宇都宮徹壱

写真家・ノンフィクションライター。ワールドカップから地域リーグまで、国内外のフットボールを幅広く取材。新著に『フットボール風土記 Jクラブが「ある土地」と「ない土地」の物語』。宇都宮徹壱ウェブマガジン主催。https://www.targma.jp/tetsumaga/

宇都宮徹壱

写真家・ノンフィクションライター。ワールドカップから地域リーグまで、国内外のフットボールを幅広く取材。新著に『フットボール風土記 Jクラブが「ある土地」と「ない土地」の物語』。宇都宮徹壱ウェブマガジン主催。https://www.targma.jp/tetsumaga/

    マガジン

    • #ハフコミ(ハーフウェイオンラインコミュニティ)隔週報

      noteでのハフコミの告知と活動記録について、オーナーである宇都宮徹壱がマガジンにまとめました。 ・ハフコミとは「ハーフウェイオンラインコミュニティ」の略称です。 ・ハーフウェイとは、日本サッカーのピラミッドの「中腹」を意味し、ここではJFL、地域リーグ、都府県リーグ及び北海道ブロックリーグのカテゴリーを指します。 ・ハフコミは地域やカテゴリーの垣根を超えて、オンラインで人をつなげながらハーフウェイカテゴリーを盛り上げることを目指します。 ・ハフコミはハーフウェイクラブの当事者(フロント、パートナー、選手、ボランティア、サポーター)の幅広い参加を求めています。

    • 松本光平の軌跡

    • フットボールの白地図

      47都道府県の「フットボールがある風景」を写真と文章で紹介。2021年に写真集となる予定です。

    • 100回目の天皇杯漫遊記

      コロナ禍の中で開催された、天皇杯JFA第100回全日本サッカー選手権大会(天皇杯)を1回戦から決勝までを追いかけたコラム集です。書き下ろしのコラムもあり。単品でも購入できますが、1000円のマガジンのほうがお得です。なお、いただいた購読料は、今大会の取材経費に充てさせていただきます。

    最近の記事

    【ウェビナー告知】12/5(Mon) 「課題発見から課題解決までを選手自ら行える! SPLYZA Teams活用法」土井寛之(株式会社SPLYZA代表)〜 #ハフコミ 隔週報 vol.42

     日本サッカーのピラミッドをイメージしてみてください。  Jリーグを「頂上(サミット)」とするならば、JFLや地域リーグや都府県・ブロックリーグは「中腹(ハーフウェイ)」となります。このハーフウェイを活性化させることで、日本サッカー界発展の一助となることを目指すのがハーフウェイオンラインコミュニティ、略して「ハフコミ」です。  ハフコミでは毎月、魅力的なゲスト講師を招いてのウェビナーを開催しています。過去1年で、お招きしたゲスト講師は以下のとおり(敬称略・肩書は当時)。

      • 【メイレビュー】11/14(Mon) 「なぜハーフウェイクラブでも『自前の施設が大事』なのか?」幸野健一(FC市川GUNNERS代表)〜 #ハフコミ 隔週報 vol.41

         みなさん、こんにちは! メイレビューを担当しているライターの五十嵐メイです。  毎月一回、zoomを使用して開催されるハフコミウェビナー。今月の特別講師は、FC市川GUNNERS代表の幸野健一さんです。14日に行われたウェビナーだけではなく、事前にTwitterで行われたスペースにも出演してくださいました。  スペースのアーカイブはこちらからお聞きいただけます。  今回のウェビナーのテーマは「なぜハーフウェイクラブでも『自前の施設が大事』なのか?」。  幸野さんは7歳

        • 【ウェビナー告知】11/14(Mon) 「なぜハーフウェイクラブでも『自前の施設が大事』なのか?」幸野健一(FC市川GUNNERS代表)〜 #ハフコミ 隔週報 vol.40

           日本サッカーのピラミッドをイメージしてみてください。  Jリーグを「頂上(サミット)」とするならば、JFLや地域リーグや都府県・ブロックリーグは「中腹(ハーフウェイ)」となります。このハーフウェイを活性化させることで、日本サッカー界発展の一助となることを目指すのがハーフウェイオンラインコミュニティ、略して「ハフコミ」です。  ハフコミでは毎月、魅力的なゲスト講師を招いてのウェビナーを開催しています。過去1年で、お招きしたゲスト講師は以下のとおり(敬称略・肩書は当時)。

          • 【メイレビュー】10/10(Mon) 「Jリーグ百年構想クラブを理解すると何が見える?」村山勉(ヤンマーホールディングス株式会社スポーツビジネス室室長)〜 #ハフコミ 隔週報 vol.39

             みなさん、こんにちは! ライターの五十嵐メイです。  毎月1回、zoomを使用して開催されるハフコミウェビナー。今月の特別講師は、ヤンマーホールディングス株式会社スポーツビジネス室室長の村山勉さんです。  村山さんの前職はJリーグ。クラブライセンス事務局のクラブライセンスマネージャーとしてご活躍をされていました。  今回のウェビナーのテーマは「Jリーグ百年構想クラブ」。将来のJリーグ入りを目指すハーフウェイクラブに関わる人にとっては、気になる話題ですね!  そんなわけ

