、誰でも持っているものであり、正義をかかげることであらゆることを「変える」ことが出来てしまう。

大いなる救済の方向にも、絶望的な殺戮の方向にもなりえる。

世界が、社会が、とてつもない変革を迎えるなかで、声を大きくあげる者達が増えてきた。

名目は上は、絶対的な悪に立ち向かうために。

しかし、なぜだろう。

ここぞとばかりに正義をかかげ始め

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きんようび通信No.489📚

2020年5月1日

▲今日5月1日は「メーデー」、労働者が統一して権利要求と国際連帯の活動を行う日。1886年5月1日、シカゴを中心に、8時間労働制要求統一ストライキとして行なわれたのが始まりとされる。日本では丁度100年前の1920年5月1日、労働者約1万人が上野公園に集まって第1回目が開催された🔖▲亡くなった父親が、よく口ずさんでいた労働歌がある。母親の話しでは、結婚してしばらくしてから「

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平時に備えて|コロナ禍のデザイン

キーワード:テクノロジー、社会運動、文化行政

“非常時”の現在に学ぶべきことは、非常事態への備えだけではないだろう。いつかまた戻ってくる“平時”に備えることもまた、いま考えるべきことであるはずだ。下記に選んでいただいた事例は、テクノロジーや運動、文化行政のあり方について、再び訪れる日常においてもおぼえておきたいものばかり。

吉屋亮|The Cars

◉選定事例:Wolfgang Tillma

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