一畑電車に乗ろう!勝手に「ばたでん応援ツアー」敢行!地元の風景を失くしたくないから。

一畑電車に乗ろう!勝手に「ばたでん応援ツアー」敢行!地元の風景を失くしたくないから。

一畑電車、通称「ばたでん」。 映画にもなったこの電車は、出雲市や出雲大社と、県庁所在地の松江市を結ぶローカル鉄道です。 田舎はどこも車社会。 電車に乗る機会はほとんどありません。 「ばたでん」を利用するのは高校生、あるいは車通勤をしない湖北エリア(宍道湖より北)の会社員、そして観光客、といった感じで、普通に生活していて「ばたでん」を利用することはなかなかないのが現状です。 先日の豪雨で、一畑電車も大きな被害にあいました。線路の冠水、基礎の流出、また土砂崩れが各所で起こ

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猫バスはまだか。田んぼを眺める日々。

猫バスはまだか。田んぼを眺める日々。

おはようございます。 梅雨明けした中国地方。島根も暑い日が続いています。大雨の被害があった箇所では後片付けなど復旧作業、暑い中本当に大変だと思います。 今日も水分補給して、無理せず頑張りましょう。 さて、大雨が続いてずっと事務所に行けなかったのですが、火曜日にようやく、ほぼ1週間ぶりに出かけることができました。幸い被害もなくホッとしていますが、通勤路では道路が崩れている箇所も。引き続き油断せず過ごしたいと思います。 事務所前に広がる田んぼのほうも稲がすくすくと伸びて、

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「しまねのかたちパズル」(色付き)再入荷しました!シビックプライドを形に。

「しまねのかたちパズル」(色付き)再入荷しました!シビックプライドを形に。

おはようございます。 昨日は明け方から猛烈な雨が降った島根県。先週に引き続き(というか体験的には先週よりも恐怖を感じました)、多くの箇所で土砂災害、道路の冠水や家屋の浸水など、被害が出ています。普段よく車で走っている道路が水浸しになっている様子がテレビで流れていて、呆然としてしまいました。 昨日は事務所へ行く予定だったのですが、様子を見ているうちに松江市内も尋常じゃない状態に陥り、諦めることに。お昼過ぎに事務所隣のおじさんに電話をしたところ、「ひっきりなしに降ってるけど、

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《私の宝活》これまでとこれから

《私の宝活》これまでとこれから

宝活(ほうかつ)は宝達志水町という能登半島の入り口にある小さな町の事業のことである。しかし、その事業との出会いが私の生活・考え方を大きく変えた。役場の臨時職員の立場では、「こんなことをやりたい!」と自由に言える機会はとても少ない。あくまで正職員の補助がメインの業務だからだ。会議にも出席できないし、基本的には意見も求められない。だから宝活という事業に参加するようになって、やりたいことを他の人に発表できるのが凄く嬉しかった。宝活には「町を何とかしたい」とか「面白いことを仕掛けたい

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地域ブランディングとシビックプライド

地域ブランディングとシビックプライド

こんにちは。Kiwi PR合同会社の植田聡子です。 私は2017年から二拠点生活をしており、都内と相模湖を行ったり来たりしています。私の拠点の一つ、相模原市について今日は記します。 相模湖ってどんなところ?相模湖は相模原市緑区にあります。旧津久井郡相模湖町だったのですが、いわゆる平成の大合併で政令指定都市となりました。 中央本線では、高尾のお隣。とはいえ、高尾山をトンネルで抜けるので駅と駅の間10kmはあります。 相模湖プレジャーフォレスト(私の世代の神奈川県民は相模

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文化って何?

文化って何?

文化屋店主の梢です。 なんとも文化屋っぽいタイトルですね。 これは突如としてTwitterで始まった、「文化とは何か」という激熱な話。 登場人物は、 長月、そしてかかみがはら暮らし委員会現委員長のオゼキカナコさん、株式会社COMULAの野口大輔さん、喫茶星時のゴロさん、そして文化屋の私です。 文化とは何か。 この広義すぎる言葉の意味をこれまでにも多くの人が考えてきたに違いありません。 「文化は生きています」 そう言っていた大学の先生の顔が浮かびます。 (ノ)

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シビックプライドトーク「アートはひとをつなぐ」zoom参加

シビックプライドトーク「アートはひとをつなぐ」zoom参加

本日開催された、シビックプライドトーク「アートはひとをつなぐ」というトークイベントに参加した。 当初はメディアコスモスという施設での開催が予定されていたが、感染症対策の為オンラインのみに変更された。 第一部はアーティスト中島法晃さんがファシリテーターとなり、4名のアーティストがプレゼンをした。 最初は「文化屋」さん。若い女性が代表となって活動している。自身が演劇や作家活動をしながら、若いアーティストを支援している。もっと身近にアートがあってもいい、とギャラリーよりもさら

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町のPR動画がシビックプライドを醸成する。

町のPR動画がシビックプライドを醸成する。

2018年に1年間かけて、本学の映像学科が山形県 飯豊町のプロモーション動画を撮影し、2019年7月からyoutubeにて公開を開始しました。今年で再生回数は1万回を超え、山形新聞の記事にもなりました。 この動画は、移住定住の促進や町への関心を高めるほか、町民の方々にも改めて町の魅力を認識してもらうための企画として本学に依頼があり制作されたものです。 動画の制作はクオリティの高い映像ほど撮影、編集に時間がかかるものですが、制作期間が1年掛かった理由のひとつは、飯豊町の美し

『ドイツの地方都市はなぜ元気なのか』を読んで。

『ドイツの地方都市はなぜ元気なのか』を読んで。

ドイツ在住ジャーナリスト高松平蔵さんの著書を昨年から頻繁に読んでいる。著者の住むエアランゲン市を中心としてドイツにおけるまちづくりのあり方をいろんな切り口で紹介している。 今回紹介するのもその1つだ。僕は新しいものから読み始め、徐々に遡る形で読んでいる関係上内容が重複する部分もあるがそれは理解を深めることになっているし、そもそもドイツのまちづくりのあり方が「なぜ」だったり「どのような社会を作るか?」「そのためにどんなまちに育てる必要があるか?」といった問題意識と目的意識を強

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黒豆大福、わらび餅…出雲の「町の和菓子屋さん」から、おいしい和菓子をお届けします。

黒豆大福、わらび餅…出雲の「町の和菓子屋さん」から、おいしい和菓子をお届けします。

おはようございます。 昨日は来週開催する「出張シマシマしまね」でお世話になる皆さまのところへ、何軒かお邪魔してお話させていただきました。 その中のひとつ、いつもお世話になっている出雲市の「なぎら長春堂」さんを、今日はご紹介したいと思います。 出雲市今市町にお店がある「なぎら長春堂」さん。 店内にはいろんな種類の和菓子が並び、地元の方を中心に絶えずお客さまがいらっしゃる、「町の和菓子屋さん」です。 羊羹や最中といった昔からのお菓子のほかに、毎日できたてがショーケースに

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