全部観たいクエンティン・タランティーノ

 Quentin Jerome Tarantino

 気に入った映画と出会ったら、同じ監督の作品を追いかけるのも楽しいもので、自分は、好きになった映画監督の作品は、全部観たくなるタイプなので、そんな監督さんを "note" していきたいと思います。

 マニアックな映画や日本のアニメ、音楽に精通していて、シネフィルを自称する最強のB級映画監督 ”クエンティン・タランティーノ” について

【監督

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ありがとうございます。また、覗きに来てください!
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良い歴史改変作品 1969年のハリウッドを忠実に再現した「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」の簡単な感想

※基本filmarksの自分のページの感想をそのまま使ってます

タラちゃんお得意の(?)歴史改変作品。何となく映画秘宝界隈の人達が喜びそうな雰囲気を感じます。

ストーリーを簡単に説明すると、落ちぶれた役者(レオ様)とその彼専属のスタントマン(ブラピ)の家の隣に映画監督のロマン・ポランスキーとその妻で女優のシャロン・テートが引っ越してきて・・。という感じなんですが、この監督と女優は実在の人物で、

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ありがとうございます・・・(高倉健さん風に)。
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泡沫コーラ/⑤ゴーストワールド。それは20代の私が一番行きたかった場所。(かもしれない)

好きな映画は?と訊かれると私はいつも悩みます。

今はもっぱら邦画ばかり観ているのですが、15歳くらいの頃から始まった私の映画遍歴。(そんなに大層なものではありませんが)

最初はゴシックホラーの様なものが好きで、最初に響いたのは「インタヴューウィズヴァンパイア」という映画でした。

トム・クルーズとブラッド・ピットの。

「教えてあげよう僕たちの愛の物語を」

そんなキャッチコピーだったかな?

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ジャンゴ 繋がれざる者

クエンティン・タランティーノらしい西部劇。ディカプリオが初めての悪役、という事で当時話題になっていたはず…ディカプリオのみならず、主演のジェイミー・フォックス、助演のクリストフ・ヴァルツもとっても魅力的でした!タランティーノも大好きなのでめちゃめちゃ楽しみました。

奴隷制度という歴史をきちんと知らない私

この映画のテーマとしてあるのが「奴隷制度」。黒人達が奴隷として扱われ、考えられない様な辛い

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ありがとうございます!
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レディースアンドジェントルメンアンドトランスジェンダー

今日は私のやりたい事を発表します

もっと有益なnoteにしたいのですが、如何せん整理が追いつかず申し訳ないです

すっ飛ばしてお付き合いくださると嬉しいです

いざ

・年内に世界一の男と結婚をする

・年内に実家を出る

・冬には雪が降る、温泉や美味しい天然水とニホンミツバチやホタルもいる、海と街が見下ろせる高台にある家で、自然の素材で

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るんるん!
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『ヘイトフル・エイト』(2015/アメリカ)

映画を2時間でまとめられないことに定評のあるタランティーノの映画です。本作も安定の3時間越えとなります。

まずはあらすじ。高額の賞金をかけられた女ギャングを捕獲したジョン。警察に引き渡すために馬車に乗って街へ向かいますが、猛吹雪が迫ってきている。いっこくも早く街へ着きたいジョンだが、その道中に「馬車に乗せてくれ」という男が2人やってくる。仕方なく乗せると、いよいよ吹雪に耐えられなくなって、顔馴染

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スキ嬉しいです!
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🎥「キル・ビル」(2003年米)vol.1。タランティーノ監督大暴れのハチャメチャバイオレンスムービー。どう考えてもおかしい違和感だらけの日本描写もまた楽し。スカッとするぜ!作中アニメシーンは大好きな映画「鮫肌男と桃尻女」の石井克人監督と知りとても嬉しかった。雰囲気似てるかも。

ありがとさんかくまたきてしかく!
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鍋で炊く米うまい

昨日はビンビンに疲れ、CoCo壱の「スパイスカレーカキフライ2個トッピング」をかきこんで顔だけ洗って爆睡してしまった。

CoCo壱はこの歳になるまで食べたことがなく、最近になっておいしさがわかるようになった。

今朝は昼過ぎまで夢を見ていた。
Forever21が閉店セールをしていて、おひとりさま5個までフリーのコーナーでめちゃくちゃに可愛い布やトレーナーを発見し、ガラスの向こうでタランティーノ

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ありがとうござい^_^ます
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ペディキュアをボルドーにした

10月に入り、秋になったと判断したのでペディキュアを青からボルドー色に変えた。割と年中、ペディキュアは濃いめの青にしているのだが、時々、秋になると濃い赤、ボルドーにしたくなる。涼しくなると何となくボルドーにしたくなる。
紅葉の秋をイメージして。
という訳ではない。
イメージはパルプフィクションのミア。
本当は手の爪にもしたいが、仕事柄できないので足にこっそりとユマ・サーマン・テイストを忍ばせる。

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ありがとうございます!
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ワンスアポンアタイムインハリウッドのこと

ワンスアポンアタイムインハリウッド、最近の映画のなかでは一番好きかもしれない映画です。

1969年のハリウッドが舞台のこの映画、タランティーノ監督の映画愛が爆発していて最初から最後までキラキラしていてすごく好き。

60年代アメリカのお洒落さ良いなあと思いました。カリフォルニアの暖かい気候から作り出された明るくてちょっと暢気な雰囲気がとても素敵。タランティーノ監督作品だから、ずっと暢気ではないし

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ありがとうございます
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