うまく親離れ子離れできたら

最近よくみかける”毒親”という言葉。

「毒になる親」という意味だそうで…

現役子育て世代には、あまり気持ちのよい言葉には感じられないのではないのでしょうか…

さほど立派な子育てをしていないので後ろめたさもあり、
気の小さい私は文字を見るたびにビクッとしてしまいます。
「わたしのことかも…」と感じることもしばしばです。笑

あくまでも思春期の子ども目線のものであって欲しいですし
まっ最中の彼ら

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三重大学で世界初の「忍者マスター」が誕生!〜学問と地域振興の新時代〜

「忍者学」の修士号で「Master of Ninja」ってめちゃくちゃカッコえぇやないかー!!
冗談みたいなほんとの話。

三重大学は2017年に『国際忍者研究センター』を設立。同教授の山田先生のYouTubeでのお話では、以下の目的を持つそうです。

・伊賀地域を中心として忍者に関する教育研究を推進し、その成果を広く国内外に発信することにより、国際的な忍者研究の拠点として機能するとともに、伊賀の

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気が向いた時はコメントもぜひー
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人文学、多言語主義、自由検討

私は今後、世界のすべての言語の面前で、それらの生成が脅かされていることに悲痛な郷愁を覚えつつ書く。それらの言語をできるかぎり多く知ろうとするのは無駄だと思う。多言語主義は数の問題ではない。想像界のありようの一つだ。表現するのに使う言語のなかで私は、たとえその言語だけを引き合いに出すとしても、もはや単一言語的には書かない。
 諸言語を「保ち」、摩耗と消滅から救うことは、そうした想像界を構成することで

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自著論文等紹介「天武・持統・文武天皇の富本銭発行」

吉原啓「天武・持統・文武天皇の富本銭発行」(『万葉古代学研究年報』第18号、2020年)

この論文は、天武・持統・文武天皇三代の富本銭発行を、統治理念の表象とその継承という観点から考察したものです。

私はこれまで、富本銭だとか貨幣経済だとかを専門にやってきたわけでは全くありません。
この論文は、奈良県立万葉文化館に勤務していた歴史系研究員として、館の地下に眠る飛鳥池遺跡(飛鳥池工房遺跡)に関わ

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表現

今の僕を見守ってくださったり、日頃から応援、支えてくださる皆さんが実際、僕のことをどのように思ってくださっているのか僕には知りようもない。人によっては「新城市でスポーツを用いてまちづくりとかに携わる人」かもしれないし「単に自転車やトレランといったスポーツが好きな人」かもしれない。はたまた「DA MONDE TRAILを運営する人」かも「ヤングキャッスルのマスター」というのもあるだろう。

何はとも

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自己紹介とぼくのコンパス。

はじめまして,都内某所の教育学部に通うとある人文学徒です。
 新型コロナ流行の影響で,自分の学年が一つ上がった気が全くしないまま前期が早くも折り返しを過ぎてしまいましたが,ついに最終学年を迎え,少しばかり時間ができたので,以前から書こうと思って登録だけしていたnoteに筆を入れることにしました。

 日々ぼくが何となく考えていることや,どうしても言いたいことを発信するには,Twitterのような短

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感想。文学について。

今日は色んなものを見聞きした一日だった。

同じ時期に色々なものに触れると、全てが共通のテーマを持っているように感じる時がある、完全に妄想だろうと思うのだが、もしくは引き寄せているのか。

しかし、食指の伸びるものにしか触れることが出来ない。わたしは、精神のバランスが崩れやすいから、なるべく身体が許すものをと思い情報を制御している。

今日はとても調子が良かった。

感想を全てに書くとあまりに膨大

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研究指導の規則

かくして私は、論理学を構成しているおびただしい数の規則の代わりに、守ることを一度たりとも怠らないという固く恒常的な決心をするなら、次の四つの規則で十分だと思った。
 第一は、私が明証的に真だと認めるのでなければ、何ものも真として受け入れないこと。つまり、注意深く即断と偏見とを避けること、そしてまったく疑う余地がないほど私の精神に明晰かつ判明に現れるもの以外は、私の判断のなかに取り入れないこと。
 

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理論研究と歴史研究をめぐる方法論的覚書

1 芸術作品に対して(あるいは他のどの文化事象や社会事象でも同様だが)理論的にアプローチする際の最大の危険は、自分があらかじめ抱いている図式に当て嵌まるもののみを選んでしまうことだ。そこには何の発見も洞察もない。既知のものの複写であり、さらに悪いことには、芸術の(あるいは事象の)消去だ。自分の思考の枠組みのなかに一切の対象を整理していくだけで、対象との出会いによって揺さぶられることのない論述方法に

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人生の塩梅

人生を「太く短い人生」と「細く長い人生」に例えることがあります。

小学生の娘が「私は、太く長い人生がいい〜」といってました。
なるほど…確かにそうだね。子どもって正直。
でも、なかなかそういう人生をおくるひとは少ないかもしれません。

ご存知の通り「太く短い人生」のひとの多くは、
若い頃から世の中の脚光を浴び、たくさんの財を築いたり、
いわゆる”成功者”と呼ばれるような方々です。(この場合、必ず

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