梅雨の合間に。

気づけば5月も終わり。 そして前回の記事から早2ヶ月も過ぎ。 時が経つのは早いものですね。 「人の本」を書く人実はこの2ヶ月ほど、ブックライターとしてご活躍されてらっしゃる上阪徹さんのブックライター塾に参加していました。 ブックライターとは、著者に取材し、著者の代わりに文章を書く人…

思考は柔軟に、でも自分軸は強固に。

対面での取材がほとんどなくなり、打ち合わせもすべてZoomに切り替わる生活がもう一年以上も続く中で、心のバランスを整えることが難しいと感じる瞬間が少なからずあった。 特に、日々膨大な文字量を扱うような特殊な仕事をする人種は、自分の中にだけ溜まっていく言葉の澱が、放っておくとどうしよう…

学んだ事は本の内容だけではなかった

我ながら渋いタイトル画像を作成したなと思いますが、 これは実際の表紙に似せて作ってみたものです。 私にとって色々な意味で”#人生を変えた一冊”なのが 松下幸之助著「人生心得帖」です。 人生を今よりもっと心得ていなかった頃、 この本を巡るご縁で世の中の仕組みをひとつ学びました。 もちろ…

『オタク偉人伝』ができるまで2.当初の企画書を公開

昨年5月に企画が降りてきて「これはやらねば」みたいに思ったのでした。 で、すぐに企画書を書いたのですが、いまから思えば本当に粗い企画書です…。最初から「オタク偉人伝」というタイトルを思い描いていたわけではなく、とにかく「偉人の子ども時代を読んで、子どもは偉人を身近に感じ、親は『偉…

『オタク偉人伝』ができるまで1.企画が生まれた瞬間

5月22日出版の『オタク偉人伝』は、私自身が企画し、著者となって書いたという(ほぼ)初めての本です。 実際書き始めてみると何度も逃げ出したくなるくらいに大変、かつ、最高に面白かったので、お伝えしたいことがたくさんあります……。 どのように企画がうまれ、どうやって作っていったのかを記…

【Kindle出版オーディション】 なみへい動きます。

はじめに今回は、【kindle出版オーディション】の記事審査のためのものとなります。 前回ないとさん、奥田さん、のみやさんが主催された「noteEXPO2021」に参加いたしました。 その際、イベント記事の中で以下の夢を書きました。 ✅「ブックライター」として本を書きたい! ✅将来的に自分の大好き…

取材するとはどういうことか

今日も一つ、とても大事に育てていきたい本の取材が1本。時間が限られていたので、用意しておいた質問の三分の一くらいで終了した。 それでも、私にとっては大変実りのある時間となった。手応えというか、「なるほど、そういうことなのか!」という言葉を一つ、もらえたから。 1時間かけて、手応え…

『noteEXPO2021』に参加! 絶望した時こそ夢や希望が必要な話。

私の夢。 40を過ぎると少し気恥ずかしい。 「四十にして不惑」という孔子の言葉が実はまったく違う意味であることを以前note記事にて書いた。 上記の私の記事を読んでいただけたら嬉しいが、以下のような意味合いで孔子は語ったのである。 40歳になったら、自分の檻を破って、 「人間とはこう言うも…

素材を活かす文章術

ブックライター 上坂徹氏 経営者や有名人など多忙な著者に代わって本を執筆する「ブックライター」の上阪徹氏さんの記事を読みました。ビジネス書を中心に1冊約10万字の本を、平均4〜5日間で書き上げるといいます。 その速さを可能にしているのが、「素材」にこだわる文章術のようです。文章を書くこ…

他人優先のライターが好きなことをやる生き方に転換させた方法

他人を優先して、自分を後回しにする生き方をどのようにしてやめていったのか? 日常生活で具体的に何をしたのか?(何をしているのか?) について語りたいと思います。 こちらが前回の記事。 他人優先の生き方を長年してきた人にとって、そのパターンを変えるのは至難のワザです。 できないから、…