徳力基彦さんの話を聞いたよ

昨日は、青山華子さん主催

note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー 徳力基彦さんとコラボの、

自分の名前で仕事がひろがる
「普通」の人のための
noteの使い方無料オンラインセミナー

聞かせていただきました。

SNSで自分を出していくってどういうこと?
今までのブログサービスにはない、noteの特徴など

ほとばしる熱量で語る徳力さんのお話は、とても啓発されました。
ほんと、楽し

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嬉しいー♡

「魔女の館」サービス体験記2

みなさま、こんにちは。
YuKAです。

館がさりげなーくオープンしてから月日が経ちまして、様々な方々とつながりを持てていることに感謝している今日この頃。

大変ありがたいことにnoteやTwitter、Instagramなどで館について書いていただくことが増え、そこからまた新しいつながりが生まれていることをとても幸せだなぁと思いながら、館仕事させていただいております。

そこで今回は、Insta

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触れながらお身体の声を聴く。ひとりごちるようなお話も聞く。訊きだすのではなくて、溢れるのを受けとめるような。でもプロの施術者として聴くスキル、エンカレッジする方向性のようなものは、ある。オンラインで直にはお身体に触れないときにも、それらをどう届けられるか。チャレンジが続いている。

連載 セルフタッチング入門 第4回 「やすらぎ」と「心地よさ」、リラクセーションのしくみ

自分に触れる「セルフタッチング」はもちろんのこと、触れることにより、受け手の方との静かな時間を共有する「タッチケア」では、リラクセーションの効果がもたらされます。
 ではこのリラックスとは、どのようなしくみでもたらされるのでしょう?
 第4回では、脳・神経系、ホルモンといった、からだの中で起きるメカニズムを解説します。また、このリラクセーション効果をもたらす「セルフタッチング」を、がん患者会で実践

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いつも「スキ!」をしていただきありがとうございます!
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動かす力・支える力

身体に存在する筋肉にはふた通りの種類があります。動かすための筋肉と支えるための筋肉です。

大腿四頭筋にある大腿直筋と中間広筋を例にとると、歩行の際に膝を前に出すのが大腿直筋、着地した脚を支えるのが中間広筋になります。

階段を素早く降りるのは平気なのに、ゆっくり降りようとするとふらつくのは、中間広筋にこわばりがあるからだったりします。
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芯がこわばると縮こまる:
深層筋がこわばると安定

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養成コース、初日

有料マガジンと同じ内容をお読み頂けます。
マガジン購読者は間違って購入しないように、ご注意ください。

石のような目をしたクライアント

「彼からの提案」の続きを話していきます。ご両親のどちらも自殺したことで石のような目になってしまった彼の話。感情・感覚を失くしてしまった彼が私のセッションを経て、少しずつ彼らしさを取り戻していきます。

初回セッション前の会話の中、父親の自殺を話してくれた彼に「○

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連載 背骨を反らせば体が変わる  超!後屈入門 第一回

背中を反らせば体が変わる

超!後屈入門

第1回 みなさん、後屈は得意ですか?
文●今村泰丈

Image: iStock

はじめまして、今村泰丈と申します。私は岩手県で「動きたくなる、合理的なカラダ作り」をコンセプトとした整体兼ヨガスタジオを経営しています。

合理的とは、

・道理や論理にかなっているさま。「合理的な自然界の法則」。
・むだなく能率的であるさま。

と定義されていますが、カ

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いつも「スキ!」をしていただきありがとうございます!

つながりについて

自然界にプラグはあるのか?

私たちは、つながりを感じたり、またはつながりが断たれることを感じながら生きている。

現在、世界では、今まで当たり前にあったような多くの触れ合いが難しくなり、たくさんのつながりが断たれていることを私たちは感じている。

しかしながら、人間を抜いて考えたときに、つながりとはなんだろうか。
この世界では全てのものが関係性を持っていて、他と関わらずに完全に独立しているものは

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いま「つながる」を、三次元にする。

磯野真穂さん主催の「他者と関わる」、第二クールに参加しています。

文化人類学に触れるのは全くの初めてと言っても過言ではない私でも、とても分かりやすくテーマにそって紐解かれていく講義は刺激的かつ魅力的で、私たちの営む「生活」とは何か?を考える良い時間になっています。

そんな中、本日のテーマは「日本の組織」についてでした。

講義が終わって、シャワーを浴びて、その間に思考の整理をしていて、髪を乾か

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ありがとうございます!書いてよかった。
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瞑想的生活

今朝、駅からスタジオまで歩く道中、大江橋近くの縁石に座り込んでいる男性がいました。彼は40代、あまり身なりの良くない疲れた印象でぼんやり遠くを見つめています。家族が彼を見捨てて出て行ったのだろうか、あるいは仕事を失くしたのか。焦点は合っているような合っていないような、彼はほぼじっとして動きません。

果たして、どれだけの人が途方に暮れるべき場面で途方に暮れることができるのだろうかと。

ふと、そん

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