さと子のパン屋さん

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ノート

第10話 くすぐったくて、あったかくって。

〜前回までのあらすじ〜
高校二年生のさと子さんはパンが大好き。パン作りが趣味なおばあちゃんと二人暮らしをしています。おばあちゃんの友達のおっちゃんのパン屋さんで、さと子さんはバイトを始めることになりました。その帰りに、家に着くとでっちゃんがいたけど、沈黙が続いてて…

雨音に包まれた部屋の中で、黙々とピザを食べ続けるでっちゃんに、いつも通りのおばあちゃん、、、誰1人口を開かない中、さと子は沈黙

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第9話 雨音と沈黙と

〜前回までのあらすじ〜
高校二年生のさと子さんはパンが大好き。パン作りが趣味なおばあちゃんと二人暮らしをしています。おばあちゃんの友達のおっちゃんのパン屋さんで、さと子さんはバイトを始めることになりました。その帰りに、家に着くとでっちゃんがいて…?

(作者の不手際により記事が消えてしまいましたm(__)m💦💦。大変申し訳ありませんが、復旧まで少々お待ちください。(>人<;))

つづく

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第3話 クレイジーなボーイ ミーツ クロワッサン

前回の話はこちらから💁‍♀️

第2話 出来立てクロワッサンとおばあちゃんのお話

「行ってきまーす!」

今日もいつも通り、バタバタとしながら1日のスタートを切る。

いつもは一個しか持っていかないパンを、今日は3つも持っている。朝ごはん用の食パン一切れに、クロワッサンが2つ。

クロワッサンは、昨日おばあちゃんがつくってくれたもの。
今日の放課後でっちゃんに会うから、そのときに渡すのだ。

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第2話 出来立てクロワッサンとおばあちゃんのお話

前回の話はこちらから💁‍♀️
第1話 時間との戦いの朝に、食パンの幸せを

いつも通りの、 退屈な学校が終わった。

今日はおばあちゃんがクロワッサンを作ると言っていたから、急いで帰らなきゃ♬

パンが作られていく姿も好きなんだよな〜♡

小走りで家へと帰る。

「ただいま〜〜〜〜!!!」

「おかえり〜。もうクロワッサン作り始めてるよ〜。」

「ほんと?!見る見る!!」

おばあちゃんはもう、

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第1話 時間との戦いの朝に、食パンの幸せを

ピピピピ…ピピピピ…ピピピピピピピピ

布団にくるまったまま、起きろ と言ってくるスマホに手を伸ばす。あぁ…もう朝か…。どうやら今は7:00のようだ。よし。あと5分だけ眠ろう。

そう思っていたはずだった。なのに、気がつけばスマホには 7:15 という数字が。やばい!!!
ベッドから飛び降りて、ドタバタと準備を始める。

「さと子、朝ごはんは食パンね〜」
おばあちゃんが話しかけてきた。
「時間ない

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第0話 パン屋さんつくりました。

なんとですね……

パン屋さんを作りました!

…頭の中で。

「さと子のパン屋さん」の日常を綴っていければと思っています。

1回の人生では一つの人生しか歩めないなんて、もったいなすぎる。
感じてみたいこと見てみたいことはたくさんあるのに、何かを選ばないといけないの?

だったら、もう1人の「わたし」を作ってしまおう!
ということで生まれたのが「さと子さん」です。

さと子

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