ただいま作品募集中です!

#読書の秋2021

好きな本でつながろう。読書感想投稿コンテストを19の出版社とnoteで合同開催します。 詳しくはこちら

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好きな本でつながろう。読書感想投稿コンテスト「#読書の秋2021」を19の出版社とnoteで合同開催します。

読書感想を募る投稿コンテスト「#読書の秋2021」を今年も開催します! 最近読んだおもしろい本、あのひとに読んでもらいたい1冊、作者へのファンレターなど、自分の好きな本についてnoteに投稿してください。文章はもちろん、マンガや写真、動画など形式は自由です。 今回、19の出版社に「課題図書」を合計84冊選んでいただきました。課題図書についての投稿は各出版社の編集者や著者が読み、優秀作品には図書カードやオリジナルグッズなど、各社が用意した賞品が贈られます。課題図書以外の本の感

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【名古屋】一人で訪れたい、読書スポット7選。

こんばんは、TAGABOOK編集部の令です。 今回はコーヒーを片手に読書に耽ることができる読書スポットを7つを紹介させていただきます。 1. イオンモール Nagoya Noritake Garden TSUTAYA BOOKSTORE 則武新町 (名古屋駅) TSUTAYA BOOKSORE則武新町では、「日本で一番、子供と行きたい 子供が行きたい書店」をコンセプトにして空間作りかなされています。 そのため、児童書コーナーがとても整っており、「家族書店」としてとても

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孤独や人生の壁にぶつかっている人にこそ読んで欲しい伝説の名著「木を植えた男」

人は言う、芸術家よ、自然を研究せよと。 しかし、ありふれたものから気高いものを、形を成さないものから美しいものを展開させることは、小さいことではない。 ~ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ~ んちゃ!MJRでございます\(´,,•ω•,,`)♡ 本日新しいマガジン「MJrの超文化考察」を創刊いたしました!!! 新しいマガジン「MJRの超文化考察」では、映画・漫画・アニメ・小説・絵本・落語・演劇・音楽・オペラなどといった文化をMJr独自の視点で超考察していきます🧐

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私が白杖ガールだった頃

弱視の女子高生とヤンキーの恋愛を描いたドラマ「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール」。原作を読んで当事者として共感できる部分がたくさんあり、ドラマも楽しみにしていた。私の周りの視覚障害当事者や、当事者に関わる同僚や友人たちも注目している作品だ。 1話を見終わって、いつか書こうと貯めているスマホのメモに白杖について書いたものがあることを思い出した。1年以上前のメモで、自分でもこんなこと書いてたのかと思ったほどだ。ドラマを見て、改めて私が主人公と同じ高校生の頃、そして今白杖について

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【‘‘書くことの本質について’’】

『書く習慣』から学んだ‘‘書くこと’’の意義について 私はこれまで普段の生活の中で、‘‘読むことについて’’は色々と考えてきました。 同時に、たくさんの本を読むことも心掛けてきました。 ですが、‘‘読むこと’’については考えても、‘‘書くことについて’’真剣に考えた事はあるかと思うと、考えた事はないなと自覚しました。 私は今年の3月からTwitterを始めて、4月にはnoteを始めました。 書く活動を始めてから、どちらも半年は過ぎた事になります。 私が何気ない日常

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HSPにはライターとしての資質がある

「HSP」と「HSS型HSP」の違い先日、友人とランチしていると、「私、HSPなんですけど」と言うので、「ぼくもだよ」と笑いながら返すと、「中村さんもですか? でも私、HSS型なんですよ」 と言われて、そのとき初めて、HSPの中にも「HSS型HSP」というものがあることを知った。 日本では『繊細さん』という本がヒットしたことで、一躍HSP(Highly Sensitive Personの略)の存在が知れ渡った。 「自分の生きづらさの原因はこれだったのか!」と長年の疑問が

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🆕悪の天才タレーラン、あるいは華麗なる堕天使。第二章「覚醒と飛翔」

タレーランという人はまったくつかみ所がなくて、謎めいている。  彼との会話がお金で買えるならば、間違いなく私は破産するでしょう。                                                                               ~スタール夫人~ ※ この記事はMJrの独自マガジン「天使と悪魔」タレーラン編の第二章となります。この記事だけでも面白く読むことができますが、前回の記事を読んでいないお方はぜひ下の記事を読

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「宇宙兄弟」が押し続けてくれた私の背中

海外へ行くと、自国のことがよくわかる。 漫画も例外ではない。街の大きな本屋や雑貨店で、日本の漫画やアニメを見かけることがよくある。それも隅っこの狭いスペースではなく、大きな1コーナーで。 ただ翻訳されて読まれるだけでなく、文化理解や言語学習の意欲促進にも繋がるというのだから、日本をPRするための重要なコンテンツであるともいえる。 「日本人です」と自己紹介をすると、 「Oh!JAPAN!ドラゴンボール!ワンピース!」と返されることもあるほどだ。 「どんな音楽が好き?」という

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好きを言葉にしたら、人生が変わった話──「#読書の秋2021」開催によせて

新卒で入社した会社を退職したあと、青山ブックセンター六本木店で書店員として働いていた時期がある。書店員の主な業務は、レジ打ち、入荷した書籍の検品、返品する書籍の箱詰め。接客と肉体労働がメインだが、「棚」を任せられるようになると、そこに企画・編集的な仕事も加わる。 担当した棚は文庫に映画・演劇、それから文芸。文芸は大好きなジャンルで、いつかはやりたいと希望していたので、担当になったときは嬉しかった。そして、そのときの経験が、いまのnoteディレクターの仕事にもつながっているし

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【企画】画家 ゆめの×「再生」【ゆめのちから】

ゆめの せかいが 再び 生きる 力を くれる 途方に 暮れて 絶望 していても 光へ 向かって 歩き出す その 力を くれる 1.企画立案の背景 わたし・まつおは、ざっくり言うと「画詩」の創作を通じた画家・ゆめのさんの「推し活」に励んでいます。 (1)初企画 2021年4月から5月にかけてはアカウント開設1周年を前に「【コンテスト企画】「私が見たゆめのせかい」」を開催し、ゆめのさんのフォロワーさん倍増という嬉しい波及効果もありました。 (2)サークル開設

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