加工肉

不健康なのに「食欲モリモリ」➡ "ガン"猛繁殖

2019年のガンの予測死者数は、37万人。
また、約「100万人」の新たなガン患者が発生しています。

 戦後の欧米食文化の普及で、ガン患者数と死者数はうなぎのぼりに増加。
発ガン認定の加工肉(ベーコン、ハム、ソーセージなど)や、ハンバーグなどの赤身肉(牛肉、ブタ肉)は、ちまたにあふれています。

 中でも、インスタグラムなどに投稿されるおびただしい数の美食写真。
また、美食に関わるコックさん(調

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「ガンはコワクない」総集編P-2

実は、ガンとの闘いや共存の選択の不要な時代がすぐ目の前に!

 あと2年前後で、ガン治療の世界に革命が起こります。
①初期から末期のガン細胞には「放射線増感療法コータック」
  しかも手術ナシの温存療法です。
②全身転移ガンには「光免疫療法」
  全身に転移したガンも、「制御性T細胞」にIR700を付けた抗体をくっつけることで治療可能という万能ぶり。

 どちらも、世界的な治験、臨床試験が着々と進

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ガン痩せダイエットの流行(汗)

世の中にはたくさんのダイエット手法が氾濫。
なかでも、人気絶頂の「糖質制限ダイエット」や「低炭水化物ダイエット」。最近人気急上昇の「ミートファースト」。

 ところがこれらは全て「発ガン性」のある赤身肉(牛肉、ブタ肉)やベーコンなどの加工肉を利用したものです。
  私は、赤身肉(牛肉、ブタ肉)やベーコンなどの加工肉は、極力排除しています。

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■なぜ人は動物(肉)を食べて「ガン」を目指すのか。

10数年前から「赤身肉(牛肉、豚肉)と加工肉(ハム、ベーコン)」の発がん性が何度も公表されてきました。

加工肉は「発がん性がある」最も上位のグループ1
赤身肉は「恐らく発がん性がある」グループ2A

推奨摂取量は、赤身肉で70g/日 以下。
加工肉は出来る限り摂取を控える。

 これに、世界中の食肉関係の団体が猛烈に抗議したため、メディアなども報道を控えていますね(汗)

 その発がんの原因物質

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ステーキやベーコンで「ガンが激増」

私の健康長寿ダイエットに必須なのは、野菜と並んで、「良質」なタンパク質の多めの摂取。

私の場合は「良質」なタンパク質源として
■鶏の胸肉(ササミも)
■青魚
■タマゴ
■納豆
 の4種類は毎日、少し多めに摂取しています。

 そのかわり、悪いタンパク質の「牛肉や豚肉の赤身、ベーコン、ソーセージなどの加工肉」は、ほぼほぼ食べていません。

 なぜ「悪いタンパク質」と言われているのかですが
 加工肉

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あなたが食べているモノは安全?

結論:食材や食べ物を買う際は、原材料を確認しよう

着色料(注意欠陥障害の罹患リスク増)

赤色102号や赤色40号。お菓子や、ゼリーやジャム、福神漬けや梅干し、かまぼこやたらこ、魚肉ソーセージなどの魚肉加工品等などに使用される。

亜硝酸ナトリウム(アミンと結合し、強い発がん物質を生成)

主にハムやソーセージなどの加工肉に「発色剤」として使用される。

食品への使用そのものが禁止されている国が

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「肉」 ガンにならない肉の選び方

「糖尿病と高脂血症、メタボ(肥満)、プチ脳梗塞、左右の肩の六十肩、ハゲ(バーコードハゲ)」を、お金をかけずに自力で治療して短期間で治した私ですが、到達した楽な健康ダイエット(基本は食事時間制限法)の
食事面では
 ①野菜ファースト
 ②タンパク質の摂取(肉、タマゴ、魚)
 ③完全栄養食材の複数摂取
 ④炭水化物や糖分も適度に摂取
が基本です。

 なかでも、②タンパク質の摂取(肉、タマゴ、魚) の

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赤身肉(豚、牛)によるガンの原因は「糖分(Neu5Gc)」

加工肉や豚や牛(家畜)の赤身肉には、発がん性があり、摂取制限が推奨されています。

 その発がんの原因物質は
①ヘム (赤身肉の赤い色素)
②肉を加熱すると出来る環式アミン
③加工肉の防腐目的の「硝酸塩と亜硝酸塩」
 が特定されていました。

 それが今回、新たな発がん候補として確定したのが「糖分のNeu5Gc」。
「糖分のNeu5Gc」は、大半の動物に含まれているものの、人間には含まれていません

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ベーコン2切れで、ガン20%増加

宇田川河口(淀江町)の護岸道路で近所のご夫婦の方と話していると、突然、私の真横のガードレールに、ウーちゃん(川鵜)が飛来着地(汗)。
 もちろん、すぐに用意したシロハタを与えました。赤身肉じゃなく健康な魚です。
 最近のウーちゃん(川鵜)は、私をストーカーしてますね。

 赤身肉や加工肉(ベーコンやハム、ソーセージなど)のガン発症が、国連を含め至るところで警告のオンパレードです(汗)

オックスフ

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"肉食"が原因で、5倍に急増した大腸がん

ここ30年間で5倍に急増した大腸がん。日本では女性のがんの死亡率の1位、男性では3位を占めます。

 その主原因は「食の洋風化、特に肉食(赤身肉、加工肉)」。
"便通の変化"が主な症状なので、発見しにくいガンですね。また、ステージⅢまでに発見できれは、ほぼ完治可能とも。

 赤身の肉や加工肉を食べると、消化のための胆汁酸が増え、それが腸の中の細菌により発がん性のある二次胆汁酸に変化することが原因と

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