ニホンオオカミ

ニホンオオカミは本当に絶滅したのでしょうか?

希少性のあるものほど価値があるというのはどうやら本当のことでしょう。

ニホンオオカミが絶滅したとされてから今日まで100年以上が経過していますが、ニホンオオカミの研究は続けられています。

絶滅したとなると、幻想的で、伝説的で、なんだか神々しく感じてしまうから不思議です。

絶滅してから100年以上経過していますが、ニホンオオカミを見たという目撃証言は止むことがありません。

100年以上前に消

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私はオオカミである

もうこの名前でWEB上で活動して20年くらいにはなるだろうか。

その当時流行っていた「動物占い」というものがあって、その結果に書かれていることにけっこう納得がいっていたのが大きい。今もサイトはあるらしいので、無料でできるから興味ある御方はどうぞ。

https://sp.doubutsu-uranai.com/

内面も表面もオオカミということで、基本はこれが命名の理由のひとつ。まさしく“名は体

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神になったオオカミ~秩父山地のオオカミとお犬様信仰~

ニホンオオカミが最後に捕獲されたのは、1905(明治38)年、奈良県東吉野村。いまからおよそ110年も前の出来事である。以来、公式には「絶滅」したとされているが、目撃談や遠吠えの証言がなくはないことから、野生のニホンオオカミの生存を信じている人は、いまも少なくない。

本展は、動物としてのオオカミと信仰としてのオオカミの両面から人間とオオカミの関係性を探り出したもの。国内では3体しか現存していない

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ニホンオオカミ

ニホンオオカミといえば、
1905年(明治38年)奈良県で捕獲された若いオスが
最後の生息情報とされ
環境省が定める「過去50年間生存の確認がなされない場合、その種は絶命した」にあたるため
ニホンオオカミは絶滅種となっている。

しかし、その後も
幾度と、目撃情報もあり
ニホンオオカミ生存説、野犬との交配種の存在を
信じ、研究ㆍ捜索している団体もある。

ニホンオオカミは学名を
Canis lup

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私が本州から来た人によく言うこと

※追々々々々記あり

今日は朝から「あさイチ」で福岡特集っすね。

私は読書会にもよく参加するし、交流会にもひとりでフラリフラリと顔を出すので、本州から来た人にお会いすることも多々。

まあ、私が東京に打合せに行くことも多いので、これは東京で会った人にも言う言葉――。

「知ってます? 九州って熊が絶滅してるんですよ」

熊、好きなんすよねえ。

昨日も性癖の話で熊の話、しましたけど、食べられたい

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うれしー!
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