真船奮闘記 北海道美唄市地域おこし協力隊 / FoundingBase

2022年春、美唄にやってきました!「美唄に暮らす喜びと誇り」をまちの方と考え、一緒に…

真船奮闘記 北海道美唄市地域おこし協力隊 / FoundingBase

2022年春、美唄にやってきました!「美唄に暮らす喜びと誇り」をまちの方と考え、一緒に夢を描くことが僕のミッションです。プロジェクトを進める中での試行錯誤や、暮らしの中での自身の変化を飾らず発信しています! 神奈川大磯→北大建築→宮城で水産業とまちづくり→FoundingBase

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Vol.66 ”あい”で溢れるまちの眼鏡屋「メガネの三愛」

メガネの三愛 代表 倉知忠良さん 美唄の商店街を通ると、ふとお洒落なお店に目が留まる。看板には「メガネの三愛」と書かれている。今回はその眼鏡屋を営む、倉知忠良さんにお話を伺った。 屋号「三愛」の由来店名である三愛には、3つの”あい”が込められている。 1つ目が、目の“eye”。 2つ目が、人との出会いの“逢い”。 そして、仕事に対する愛情の“愛”。 ”あい”というのは、先代であり創業者であるおじがずっと口にしていた言葉である。創業以来これらの想いを大切に、挑戦を重ねて

    • Vol.65 【結果報告】美唄シティプロモーション市民認知度アンケート

      9〜10月に市内で実施した、市民アンケートの結果を公開します。 目的4月にリリースした美唄シンボルに関する市民向けアンケートを実施することで、 Ⅰ 上期時点の認知度/事業への感触を把握し、 Ⅱこれからの美唄シティプロモーションの改善につなげる。 具体的には、以下の項目について現状を把握する。(数字が小さい方が優先度高い) ①どのくらいの割合が美唄ブランドを知っているのか、またどこで知ったのか  →より美唄ブランドの認知を広げるため ②美唄シティプロモーションによる変化を感

      • 4/13(土)美唄シティプロモーション年間活動報告会「Bibai Beautiful Day 1.0」開催のお知らせ Vol.64

        美唄市の10~30代の市民と立ち上げた「美唄の未来に夢を描く委員会」で制作したシンボル『Be Beautifu 美しくあれ。』のリリースから約1年。 美唄ブランドの確立に向けて、2023年度は広報紙やSNSでの魅力発信や市民参加型のワークショップの実施、コミュニティスペースの運営をしてきました。まちを美しくするアイディアを考え実行するワークショップの参加者は100人を超え、コミュニティスペースは700人以上の方にご利用いただきました。それらを通して市民主体の活動がいくつもま

        • Vol.63 日本地域情報コンテンツ大賞2023で『内閣府地方創生推進事務局長賞』を受賞しました

          11月28日(火)に「日本地域情報コンテンツ大賞」の授賞式が東京会場/オンライン配信のハイブリッドで行われました。 地方創生部門でエントリーしたコンセプトブックは、最優秀賞(内閣府地方創生推進事務局長賞)を受賞することができました!読者投票では、コンセプトムービーが2位を獲得しました! この賞は全国各地の地域密着型メディアに参加を募り、参加媒体を誌面クオリティや読者の支持など、多彩な視点から審査されるものです。 ーーーーーーーーーー 美唄シティプロモーションとして、エ

        Vol.66 ”あい”で溢れるまちの眼鏡屋「メガネの三愛」

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        • 美唄人図鑑
          20本
        • ていねいに生きるためのスパイス
          55本
        • まちづくりの参考記事
          176本
        • 寄せ鍋
          60本
        • 美唄マガジン
          21本
        • シティプロモーションのプロジェクト全体
          18本

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          【動画】PAINTING OUR DREAMS OF BIBAI 2023

          様々な困難が予想される美唄市の2040年を見据え、2022年からスタートした美唄シティプロモーション推進事業。 その第一歩として、10~30代の美唄市民11人と一緒に「美唄の未来に夢を描く委員会」を立ち上げ、美唄の過去を学び、これからの美唄ですべきことを考えてきました。そして1年間の議論を経て、「美唄の軸となる魅力」の言語化を進め、多くの市民で思いを共有するためのシンボル(キャッチコピー・ロゴマーク)が完成しました。 Be Beautiful 美しくあれ。 このシンボルをきっかけに多くの方と思いを一つにして、これからの取り組みを行っていきたいと思います。具体的には、市民との協働に向けたワークショップやイベントの実施、まちをつくる人が集うコミュニティ施設の開設などの準備を進めています。それが積み重なった先に、美唄のより良い未来が待っていると信じています。一緒に美唄の未来を考え、一緒に美唄の未来をつくっていきましょう! シンボルに込めた思いやそれに至るまでの議論は特設WEBサイトからご覧ください。 https://bibai-citypr.jp/

