田中圭太郎

ジャーナリスト・ライター。雑誌・Webで大学をめぐる問題、雇用、教育、医療、ビジネス、パラリンピック、大相撲など幅広いテーマで執筆中。著書『パラリンピックと日本 知られざる60年史』(集英社)。「上阪徹のブックライター塾」1期生・3期生。
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Works of Keitaro Tanaka

プロフィール田中圭太郎(たなか・けいたろう) ジャーナリスト・ライター。 1973年生まれ。早稲田大学第一文学部東洋哲学専修卒業。株式会社大分放送で報道部15年、東京…

著書『パラリンピックと日本 知られざる60年史』が発売になりました。

初めての著書が発売になりました。 昨日発売の週刊ヤングジャンプには大きな広告が掲載され、今日は朝日新聞の朝刊に広告が掲載されました。 朝刊の広告には、次のように…

フリーランスになって初めての……

夜10時過ぎ。駅を降りて5分くらい歩いたところで、背後から声をかけられる。 「すみません、すみません」 若い男の声。こんな時間に何の勧誘だろうと思い、しょうがな…

「上阪徹のブックライター塾」第3期終了。(2016年5月17日)

すべてはこの塾から始まった。 フリーランスになって2日目の4月2日から、「上阪徹のブックライター塾」第3期を受講していた。5月14日に最終講義となり、修了証書を…

フリーランスになって初めての夏。(2016年8月19日)

夏になって「フリーランスになって良かった」と新たに感じることがあった。 今年3月までの4年間は、東京で放送局の営業をしていた。 真夏でもスーツを着て仕事をする。朝…

フリーランスになって半年。(2016年10月1日)

フリーランスになってから、ちょうど半年を迎えた。 半年前、会社を退職する3月31日の時点では、翌日からの仕事の予定は全くなかった。 年内はライターとしての仕事はこな…