かしわもち 柏書房のwebマガジン

出版社・柏書房ゆらいのwebコンテンツを掲載します。
    • 絶版本
      絶版本
      • 5本

      連載『絶版本』に関する記事のまとめです。

    • 常識のない喫茶店
      常識のない喫茶店
      • 11本

      僕のマリさんの連載「常識のない喫茶店」のまとめです。

    • 「潜匠」ーー海底からの声
      「潜匠」ーー海底からの声
      • 2本
    • そしてあなたたちはいなくなった│瀬戸夏子
      そしてあなたたちはいなくなった│瀬戸夏子
      • 8本

      一九四九年、女性歌人のみで構成された「女人(にょにん)短歌会」が結成された。女人短歌会は季刊誌「女人短歌」と叢書を創刊し、多くの女性歌人をシーンに送り出してきた。後の女性歌人の飛躍を語るうえで欠かせない存在であるにもかかわらず、彼女たちの功績は、ほとんど顧みられてこなかった。   本連載「そしてあなたたちはいなくなった」では、男性優位の歌壇のなかにあって、それぞれの戦いを粘り強く展開してきた「女人短歌」の女性歌人たち、そして、あえて「女人短歌」からすこし距離をとりながら同時に戦ってきた女性歌人たち、ひとりひとりの素顔と歩みに、歌人の瀬戸夏子がせまる。

    • パリッコ「天国酒場」
      パリッコ「天国酒場」
      • 28本

      酒場ライター・パリッコさんの連載「天国酒場」をまとめています。

    • すべてのマガジンを表示

よみがえる名著|佐藤卓己さんが選ぶ「絶版本」

野田宣雄『歴史をいかに学ぶか——ブルクハルトを現代に読む』(PHP新書)  私は実用主義者である。書架にガラス引き戸は不要と考えている。だが、寝室の書架にはガラス…

ガチ恋の翁|常識のない喫茶店|僕のマリ

 春がきた。店内を彩る花も賑やかで、スイートピーやチューリップが可愛らしく咲いている。世間ではバレンタインデー、ホワイトデーが終わったばかりだが、喫茶店でデート…

東北prayer~東日本大震災からの10年|矢田海里

『潜匠 遺体引き上げダイバーの見た光景』の発刊から約ひと月が経った3月13日、著者である私・矢田海里と、以前から親交のあった哲学者で「かがり火WEB」共同主宰者の杉原…

「海底からの声」――捜索・救助活動に従事し続ける潜水士の見たものとは?|柏書房編集部より

 柏書房では2月25日に、矢田海里(やだ・かいり)・著『潜匠(せんしょう) 遺体引き上げダイバーの見た光景』を刊行しました。本書は、宮城県で30年近く遺体引き上げや…

ナチスの聖典は絶版にすべきか|藤原辰史さんが選ぶ「絶版本」

R. W. ダレエ『血と土』黒田禮二 訳(春陽堂、1941年)  絶版するのがもったいない、今すぐにでも復刊してほしいという本もあれば、絶版でよかった、絶版が当然だと思う…

SNS警察|常識のない喫茶店|僕のマリ

 我が店にはSNS警察がいる。店名で検索をして、何が書かれているのか、どんな写真が掲載されているのかチェックする警察である。インスタグラム、ツイッター、ついでにグ…