山笑う

山ワラウ

最近、朝座勤行のあとの誘惑が多くて幸せ。

うちのお堂は山の斜面にあるから、太陽が見えるのが遅い。最近はちょうど勤行が終わる7:00過ぎに山の上から太陽が顔を出す。
陽のぬくもりというのはすごいもので、いつまででも太陽の下に立っていられるような気がするくらい気持ち良い。

ぽかぽか陽の光を浴びながら、山を観察するのが最近の日課。
毎日、毎日、刻々と山は変化する。
特に今の季節はその変化がわかりやす

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世界はやさしさであふれている…
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1000茶 Day25 かりがね 山笑う @SALON GINZA SABOU

仕事であまり行かないところに行ったので、そのまま銀座に少し寄り道して、お茶を仕入れる。

桜も見たかったし。

ちょっと油断してたら今ほとんどの商業施設が19時閉店で、ほぼ何も買えず…

かろうじて東急プラザ地下のSALON GINZA SABOUで、テイクアウト。

保温ポットから注がれるので、お、おう、と思ったが、それでもちゃんと美味しかった。

甘み、かな。

この手軽さこそが日本茶スタンド

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お茶しましょ!
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表参道~シャレオツ好き焼(しゃぶしゃぶ)~山笑ふ

表参道で。すき焼き食べたいな、しゃぶしゃぶ食べたいな。
でも、一人だし、、ボッチだし、、

関係ねえ!関係ねえ!俺は食いてえ!

そんな人に優しいお店、「山笑ふ」

ここのコンセプトは、一人でも気軽にしゃぶしゃぶやすき焼きが食べれるお店で、席もすべてカウンターなので一人でも心配する必要はありません。

実際、若いお兄さんとお姉さんが一人で来てました。

表参道との裏路地あたり、上を向いて歩けば見つ

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ありがとうございます。好きです。
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季語 「山笑う」

花粉症たけなわ。
昨年は、この時期に軽登山に行って鼻水が止まらなくなりました。
鼻の周りが擦り切れてしまうのではないか…というくらい、山を歩きながら鼻をかみました。

そんなこともあり、ことしは行くまい!   と誓って、山に近づかないようにしていました。
突然の出張。東京から大阪への新幹線の車窓から見えた山は、うすい緑色に。
日差しも燦燦で、まさに「山笑う」な風景です。

故郷やどちらを見ても山笑

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季語の素敵さ

連句(五七五からなる長句と七七からなる短句を連ねていく文芸)をするにあたって、季語辞典、歳時記を買いました。
季語が季節ごとに載っていて、その季語の背景や、その季語を使った俳句が書いてあります。

季語。
とても素敵です。

春夏秋冬と、新年。また、各季節でも、初、中、晩、三、と分かれています。三とは、初中晩いつでも使える季語。
季節を切り取り、見つめ、受け取り、飲み込み、畏れ、愛し、移り変わりを

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とても嬉しいです。ありがとうございます。
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お金のかからない休日の過ごし方【確かに山が笑っている】

本日、晴天。最高気温25度で暑かった。

今日は田舎に帰り、山の畑の大きな栗の木の下にキャンプ用の椅子を置いて座りました。

栗の木は緑色の葉っぱがついていて、地面に木漏れ日が差していて美しい。

椅子に座り、山々を見たり、風邪を感じたり、鳥の声を聴きました。

春の季語に「山笑う」という言葉があることを最近知りましたが、

本当に春の山は緑の個々がモリモリモリモリと輝いていて納得しました。

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うれしいな!
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