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          【動画】「日本人を支える美味しいお米を作り続ける」そう決めた美唄の若手農家

          様々な困難が予想される2040年の美唄を見据え、まちの若者が中心となり制作した新しいシンボル『 Be Beautiful 美しくあれ。』 「美しさ」とは、外見や見た目のことではなく、風土や文化に根ざし、協働して逆境に立ち向かう精神である。 それを体現するヒト・モノ・コトを通して、美唄の魅力を再発見し、未来の美唄をつくっていく。 今回取り上げるのは、ささはら農SUN 笹原我斗さんです。

          【動画】「日本人を支える美味しいお米を作り続ける」そう決めた美唄の若手農家

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          【動画】農業協同組合発祥の地とも言われ「協同の精神」が根ざす美唄で、不足を楽しむ農家

          様々な困難が予想される2040年の美唄を見据え、まちの若者が中心となり制作した新しいシンボル『 Be Beautiful 美しくあれ。』 「美しさ」とは、外見や見た目のことではなく、風土や文化に根ざし、協働して逆境に立ち向かう精神である。 それを体現するヒト・モノ・コトを通して、美唄の魅力を再発見し、未来の美唄をつくっていく。 今回取り上げるのは、(株)スタンドブルーファーム代表 岸本久靖さんです。

          【動画】農業協同組合発祥の地とも言われ「協同の精神」が根ざす美唄で、不足を楽しむ農家

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          Vol.62 「日本人を支える美味しいお米を作り続ける」そう決めた美唄の若手農家

          ささはら農SUN 笹原我斗(ささはらかいと)さん ◆農業の近くで育ちながらも、ギャップからのスタート 農家の息子として育ったが、手伝いそっちのけで楽器をやっていて、音楽の道やさらに違う道も考えた。それでも進路選択のときに農業をやろうと決めた。 その後農業大学校を経て、現在は両親と農業を経営している。米と麦と大豆を育て、お米の品種は「ゆめぴりか」と「きらら397」。 ギャップもあったし、3年目でもわからないことだらけ。学校で学んでいないことも自分で考えてどうにかしていく

          Vol.62 「日本人を支える美味しいお米を作り続ける」そう決めた美唄の若手農家

          Vol.61 農業協同組合発祥の地とも言われ「協同の精神」が根ざす美唄で、足りないを輝きに変える農家

          (株)スタンドブルーファーム代表 岸本久靖さん 農業高校の教え子に触発され、自身も農家へ 農業高校の教員として勤務していた時に、熱量ある生徒たちとたくさん出会った。将来の農業従事者に触発され、自らも農家出身だったこともあり、農家の道を歩み始めた。 当時の教え子とは毎年のように農作業を一緒にし、互い刺激を与え合う関係性が続いている。修学旅行生の受け入れをしているのも、教員時代の経験が大きく影響している。 就農から試行錯誤の日々 就農から5年目の2023年は、「ゆめぴり

          Vol.61 農業協同組合発祥の地とも言われ「協同の精神」が根ざす美唄で、足りないを輝きに変える農家

          Vol.60 【6月号】カオスな世界に対してオープンであること 地域おこし協力隊14ヶ月目

          今年の夏のはじまり。この時は、そんなに暑くなるとは思っていなかった。 予測していないことも過ぎてしまえば思い出に変わるもので、わからないことに対してそこまで怖がらなくても良いのかもしれない。 できる唯一のことは、その瞬間の最善の選択をすること。 美唄にできた陶器カフェ 去年まで美唄郷土史料館の館長を務めていた方が、美唄にオープンした陶器カフェ「陶mass」へ。陶器や古道具に囲まれた空間で、ワッフルをいただきました。時間に迷い込んだような感覚。陶器は購入できたりするので

