怒るべきか否か迷う

『今どこにいる?』

妻のGメールから届いた。

どこって、

今日は早朝から県外に出ることを伝えてあったハズだが、今更何を言ってるのか?

『約束のものは注文した?』

約束?なんのことだろう。

マズイなぁ。なんか頼まれたものを忘れてしまったのか。

またガミガミ言われちゃうなぁ。

『ねえ!買っといてって言ったよね!まさか忘れた?』

ゲゲ!問い詰めて来た。

どうしようか。「何を?」って返

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超絶嬉しいです✩
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弁解より非を認め自責化する

松下幸之助 一日一話
11月22日 弁解より反省

仕事でもなんでも、物事がうまくいかない場合、必ずそこに原因があるはずである。だからうまくいかなかったときに、その原因を考えることは、同じ失敗を重ねないためにも、きわめて大切である。

そのことは誰もが承知しているのであるが、人間というものは往々にしてうまくいかない原因を究明し反省するよりも、「こういう情況だったからうまくいかなかったのだ。あんな思

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スキのセンスがいい!!ありがとうございます!!
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「決着の日!」

明日は、娘の友達が遊びに来る。

息子君、この週末は休みなく学校での試験や検定で緊張続き。これは、解放されて寝るぞ。昼過ぎまでだな。彼は、明日からが休み。

公立高校生、呑気な学生生活だが自分の目標の為に週末は丸1日「デッサン」づけ。これでも、受験に間に合うかー!と心配。

さて、今回はタイトル「決着の日」

前回までの記事を読んでいる方は、私が精神的ダメージを受けていると思った方がいると思います

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スキ!感謝です💖
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プログラミングの学び方

今はプログラミングの講師をしているので、これからプログラミングの勉強を始めたい人や、これから始める予定の人に対して何か書きたいなと思っていたので、ここらで書いてみます。

プログラミングを勉強するということは、プログラミングの技術の習得を目指して勉強するわけですが、同時に身に付けてほしいものがあります。
それは

・技術の学び方
・問題解決力(調べる力、質問力、デバッグ力)
・ロジカルに考える力

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ありがとうございます(^^)
3

犯人はプロセスの中にいる!問題分析で人を責めてはならない!

問題が起きると犯人捜しをする人がいます。

「どうしてお前は間違えたんだ!」

こんなこと言われても困ります。

なぜなら「わざと間違えたわけではないから」です。

そして問題分析になぜなぜ分析を使います。

「なぜあなたは間違えたのか?」
「なぜあなたは間違えたのか?」
「なぜあなたは間違えたのか?」
「なぜあなたは間違えたのか?」
「なぜあなたは間違えたのか?」

こんなのノイローゼになってし

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またお読み頂けたら幸いです。
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成功のコツは諸れを己に求む

松下幸之助 一日一話
10月22日 成功のコツ

よい会社だと思って入った会社でも、一から十まで何もかもいいとは限りません。ときには欠点もあるでしょう。しかしそれをはじめから“こんな会社はあかん”と決めてかかるか、それとも“どうもこの点だけはよいとは思わないが、これは自分の問題として改善向上させていこう”という熱意をもって当たるかによって、対応の仕方が全く変わってくるでしょう。

“よし、自分の会

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スキのセンスがいい!!ありがとうございます!!
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悩むのではなく考える

但し、これにはフレームワークが必要。
フレームワークがないと考えられずに、悩むことになる。

そもそも何の為かを考えられているのか?(目的)
そして、どんな状態になれば良いかのゴールイメージはあるのか?(目標・ゴール・ありたい姿・理想)
では、今その理想のゴール状態に対して、どんな現状なの?(現状)
理想と現状がそれぞれ鮮明ならば、ギャップを作り出している問題は何?(問題)
その問題は、どうして生

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既成概念なんて吹っ飛ばせ!

常識やモラルは大切にしているつもりです。
マナーやルールも郷に入れば郷に従うようにはしています。
しかし大切なことは、その必要性やそのやり方が生まれた背景であり、そのもの自体にはあまり意味をなさないですね。
時代が変わったり、当時と環境が変わっていることも当然あります。
そんな中で

①変えることが目的
②やることが目的

の2つのタイプが存在します。
①は、新しいことか良いことだと思うタイプです

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あなたが知っておきたい3つの事実

イギリスの言い回しで"Born with a silver spoon in one's mouth"というものがあります。直訳すると、「銀のスプーンをくわえて一緒に生まれてきた」という意味です。

このことわざの意味は、生まれながらのお金持ちという意味で、特に生まれながら裕福で経済的によい教育を受けてきた人たちのことを皮肉って使われることが多いです。階級精度の根強いイギリスでなかなかよい教育を受

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目的目標から始まる問題解決の流れ

研修で基本の軸としてお伝えしていること。
それが、目的と目標から始まる問題解決の流れです。
問題解決となるとつい、問題の定義から入り始めがちです。
問題の定義は問題構造学的には、「理想」と「現状」のギャップを指します。
この定義は、私も参考にさせてもらっていますし、その通りだとも思っています。
しかし、問題解決の流れにおいては、この定義だけだと不十分だと思っています。

研修で使う次のようなケース

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