副大統領

『夢のビッグ・アイデア カマラ・ハリスの子ども時代』翻訳の 増田ユリヤさんにインタビュー!

『夢のビッグ・アイデア カマラ・ハリスの子ども時代』の翻訳を手がけられた増田ユリヤさんは、ジャーナリストとして『ワイド!スクランブル』などのテレビ番組などに出演され、著作家としても活躍中です。アメリカをはじめ40ヶ国以上で取材をされ、各国間の問題にも精通されています。 撮影 中西裕人 ――今回初めて翻訳絵本になりますが、いかがでしたか。   おもしろそう!と思ってすぐにお引き受けしました。子ども向けの本はやってみたいお仕事でしたので、楽しかったですね。親しい友人に見せた

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生い立ちからみる「未来の大統領」の世界観―カマラ・ハリス著『私たちの真実:アメリカン・ジャーニー』(光文社)上智大学教授 前嶋和弘

光文社新書編集部の三宅です。 アメリカ現代政治がご専門の上智大学総合グローバル学部教授・前嶋和弘先生が、カマラ・ハリス著『私たちの真実』の書評をご執筆くださいました。 専門家ならではの視点が光る内容です。ぜひご覧ください。 生い立ちからみる「未来の大統領」の世界観 本書はアメリカの現職副大統領であるカマラ・ハリスの自叙伝であり、本格的な最初の著作でもある。 原著となる「The Truths We Hold: An American Journey」はハリスが2020年

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不登校児を救え!―カマラ・ハリス氏自伝『私たちの真実』より

光文社新書編集部の三宅です。 副大統領就任から遡ること10年前の2011年1月、カマラ・ハリス氏は女性初・アフリカ系初・インド系初のカリフォルニア州司法長官に就任します。そのとき最優先で取り組んだのが、児童の不登校問題でした。 司法長官がなぜ不登校問題?と思いますが、そこには地方検事時代以来の深謀遠慮が隠されていたのです。 『私たちの真実』より、カマラ氏が不登校問題解決に奔走したエピソードを2回に分けてお送りします。 ※こちらのマガジンで、『私たちの真実』関連の記事を

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カマラの人生を決定づけた母の存在―米副大統領カマラ・ハリス氏自伝『私たちの真実』書評

光文社新書編集部の三宅です。 この記事では、『私たちの真実』の訳者の一人である安藤貴子さんに、本書の読みどころや翻訳裏話をご執筆いただきました。 この書評では、お母さんの存在に焦点を当てていますが、実は彼女はシングルマザーでもあるのですね。移民であることも含め、いくつもの困難を乗り越えて、カマラと妹のマヤを育てあげたのです。 カマラの人生を決定づけた母の存在 カマラ・ハリスといえば、大統領候補指名争いの討論会ではジョー・バイデン前副大統領を舌鋒鋭く責め立て、上院委員会の

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米副大統領カマラ・ハリス氏の自伝を刊行します。

「この本は、人々に行動を促すきっかけとして、そして闘いは真実を語ることに始まり、真実を語ることに終わらなければならないという私の信念から生まれたものだ」(本書「はじめに」より) こんにちは。光文社新書編集部の三宅です。 ジョー・バイデン米大統領のもと、副大統領に指名されたカマラ・ハリス氏初の自伝『私たちの真実 アメリカン・ジャーニー』(カマラ・ハリス著、藤田美菜子・安藤貴子訳)を刊行します(6月16日一般発売)。 女性初、黒人初、アジア系初の米副大統領という快挙を成し遂

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理想を想像し創造する

 みなさん、自分の理想の姿になりたいですか。理想の姿になるための秘策をご紹介します。  それは、『理想を想像し、創造する』のです。一般に言われる、イメージトレーニングです。なんだ、そんなことか、と侮ることなかれ。これが意外と効果ありなのです。  自分の理想の姿を想像していると、その姿に近づいていくのです。私の場合、アメリカ副大統領のハリス氏の勝利演説が好きです。(見てみたいかたはyoutubeを検索してね。)あんなカッコいい感じになりたい。そう思いました。  そして、ま

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女性の活躍とは。カマラ・ハリス、アジア系アメリカ人として初の女性副大統領就任。

こんにちは。小口です。 南アジア系アメリカ人としてアメリカ初の女性副大統領、カマラ・ハリスの就任。 ジャマイカ出身のアフリカ系(黒人)の父とインド出身の母を持つ、56歳。 地方検事補→サンフランシスコ地方検事→カリフォルニア州司法長官→アメリカ上院議員→アメリカ合衆国副大統領という経歴。 バイデン大統領の候補の勝利確定を受けて行ったスピーチの 「私は最初の女性副大統領かもしれませんが、最後ではありません。」 というフレーズはとても印象的。そして彼女にとっての正義は

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女性の存在が男子スポーツ社会を変える

米国のスポーツ界では今週非常に残念なニュースがありました。現役のメジャーリーグ球団GMが過去に女性記者へのわいせつメールを送っていたことが発覚し、即刻解雇。 この一件により、これまで女性が受けてきた”当たり前”がどんどん明るみになってきています。その中にはオリオールズで番記者を務めていた女性記者による話。赤裸々に当時のことが綴られています。2012年の出来事でしたので私もメジャーリーグの球団で通訳をしていたそんな時です。 女性が男性社会で働くのはやはりこういう世界なのかそ

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歴史的な一日に生まれた空気を読むコンテンツ

公式SNSを運営する際に度々言われるのは”Read the Room"という表現。簡単に要約するとプラットフォーム上の空気を読むこと。これが一番重要であり、難しい。英文記事ですが、スポーツチームでのSNS運営について記載されており、文中でもこの表現が使用されています。 現地2021年1月20日は歴史の変わり目、大統領就任式でした。新型コロナウイルスというパンデミック禍、そして前大統領が色んな意味で議論を呼んだことから大統領が変わる以上の日として報道されていたように思います。

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