          Vol.60 【6月号】カオスな世界に対してオープンであること 地域おこし協力隊14ヶ月目

          Vol.59 美唄未来会議第2弾 「農産物PRを美しくしよう。」実施レポート

          美唄シティプロモーション事業では、美唄ブランド「Be Beautiful 美しくあれ。」のブランディングを推進しています。その一つに「〇〇を美しくしよう。」をテーマしたワークショップがあり、その第2弾として農業関係者向けに実施しました! ワークショップ実施概要 美唄の基幹産業と言えば、、 ワークショップ1回目は一番近くにいる、市の若手職員さんが対象。 2回目にふさわしいとテーマに選んだのは、美唄と言えば外せない農業。 農業だと広すぎて何回もできてしまうので、特にその

          Vol.59 美唄未来会議第2弾 「農産物PRを美しくしよう。」実施レポート

          Vol.58 【5月号】 20年後に咲くタネをいま植える 地域おこし協力隊13ヶ月目

          「今年のGWはテントでも持って道東の方に行こうかな」 すでに3ヶ月以上経ってしまっている今、明らかな事実としては、文字通り一歩も美唄の外に出ずに過ごしたということ。(記事遅くなりすぎました。。) 5月病なのか疲れが溜まっていたので、何も予定を入れずにGW前半を過ごし、後半は今年挑戦しようと決めていた家庭菜園の準備に時間を費やした。 溜まっている記事を書きまくろうとスケジュールに入れていたが、予想外のBBQ3連続によりこれまた文字通り1文字も進まず。 そんな感じでスター

          Vol.58 【5月号】 20年後に咲くタネをいま植える 地域おこし協力隊13ヶ月目

          Vol.57 委員紹介⑪「美唄とともに自分も成長していく」美唄尚栄高校/沼達藍音さん

          『美唄の未来に夢を描く委員会』11人目ラストの委員インタビューは、美唄尚栄高校の沼達藍音さんです! 記事を通して、メンバーのまちへの想いや委員会の活動についてお伝えできたらと思います。 —こんにちは!今日はよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします! —まずは中学までの沼達さんについておしえてください! 生まれてからずっと美唄で暮らしています。 母の仕事の関係で、他の保育所からアルテピアッツァ美唄にあった栄幼稚園に転園しました。幼稚園では、同じく委員の(大西

          Vol.57 委員紹介⑪「美唄とともに自分も成長していく」美唄尚栄高校/沼達藍音さん

          迷ったらまちに出よう!現場を制するものが戦略を制す(最後にコミュニティスペースのお知らせあり) Vol.56

          ポスター配布で気づいた大切なこと 美唄の新しいシンボル「Be Beautiful」のリリースに向け、事前に市内の事業者さんへ事業説明とポスター配布に伺っていました。 イベントとかには出れるだけ参加して、まちの方とのコミュニケーションをできる限り取るように努めてきたけれど、飛び込み説明はプロジェクトが始まってから初めてのこと。 果たして反応がどうだったかというと、めちゃくちゃ良いです。 良いというのは、批判が全くなく手放しで(詳しく知らずに)賛成ということではなく、前向

          迷ったらまちに出よう!現場を制するものが戦略を制す(最後にコミュニティスペースのお知らせあり) Vol.56

          美唄ブランドのワークショップ第1弾 「行政サービスを美しくしよう。」開催レポート Vol.55

          美唄の若者主体のプロモーション「Be Beautiful 美しくあれ。」を推進していくために、「〇〇を美しくしよう。」をテーマに色々なジャンルでワークショップを実施しています。 ワークショップでは、美唄ブランドに込めた想いを参加者と共有し、職業や立場を超えて、自分たちが美唄でできることを一緒に考えます。またワークの中で出たアイディアを市民が主体的に実施できるように、企画の補助や情報発信といった伴走支援を行っています。 その第一弾として、若手市職員向けに「行政サービスを美し

          美唄ブランドのワークショップ第1弾 「行政サービスを美しくしよう。」開催レポート Vol.55

          【4月号】新年度からぶっ飛ばしていこうと思った矢先の体調不良 地域おこし協力隊12ヶ月目 Vol.54

          ※この記事は8割方完成していたのですが、最後の2割ーというよりかは修正作業なのだがーが手を付けられず、公開するのが7月になってしまいました。 サムネからなんたる食の暴力。お腹が空いている方申し訳ございません。 この記事を書くために写真フォルダを遡っていて、ふと気づいた。4月は、ご飯の写真が多い。これは異常事態だ。インフルエンサーになったわけではないが、食に人並み以上に興味のなかった僕の写真フォルダにご飯の写真がお腹いっぱい詰まっているとは。 特別意識をして集めていたわけ

          【4月号】新年度からぶっ飛ばしていこうと思った矢先の体調不良 地域おこし協力隊12ヶ月目 Vol.54