外国人を笑顔にする渋谷スクランブル交差点パワー

通訳ガイドのぶんちょうです。渋谷のスクランブル交差点は訪日外国人に大人気の場所。東京生まれの私にとっては、学生の頃から「ただの交差点」だったのに。なんで用事もないのに、わざわざ渡りに来るの?が本音。 ところが、この交差点様は、ちゃんとツアー行程の一部として印刷されていたりして、ただの道路とは一線を画すのです。一体いつから、そうなったのか。1回に平均2000人とも3000人とも言われる数が渡るという噂の交差点です。 確か、リオ五輪の閉会式で次の東京オリンピックへの引き継ぎ映

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おみくじ凶に本気で落ち込んでしまった外国人観光客

通訳ガイドのぶんちょうです。通訳案内士が、必ずと言っていいほど外国人観光客と訪れるのは神社やお寺です。そして、おみくじを引くこともしょっちゅうあります。 今まで色々な寺社でおみくじを引いてきましたが、ほとんどの寺社では大吉、中吉、末吉、小吉などのラッキーサイドの運勢が高確率で出ています。人に優しいなあと思っちゃっています。 というのも、観光客がおみくじを引くとき、ガイドの私もちょっとドキドキするのです。吉が出れば、わー良かったね!と盛り上がります。でも、凶が出ることも。

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p.33【学び】オーバーツーリズム

こんばんは、板坂梨央です。今日はオーバーツーリズムのお話をしたいと思います。 オーバーツーリズムとはその名の通り、許容範囲を超えて観光客が押し寄せ、観光地が過度に混み合い、そこに住む地元住民の生活に支障がでてしまっている状態のこと。例えば、観光客が多すぎてバスに乗れない、騒音やゴミのポイ捨てが目立つなどの影響があります。日本だと京都や宮古島なんかが当てはまりますよね。 最近はパンデミックの影響で収まっていますが、このようなオーバーツーリズムが起こってしまった原因としては ①

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事業をやると決心したら起きたポジティブな変化

起業を決めたきっかけCA時代からぼんやりと、自分でやりたいと思っていたことはあったのだけれど。 「コロナ禍だし」「子供欲しいし」「何となく自営で講師もやっている」と自分に言い訳をしてきたこの1年ちょっと。 そんなぬるま湯に浸かっていた時、事業をしているある女性に 「あなたはもっと何かを自分でやるべき!」と背中を押された。 (授業を継続的に取ってくれている生徒さんだったのだけれど、)授業もそっちのけで、 事業を起こすことに決して遅いはない 何か人生をかけて自分のやり

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もう見ることができない都内最古の木造駅舎原宿

通訳ガイドのぶんちょうです。原宿の駅舎は、通訳案内士の私にとって思い出の場所になってしまいました。この駅舎は1924年、関東大震災の翌年に建てられました。1920年に明治神宮ができた4年後です。そして2020年、96年間にわたって一日も休むことなく働き続けた、この小さな駅の解体が始まりました。 解体の理由 解体の理由は老朽化、特に木造なので現在の耐火基準に満たないということだそうです。そのきっかけとなったのは、2020東京オリンピックの開催決定です。 原宿駅からすぐの場

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外国人の別れ際のあっさり加減

通訳ガイドのぶんちょうです。ツアーを終了した時、当然挨拶をしてお別れとなりますが、実は、日本人と外国人の違いを大きく感じる瞬間です。いいツアーをすれば、欧米の人たちはハグをして、言葉でいかにツアーが楽しかったかを言ってくれます。 「私の家に来てね」と連絡先をくれたり、「友達にもあなたのツアー教えてあげるから」とレベルマックス喜んでくれる人でも、じゃあと挨拶をして歩き出したら、振り向きもせず歩いて行きます。 後ろ姿を見ている私は、「さっきまで一緒にあんなに盛り上がってたのに

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外国人観光客のつぶやき 高速道路のサービスエリア楽しすぎる!

通訳ガイドのぶんちょうです。プライベートの旅行でも、よく利用する高速道路のサービスエリア。景色はいいし、設備は清潔だし、おいしいものあるし、のんびりと散歩できるし、といいこと沢山です。 長野の上り諏訪湖SAで温泉つきのサービスエリアが誕生したと言うニュースは、なんと30年も前のことでした。今でも時々ガイドネタとして使ってます。 今現在、私の一番のお気にいりSAは新名神の宝塚北SA。なんと言ってもここのトイレが好き。美しいのです。清潔なのはもちろんのこと。まるで一流ホテルの

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外国人観光客が日本に求めるもの①地方の魅力

日本の魅力長年海外に住んで日本に戻ってきた私にとって 「日本の地方ほど美しいものはない!」と心から感じます。 今まで自分の視野は完全に外国に向いていて高校から国際系の勉強に進んだし、外国にも長年住んで、100か国以上を訪れたし。 そんな外国かぶれだった私ですが、今では日本の一つ一つが美しくて仕方がない。そしてそんな魅力は「日本の地方にある」と確信しています。 もちろん大都市圏も好きだけど、そういうって大概どこの外国でも同じものなので、特に日本である必要がない。 それ

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おせっかいな日本人になってみたら

コロナ前のお話です。 海外から観光で日本を訪れる人たちがたくさんいた頃。 仕事終わりに行った居酒屋でも、回転寿司でも、 英語が聞こえてくることが当たり前な環境が 東京にはありました。 英語が当たり前に聞こえてくる日常に ちょっとおせっかいな日本のおばちゃんに なってみると、思いもしなかった今がありました。 また海外からたくさんの人が日本にやって来れる そんな毎日が戻るまでに、英語を頑張ろう!と モチベーションになりましたら嬉しいです。 英語はおせっかいなくらいが良い英

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Kana【地方創生×外国人観光客】を目指す元CAの奮闘記

初めまして!こちらのnoteは【地方創生×外国人観光客】を目指す元CAの奮闘記です。 私の簡単な経歴 〇神戸市出身、大学卒業後、台湾の航空会社でCAとして就職 〇ドバイのエミレーツ航空に就職と同時に移住 〇10年間の勤務後、医師の夫と札幌へ移住 〇「日本の良さを余すことなく伝えるため」に起業 〇英語(ネイティブレベル・英検1級)スペイン語(中上級・DELE B2)中国語(一般会話) アラブ首長国連邦(UAE)のドバイという国で、10年間現地に住みながら現地でCA

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