《狼🐺のあなたへ☆彡》

<特徴>
一人だけの空間が大好きで、自分にしかできないことでNo1を目指していて、自分なりの流儀を持っているのでペースを乱されるのを嫌います。

また、思ったことをそのまま口に出してしまうので、無意識のうちに相手を傷つけてしまっていることもよくあります。
周囲に左右ざれず我が道を行くタイプであり、やったことは最後までやりとおす芯の強さをもっています!

<相手に与える印象>
無愛想でとっつきにくい

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わたしもすきです♡

《ベクトルE》

ベクトルEの動物をおさらいすると、
“猿”、“子守熊”、“狼”、“虎”ですね(^^)/

ベクトルEを一言で言うと、“自己中”です!(笑)
物事の判断基準は、自分が損するか得するかですね☺

<特徴>
・自分の興味あるものに興味あり
・結論が大事!(10→1→3→5→8→10)
・言い方がきつい(直接的表現)
・物事を損得で判断
・お金大好き
・ダメ押しが上手
・自分のペースで好きなことをやる

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嬉しい><

短編小説『狼の教室』 #2

あらすじ

狼たちは今日も草原で狩りをしていた。

ある1匹のバイソンを囲むことに成功した狼たちだったが、群れのリーダーである父は子供たちにトドメを刺すことを禁じた。

なぜ彼はバイソンを仕留めなかったのか。

これはある日の草原で起きた、いつもとは違う狼の狩りの物語。

※下記のようにルビを使用します↓

|聖剣《えくすかりばー》

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前回↓

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「ん? 押し間違えたのかい?」
4

最強の犬科動物霊、天狼大神を限定守護神にする方法

本記事は犬が好き、犬神様と繋がりたい

現状に困っており、神の力を借りて現状を打破したい。

という方に特にオススメの記事となります。

まずは守護動物霊について説明をいたしましょう。

守護動物霊とは?

守護動物霊とは文字通り、動物の守護霊です。

主に犬科、猫科の動物霊であることが多いです。

かつて飼っていたペットの魂が霊界へと向かったあと、守護動物霊となることもあります。

通常の守護霊

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短編小説『狼の教室』 #1

あらすじ

狼たちは今日も草原で狩りをしていた。

ある1匹のバイソンを囲むことに成功した狼たちだったが、群れのリーダーである父は子供たちにトドメを刺すことを禁じた。

なぜ彼はバイソンを仕留めなかったのか。

これはある日の草原で起きた、いつもとは違う狼の狩りの物語。

※下記のようにルビを使用します↓

|聖剣《えくすかりばー》

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今までの作品をまとめた短編集もあります↓

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あおいをこれからもよろしくお願いしまぁぁぁす!
4

短編小説『狼の教室』

あらすじ

狼たちは今日も草原で狩りをしていた。

ある1匹のバイソンを囲むことに成功した狼たちだったが、群れのリーダーである父は子供たちにトドメを刺すことを禁じた。

なぜ彼はバイソンを仕留めなかったのか。

これはある日の草原で起きた、いつもとは違う狼の狩りの物語。

読者からの感想

※下記のようにルビを使用します↓

|聖剣《えくすかりばー》

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今までの作品をまとめた短

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「クックック・・・700年ぶりのスキだ」
7

1ぴきおおかみ

1ぴきおおかみ

気がついたときから、1ぴきで生きてる

寂しくなんて思ったことない

1ぴきおおかみ

どんなに嬉しい事があっても

誰も話を聞いてくれない

1ぴきおおかみ

クヨクヨしないしメソメソもしない

したって誰も来てくれない

1ぴきおおかみ

今日も1人で森をウロウロ

本当はたくさん友だちが欲しい

1ぴきおおかみ

寂しくなって、月に吠える

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スキありがとう!あなたにいいことがありますように!
5

ふたのなりひら

2-3

そうして、森はインタビューと講演会の内容をまとめながら、同時に特集を組む予定の、絶滅危惧種、特に鳥類に対しての資料の作成に追われながら、日々を過ごした。そして、その中には鳥類とは異なる、今から一世紀も前に絶滅した、フクロオオカミの記事もあった。オーストラリアの絶滅した鳥類を集めているうち、このほ乳類に出会った。それは、幾枚かのモノクロの写真と、僅かなモノクロフィルムしか残されていない、嘘

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ふたのなりひら

2-2

 ドライバーへのインタビューをすっぽかしたことに、編集者は激怒したが、しかし、彼の尽力もあって、別の日にインタビューを受けることに、ドライバーは了承した。森は礼を言って、そのインタビューまでの準備のために、彼の著作を深更まで読み込んだ。
 様々な論文、様々なインタビュー音源も耳にした。そうして、その折々に、彼女(彼)の心に瑕疵を作った、狼のことを思い出した。名前を識らない。捜しようがない

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ふたのなりひら

2-1

 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

「『ピーターと狼』か?」
森が振り向くと、狼めいた白髪の男がほほ笑んだ。男か、もしくは女だろうか?森に判断がつかない。眉毛は薄く、色素が抜かれたように、目は碧い。碧い目は、森を静かに見据えていた。
 森は頷いて、携帯に出ると、耳を擽る編集者の言葉に、時折相づちをうった。そうして、また記帳に戻ると、相馬森と、丁寧に自分の名前を記した。携帯を切って、もう一度男

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