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • #ハフコミ(ハーフウェイオンラインコミュニティ)隔週報
            宇都宮徹壱
          • 松本光平の軌跡
            宇都宮徹壱
          • フットボールの白地図
            宇都宮徹壱
          • 100回目の天皇杯漫遊記
            宇都宮徹壱
            ¥1,000

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            【世界杯紀行】直前で監督が代わり、複雑な思いで代表を応援し、ボランティアが素晴らしかった大会<2018年@ロシア>

             OWL magazineのnoteでの更新が終わった(ご存じない方はこちらをご覧いただきたい)。  実は以前から、そんな予感は伝わっていた。OWL magazineの主筆である中村慎太郎さんが、西葛西出版を立ち上げて『すたすたぐるぐる』に軸足を移している過程を見ていて、今後は出版事業に専念していく(=ネットでの展開は縮小せざるを得ない)のは必定なんだろうなと思っていた。  もちろん、そのことについて否定するつもりは毛頭ない。何事かを成し遂げるためには、これまで(何となく

            【ウェビナー告知】10/10(Mon) 「Jリーグ百年構想クラブを理解すると何が見える?」村山勉(ヤンマーホールディングス株式会社スポーツビジネス室室長)〜 #ハフコミ 隔週報 vol.38

             日本サッカーのピラミッドをイメージしてみてください。  Jリーグを「頂上(サミット)」とするならば、JFLや地域リーグや都府県・ブロックリーグは「中腹(ハーフウェイ)」となります。このハーフウェイを活性化させることで、日本サッカー界発展の一助となることを目指すのがハーフウェイオンラインコミュニティ、略して「ハフコミ」です。  ハフコミでは毎月、魅力的なゲスト講師を招いてのウェビナーを開催しています。過去1年で、お招きしたゲスト講師は以下のとおり(敬称略)。  前回のウ

            【メイレビュー】9/19(Mon) 「クラブで“ゼロからイチを作る”ためのヒント」佐川諒(アビスパ福岡株式会社マーケット開発部/営業サポート部副部長)〜 #ハフコミ 隔週報 vol.37

             みなさん、こんにちは! ライターの五十嵐メイです。  毎月1回、zoomを使用して開催されるハフコミウェビナー。今月の特別講師は、アビスパ福岡株式会社マーケット開発部/営業サポート部副部長の佐川諒さんです。  佐川さんは今年35歳。株式会社リクルートキャリアを経て東京ヴェルディに就職。東京ヴェルディではパートナー営業部シニアディレクターとして「ヴェルディカレッジ」の立ち上げに携わりました。  そして今年4月からは、アビスパ福岡でスポンサーセールスや新規事業開発に取り組ん

            【世界杯紀行】「自分たちのサッカー」が通用せず、王国のプライドは打ち砕かれ、やたらと消耗した大会<2014年@ブラジル>

            「日本代表のワールドカップの目標は何か?」  そう問われたら、多くのサッカーファンは「ベスト8」と答えることだろう。2002年の日韓大会、10年の南アフリカ大会、そして18年のロシア大会でベスト16を達成している日本。とりわけ4年前のラウンド16では、ベルギー相手にあと一歩というところでベスト8に到達できず、開催地の名を冠して「ロストフの14秒」と呼ばれている。  もっとも、日本の目標が「ベスト8」に落ち着いたのは、わりと最近の話である。2010年大会では、当時の岡田武史

            【ウェビナー告知】9/19(Mon) 「クラブで“ゼロからイチを作る”ためのヒント」佐川諒(アビスパ福岡株式会社マーケット開発部/営業サポート部副部長)〜 #ハフコミ 隔週報 vol.36

             日本サッカーのピラミッドをイメージしてみてください。  Jリーグを「頂上(サミット)」とするならば、JFLや地域リーグや都府県・ブロックリーグは「中腹(ハーフウェイ)」となります。このハーフウェイを活性化させることで、日本サッカー界発展の一助となることを目指すのがハーフウェイオンラインコミュニティ、略して「ハフコミ」です。  ハフコミでは毎月、魅力的なゲスト講師を招いてのウェビナーを開催しています。過去1年で、お招きしたゲスト講師は以下のとおり(敬称略)。  前回のウ

            【メイレビュー】8/8(Mon) 「都リーグからJリーグへ駆け上がる中で起こったこと」大友健寿(株式会社ゼルビア代表取締役社長)〜 #ハフコミ 隔週報 vol.35

