【恵子さん企画 #大好きな家族】🌈次女の作文と長男からの手紙🌈

【恵子さん企画 #大好きな家族】🌈次女の作文と長男からの手紙🌈

おはようございます。本日も定番の日曜出勤の私。 出勤前に、こちらの恵子さん企画、 #大好きな家族 に参加します。 以前も参加させて頂いたけど、 今日が締め切りなので、もう一度参加させて頂こうと思う。 今回は、とてもPVの少ない、過去記事からのエントリー。 ほぼ、誰にも読まれていないけれど、 実は、自分的には気に入っている記事なのです!笑 理由は、大好きな子どもの文章だから!💕 完全な自己満足の世界🌈 1分で読めるのでおつきあいくださいませ✨✨✨ 「 家ぞ

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この本、どうかニャ?『しずくの首飾り』

この本、どうかニャ?『しずくの首飾り』

小学生におすすめの本を紹介する「この本、どうかニャ?」。今回の執筆者は「コアラン」です。 『しずくの首飾り』 ジョーン・エイキン作 ヤン・ピアンコフスキー絵 猪熊葉子訳 岩波書店  この本には、7つの短いお話がおさめられています。どれも楽しくてふしぎな話ばかり。  たとえば、本の題名にもなっている「しずくの首飾り」は、生まれたとき、北風からふしぎな首飾りをもらった女の子、ローラの話です。ローラは首飾りのおかげで、どんなにどしゃぶりの雨にもぬれないし、手をたたいて雨をやま

無言の中学生たちと、翻訳できない日本語

無言の中学生たちと、翻訳できない日本語

定期的に会う中学生姉妹たち。言葉はほとんど出てこないし、文章といっても単語とか箇条書き程度にしかまとまらないけれど、 ぽつぽつと出てくる言葉の一つ一つが、なんだかあたたかく、やさしい。ものごとをそのまま、優しく、穏やかに、あるがままに受け止めていて、そこには批判とか嫉妬とか憎悪とかが一切ない。 中学生時代って、スラスラかけたり話せたりしないってことに逆に偉大なる価値があるような気がしたのは職務放棄であろうか。 結局、私は何をか提供できたのであろうかと、不思議な満たされ感

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ハルカ砂漠とトモロウの木#15

ハルカ砂漠とトモロウの木#15

(十五)三日目・停電、スコール 朝、ミサはシャングに行く前に、シティの市場に足を運んだ。そこでポリエチレン製の水筒を買った。チポの集落に着いたら、昨日同様広場の隅に車を停め、井戸で水を汲み水筒の中に入れた。朝食はチポたちを真似て、摂らなかった。空腹がないと言えば嘘になるが、気分はちゃんとしているし、むしろ身軽に感じられる程だった。  チポの家の前に到着すると、Tシャツに下はジャージ姿のチポが待っていた。今朝はチポも畑に出るらしい。慣れて来たせいなのか、今日は家の中の臭いも気に

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軽快なステップ踏んで歩いてく

軽快なステップ踏んで歩いてく

noteを始めました。 なぜ始めたのか。 1.アウトプットがしたくなったからかっこつけてカタカナ使ってますけれども。 「生み出すこと」「発信すること」 生み出すなんてかっこいいものではないけれど 自分の言葉が活字になるってだけで なんだか満たされる。冷静になれる。落ち着く。 そういうことって昔からあるなぁって思って。 それなら自分しか見ない日記でもいいのだけれど もしかしたら他人が見るかもしれないこの環境下での 言葉遣いや文章の組み立てを勉強できるじゃない

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子どもたちにとっての、自由なアウトプットの場をつくる

子どもたちにとっての、自由なアウトプットの場をつくる

このところ、ありがたいことに、本づくりや編集・執筆の仕事が重なるようになりました。 ただ、残念なことは、私の脳味噌がそんなに多機能にできていないところです。 この仕事も、作文教室もとても好きなのですが、要領よく両立できるタイプでもなく、しばらくは本業であるライター・編集・執筆の方に集中しようと思っています。 作文教室の個人指導は、新規のお申し込みは休止、グループ講座の開催も年内はおやすみさせていただいています。 お問い合わせいただきました皆様、本当にありがとうございま

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ハルカ砂漠とトモロウの木#14

ハルカ砂漠とトモロウの木#14

(十四)カセットテープレコーダー「どう、疲れたでしょ、ミサ。ちょっと静かな場所を散歩してみない。それとも家に帰って休憩の方が良いかしら」  シャングの人々と会って疲れたであろうミサを気遣い、チポが尋ねた。 「うん、じゃ散歩しよう」 「OK。それじゃ、森まで歩きましょう。とても涼しいから」  集落を出て、エデンの森へと続く一本道を歩いた。昨夜オリビアと歩いた時はまっ暗だったから景色どころではなかったが、そこにも道に沿ってトモロウの木がぽつりぽつりと立ち並んでいた。シャングの人々

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「銀本」を使うときに、意外と抜けがちな視点2(公立中高一貫校 適性検査問題集)

「銀本」を使うときに、意外と抜けがちな視点2(公立中高一貫校 適性検査問題集)

以前、「銀本」を使うときに、意外と抜けがちな視点」というnoteを書きましたが、すごい反響をいただいたので、アップデートさせていただきます。 「銀本」の正式名称は『公立中高一貫校 適性検査問題集 全国版』と言い、表紙が銀色であることから「銀本」と呼ばれています。 一般的に過去問が載っている本を「赤本」と呼びますが、全国の公立中高一貫校の過去問が網羅されているのが銀本です。 さて、前回のnoteでは意外と抜けがちな視点として「難易度順」をご紹介いたしました。(詳細は前回のn

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「書く」=「思考」

「書く」=「思考」

先日、ネットの記事で「うのみをする」という言葉を見かけた。内容からすると「鵜呑みにする」ということなのだろう。 たまたま「うのみにする」の"に"を、"を"と打ち間違えただけなのかもしれない。しかし、ひょっとすると筆者は「鵜呑みにする」という言葉を知らなかったのかもしれない。それとも、インタビューの内容だったので、インタビューに答えた人が「うのみをする」と答えて、そのまま記事にしてしまったのかもしれない。 仮に、インタビューに答えた人が「うのみをする」と言ったのだとしても、

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子供の中学受験の思い出④〜 不登校、児童支援コーディネーターの先生の言葉 〜

子供の中学受験の思い出④〜 不登校、児童支援コーディネーターの先生の言葉 〜

子供の中学受験の思い出、これまで。 「① 受験を考えたきっかけ」 「② ついていけない転塾の決心」 「③ 心がポッキリ、不登校に」 中学受験をおよそ半年後に控えた小6の夏。 子供は不登校になりました。 喧嘩したところで事態は改善するはずもなく、 学校と相談してしばらく休ませることに・・・。 子供が学校に行かなくなっておよそ2ヶ月。 校長先生に言われたのは 「学校なんて休んでも大丈夫!  でも生活のリズムは絶対に崩させないで」 学校に行く時間に起こす。 寝るのはいつも通

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