"空想日記"⚡️no.46

力が抜け

へたり込む2人。

源『はぁ……何だったんだろうね…』

山鼠は

まるで、何かから

逃げるかのように

あっという間に

過ぎ去っていった…

源    『天音…大丈夫?、足…かじられてない?』

天音『ハハッ…大丈夫。』

源 『さぁ、もうかえ……』
源がそう言いかけた時…

『ズサンッ!』

また、奥の方から物音がした…

強張る体…

源 『今度は、何なんだよ!…』

そこへ

もっとみる

"空想日記"⚡️no.45

源 『なっ…何の音だ!?…』

天音『わかんない…』

『ザサッ…ガサッガサ……ザザッザ』

天音『何か…来る!!?』

奇妙な音をたてて近づくものの正体は…

おびただしい数の"山鼠"だ…

黒い波の様に、うねり押し寄せてきた…

源・天音 『うわぁーーー!!』 

叫ぶ2人、慌ててお互いに抱き合い、目をギュッと閉じその場に立ち尽くした。

足下をうごめく大量の山鼠。あまりの不快感に背筋がこおる

もっとみる

おはよう!

あら♪いい天気(*´∀`)

...と思ったら実は迎えに来たUFOの光かも知れない...フフフ

というちょっとした空想♪

今日も元気に行ってらっしゃい(*´∀`)ノ

やったー!
1

"空想日記"⚡️no.44

源 『なぁ、天音…
          もしかして…
          まだ…太兄を探してるのか?』

天音『…………』

源 『太兄が奈落に落ちてから、
         もう2年もたつんだよ…

          …前に進まなきゃ……
          天音がこんな事してると
     みんなも心配する。
    …俺たちだって太兄がいなくて辛いんだ…』

天音『………
       

もっとみる

"空想日記"⚡️no.43

雷山は相変わらず

曇天に覆われていた…

太樹が奈落に落ちた

あの出来事から

"2年"の月日がながれた

〜雷山・肆の穴

源『天音、やっと見つけた…
      …みんな心配しているよ。
   こんな、深い採掘場まで来て……帰ろう。』

天音『ほら見て、この葵石!』

源 『………』

天音『【轟】模様の葵石だよ〜!珍しい!』

源 『また、そんな"重い石"(※1)を素手で持って…
   

もっとみる

"空想日記"⚡️no.42

緑玄『ん〜まだ浮かび上がらんのか…
    一体どうなってる…
       
         もう、半分だぞ…
       
         んんっ…

         ぐぐっ…
       
         これでもか…』

かの者は、思いのほか苦戦しているようだ。

       ……!!!

       …よしっ!……出た………痣だ!!

    ふぅ〜。

    …薄っす

もっとみる

「 未定 」 #46 Sense of distance

「うおりゃあぁーーー」
ブローボは飛びかかってきた狼に剣で真っ二つに切り裂いた。
彼はこれで10頭以上の狼を切り倒しただろうか。幻惑の森に挑むパーティーのメンバーはイズコ、ブローボ、ホルトスの3人だ。もうひとりパーティーの仲間が欲しかったと3人の誰もが感じていたが、手を挙げる者がいなくては仕方がない。この前の失敗を考えれば、今のところは非常に順調だ。

「ブローボ、体のキレが良いね。アロマテラピー

もっとみる
うれしい!!ありがとう♡
2

"空想日記"⚡️no.41

緑玄『…面白い!!…面白いぞ人間!!』

      『歳の頃は15〜16、といったところか…
       それなのに…どういうことだ!?
  普通なら2つ3つは蓮器が
  満ちていてもおかしくはない…
       なぜじゃ?
  里の者ではないのか?
       いや…
       常人がこの"呪力の重い"空間で
  生きていられるはずもない…
       それどころか…
     

もっとみる

連続投稿50日目は空想の世界に逃避

記念すべき今日は、本当はnoteに書こうと思っていたことがあったのですが、なかなかまとまらなくて。

進まないパターンには

仕上がりのイメージはあるけど言葉がうまく繋がらない、

文章はしっかり出来上がったけれどタイトルがしっくりこない

全部できたけれどタイトルの写真がしっくりこない

などいくつかありますが、今日は、

こう仕上げたい、というイメージ自体がまだぼんやり

しています。ちょっと

もっとみる
嬉しいです!
25