             みなさん、こんにちは! ライターの五十嵐メイです。  毎月1回、特別講師の方をお招きして開催されるハフコミウェビナー。今回の特別講師は、株式会社ゼルビア代表取締役社長の大友健寿さんです。  大友さんは東京都町田市出身。少年時代からFC町田、2000年から06年まで町田ゼルビアの一員としてプレーをしていました。  その後、2006年にゼルビアの運営を行っていたNPO法人アスレチッククラブ町田へ、2008年には株式会社ゼルビアに入社。事業部長、取締役を経て、2018年に取締

            【世界杯紀行】ブブゼラの音が騒がしく、治安の悪さに怯えながらも、大いに楽しめた大会<2010年@南アフリカ>

            「今年はワールドカップイヤーなのに」──。  最近、このフレーズを目にする機会が多くはないだろうか? 先日のEAFF E-1では、日本代表戦の入場者数が同時期に行われたPSG(パリ・サンジェルマン)のジャパン・ツアーでのそれをはるかに下回った。確かに、両者を単純比較するのは、いささかナンセンスではある。が、ワールドカップイヤーなのに、この熱量の低さは、確かに気になるところではある。  過去のワールドカップの旅を、このOWL magazineにて大会ごとに紹介するシリーズ「

            【ウェビナー告知】8/8(Mon) 「都リーグからJリーグへ駆け上がる中で起こったこと」大友健寿(株式会社ゼルビア代表取締役社長)〜 #ハフコミ 隔週報 vol.34

             日本サッカーのピラミッドをイメージしてみてください。  Jリーグを「頂上(サミット)」とするならば、JFLや地域リーグや都府県・ブロックリーグは「中腹(ハーフウェイ)」となります。このハーフウェイを活性化させることで、日本サッカー界発展の一助となることを目指すのがハーフウェイオンラインコミュニティ、略して「ハフコミ」です。  ハフコミでは毎月、魅力的なゲスト講師を招いてのウェビナーを開催しています。過去1年で、お招きしたゲスト講師は以下のとおり(敬称略)。  前回のウ

            【メイレビュー】7/11(Mon) 「Jクラブ数が60になったら日本サッカーのピラミッドはどう変わる?」大河正明(びわこ成蹊スポーツ大学学長)〜 #ハフコミ 隔週報 vol.33

             みなさん、こんにちは! ライターの五十嵐メイです。  毎月1回、特別講師の方をお招きして開催されるハフコミウェビナー。今月は特別講師に、びわこ成蹊スポーツ大学学長の大河正明さんをお招きしました。  大河さんはJリーグ常務理事、JFA理事を歴任。Jリーグ時代には、J3リーグの設立やJリーグクラブライセンスの導入など、重要な制度設計に関わってこられた方です。また、サッカーだけではなく、Bリーグの前チェアマンでもあります。  今回のテーマは「Jクラブ数が60になったら日本サ

            【世界杯紀行】中田英寿が引退し、ジダンが頭突きし、イタリアが優勝したけれども、何も変わらなかった<2006年@ドイツ>

            Facebookを開くと、こういう表示をよく目にする。先月から今月にかけては、過去のワールドカップ取材の画像が、たびたび登場した。4年前のロシア大会、8年前のブラジル大会、12年前の南アフリカ大会──。16年前のドイツ大会は、まだFacebookもスマートフォンもなかった。  今年は4年に一度のワールドカップイヤー。けれども4年前や8年前と比べると、どうにも盛り上がりに欠けているように感じられるのは、決して私だけではないだろう。モリヤスさんのせい? いやいや。ゼロではないと

            【ウェビナー告知】7/11(Mon) 「Jクラブ数が60になったら日本サッカーのピラミッドはどう変わる?」大河正明(びわこ成蹊スポーツ大学学長)〜 #ハフコミ 隔週報 vol.32

             日本サッカーのピラミッドをイメージしてみてください。  Jリーグを「頂上(サミット)」とするならば、JFLや地域リーグや都府県・ブロックリーグは「中腹(ハーフウェイ)」となります。このハーフウェイを活性化させることで、日本サッカー界発展の一助となることを目指すのがハーフウェイオンラインコミュニティ、略して「ハフコミ」です。  ハフコミでは毎月、魅力的な特別講師を招いてのウェビナーを開催しています。過去1年で、お招きした方々は以下のとおり(敬称略)。  前回のウェビナー

            【メイレビュー】6/13(Mon) 「時計の針は巻き戻せない! ハーフウェイクラブがJリーグに行く前に考えてほしいこと」えとみほ(南葛SCマーケティング部部長)〜 #ハフコミ 隔週報 vol.31

             みなさん、こんにちは! ハフコミウェビナーの「メイレビュー」を担当している五十嵐メイです。今回の特別講師には南葛SCから江藤美帆(えとみほ)さんをお迎えしました。  えとみほさんは4年前、IT業界からJリーグクラブ(栃木SC)に転職しました。ITを活用した業務の効率化、SNSによる発信など、クラブのみならずサッカー界に大きな影響を与えてきた方です。そしてなんと、今年から関東リーグ1部の南葛SCへ!    ハーフウェイカテゴリーのクラブでの、えとみほさんの活躍に期待が高ま