日本発

纏って整う

纏って整う

纏→というと、江戸時代の火消し組のイメージだったりしますが、 今日お話しするのは「まつわりつく」方の纏(まとい)です。 舞扇のお稽古の中には、「纏」という練行があります。 纏は、確かに見た目は火消し組のマークをてっぺんにつけた棒をグルグル回す、 大きなデンデン太鼓みたいですが、 練行の纏では、ただ身体を旋回させて手をぶらんぶらんするわけではありません。 この回転の中には「分離」と「統合」が含まれています。 では、始めてゆきましょう。 まずは基本の立ち方です。 反っ

ソーシャルビジネス_001

ソーシャルビジネス_001

こんにちわ! 今日はソーシャルビジネスについて綴りたいと思います。私はキャリアの過程でアジアやアフリカの開発途上国のビジネスに関与し、現地のリアルな生活に触れる中で、彼らの生活にインパクトを残せる仕事をしていきたいと思うようになり、以来、途上国向けのワークに何かしら関与し続けております。 例えば、本業以外ではこちらのNPOに続し、プロボノワーカーとして平日夜や土日の時間をつかって活動したりしています。 https://afrimedico.org/ (またこのNPOの

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欧米でも使われる「名前の読み仮名 - Yomi Name」

欧米でも使われる「名前の読み仮名 - Yomi Name」

先日、携わっているプロジェクトのクライアントさんが使用している顧客管理データベースを見せてもらう機会がありました。 このクライアントさんは、コペンハーゲンに本拠を構えるデンマークの新進気鋭な成長企業。社内システムを刷新するということで、どのような顧客管理をしているのか確認させてもらったのです。 顧客管理システムということだけあって、First Name・Middle Name・Last Name と、お客さんの名前を保存するための情報が並んでいたのですが、不思議なものを発

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【実録・後編】💉接種を予約したい家族へ私が伝えた『愛情ある情報』とは~北里大が開発したイベルメクチンで夜明けが来る?!~
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【実録・後編】💉接種を予約したい家族へ私が伝えた『愛情ある情報』とは~北里大が開発したイベルメクチンで夜明けが来る?!~

「💉を打つか打たざるべきか、それが問題だ」 大前提として、 ①ワクチンを打つも打たないも個人の選択自由であり、 ②その結果を享受することがその人の人生であり、 ③他人の自由選択を尊重することが、ひいてはあなた自身、私自身の選択と人生を尊重してもらうことになる、 と私は思っています。 (参照・前編記事↓) ただ… 今日の後編では、『個人の選択で本当にいいのか?』と私が思い悩んだ【嘘であってほしい事実】を最初にお伝えします。 この事実こそが、父にワクチン予約を前

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まいおうぎのみち

まいおうぎのみち

今日は過去のブログから、舞扇の道のお話しを引用します。 ↓↓↓ 体って、 頭があって、 それを支える首があって、 両肩があって胸があって、 腹があって腰があって、 両脚があって、両足というパーツがありますが、 これら全部、様々な動きができますね。 上げる、下げる。 回す、振る。 曲げる、伸ばす。 手はとっても器用なので、どんどん仕事をしてくれます。 それこそ、「あまり意識をしなくても。」 でも、本当は手も体の一部であり、全体の内の1つなのですよね。

YouTube ロックよもやま その149

YouTube ロックよもやま その149

日本ゆかりの洋楽の世界〜楽曲編

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飛び立つ腕

飛び立つ腕

ふわりと腕が浮いてくれたら、肩こりってなくなりますよね。 なぜ肩が凝るのでしょう。 肩こりの原因の一つには、肩甲挙筋という肩甲骨を動かす筋肉が縮んでしまって起きていることがあります。 こうなると、肩が上がった状態になります。 例えば寒い時、ぎゅっと体をこんな形にすると思います。 ではこの「ちぢこまる」と逆の状態を作れると、肩こりはなくなるのでは。 肩先と首の位置をなるべく遠くに保つ努力をしてみます。 肩の力を抜いて立ち、目線を遠くに。 足先は、土踏まずをグッと丸めて合足

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肩が疲れない腕の操作方法

肩が疲れない腕の操作方法

内圧で腕を上げる。 内圧とは、内側からの圧力です。 この体の中の内圧を上手く使えると、関節に負担をかける事なく身体運用が可能になる。 と小用先生。 「途切れる事ないたおやかな動き」は、この内圧が重要なようです。 今日は内圧をコントロールするお稽古と、 その内圧を使って腕を動かすお稽古をしてみようと思います。 まずやりたい事は、重心を足まで下げる事。 【重心を下降させる】 ・耳眼水平(じがんすいへい・両眼両耳が水平を保っていて、首が曲がっていない)にする。 ・両肩も水平(鏡

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宇宙と大地をわたしが繋げる

宇宙と大地をわたしが繋げる

「天と地をわたしの中で繋げる」という今回の内容です。 タイトルの「わたし」とは、皆さんにとっての「わたし」です。 ご自身、各々という意味です。 地に足をつける、グランディング、という言葉があります。  しっかり自立できる、心を落ち着けて現実を受け止める、などどっしりとした足元のお話しっぽいのですが、 これは上方から下方へ、エネルギーを流す(通す)という意味もあるのだとわたしは考えています。 前回の「足の在り方」でも書きましたが、足はアースのような役割もできます。 頭のテ

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足の在り方

足の在り方

舞扇ボディワークでの「足の在り方」は、 大地としっかり繋がって、上方に上がってしまった気をアースのごとく地球へ流すようです。 「足」は、当たり前のように毎日わたしを支え、自由に移動させてくれる大切な体のパーツの一つです。 ただ、足ってエネルギーを感じることもできると思いませんか? わたしは、1年半ほど前に今の土地に引っ越しして来ましたが、 いくつかの候補の中からこの地を選んだ決め手は、「足から感じたエネルギー」です。 感覚で選んだ、と言いますが、あの時の感覚をもっと細かく

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