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#映画感想文

映画レビューをnoteで書いてみませんか?お題企画「#映画感想文」で募集します。 詳しくはこちら

定番の記事一覧

何のために書くのだろう〜天豆 てんまめ自己紹介&全記事一覧(KPOP/映画/小説/エッセイ)

私は何のために何を書こうとしているのだろう。 私はどうしてnoteを開設したのだろう。 2020年6月30日午後5時20分。 入口は自分のために。 出口は誰かのために。 詩でも小説でも日記でもエッセイでも どんな文章でもきっと 不完全な記憶から全ては生まれる。 文字に起こしたとたんに ありのままの真実とは違うものになるのだから それはある意味事実と創作の垣根などない 見渡す限り地平が続く完全自由な創造の旅。 私の好きなものについても書いていこう。 詩

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映画「湯を沸かすほどの熱い愛」がくれた大切な想いと奇跡の話。

今日、4年越しの念願叶って 妻とこの映画を観た。 4年前から私がどうしても見て欲しいと妻に言っていた。 この数十年で一番心揺さぶられ、一番涙が止まらなかった作品だ。 (C)2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会 出典:映画.com  でも妻は相当頑固なので 自分のタイミングが来ないと一切振り向くことはない。 コロナウィルスのStay Homeの日々で一緒にいる時間が増えて あの映画、、観てみない? とさらりと言ってみた。 気が向いたらね。 4年間言

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映画レビューをnoteで書いてみませんか?お題企画「#映画感想文」で募集します。

心を動かされた映画や、何度でも観てしまうお気に入りの映画について、感想やおすすめポイントを誰かに伝えたくなることはありませんか? そんな内容をnoteでつづってもらうために、お題企画「#映画感想文」をはじめます。 コラム、エッセイ、写真のほかにも、マンガやイラストなど、形式は問いません。あなたの心に残った映画について、自由につづっていただければと思います。 ハッシュタグ「#映画感想文」をつけて、ぜひご投稿ください。 (過去に発表した作品でも、#映画感想文 をつければ参加可能

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映画の本質とは何か?~「アベンジャーズ/エンドゲーム」から考察してみた~

前回、「なぜ「アベンジャーズ」は全映画の中で最も評価が高いのか?」という記事を書きましたが、 今回は、もっと根源的な問いである「映画の本質とは何か?」「エンターテイメントとはいったい何で、お客さんにどんな価値を提供しているのか?」を探っていきたいと思います。 _________ そもそも、なぜこんな問いが僕の中に生まれたかと言いますと、MCUの映画作品を見始めたとき、まず最初に思ったことが 「映画じゃなくて、ドラマでやれば良くね?」 だったからです。 見たことのない

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タイタニックの話がしたい

映画『タイタニック』は人の人生をめちゃくちゃにする。 『タイタニック』に人生をめちゃくちゃにされた人は割とたくさんいる。映画監督グザヴィエ・ドランは自身のインスタグラムでこの映画を「that's where it all began.」と紹介し、銀幕のレオナルド・ディカプリオに夢中になってファンレターまで送り、その記憶を基に20年の時を経て『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』というめちゃくちゃにパーソナルな映画まで作ってしまった。『タイタニック』という映画がなければ今頃グザヴ

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人生がきらめきすぎている話

約1年かけた就職活動が終わった。 21歳で「さあこの先の人生どうするの?!」と 問われた私は頭が真っ白になってしまった。 ものすごく悩んだ。 だって私の人生なんにも残ってない。 小さい頃習ったバレエやピアノ、書道は 今もうなにも覚えていない。 がむしゃらに勉強した中学受験の問題も、 もう解けない。 中学高校も真面目に勉強してテストの点は いつも悪くなかったけれど 覚えていることといったら 先生のモノマネくらいだ。 部活だって真面目にやった。 けれど努力は報われないまま終

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なぜ「アベンジャーズ」は全映画の中で最も評価が高いのか?

先々月、ディズニープラスに入ったのをきっかけに、先ほどやっとMCU全23作品+最新ドラマ2作を見終えました。 興奮冷めやらぬとはまさにこのことで、勢いのまま筆を走らせています。 というのも、前々からすごく疑問に思っていたことがあったからです。 それは 「なぜ『アベンジャーズ/エンドゲーム』はあらゆる映画の中で最も評価が高いのか?」 です。 まずこの画像を見てください。 「Filmarks」という映画好きの中では有名な映画のSNSがありまして、僕も愛用しているのです

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新年早々、タブーに触れたモヤシのボクは、田舎のヤンキーからブン殴られるのでしょうか。

正月、すばらしく暇だった。 ほぼジャージで過ごした。 家の中では普段からジャージ比率が非常に高い。ものすごく適当である。 そんな格好をしていると、 妻からに言われる。 「田舎のヤンキーみたい」 ひどい言われようだが、 マラソンを愛するボクは、色とりどり種類豊富にジャージを所有している。 もしかしたら、スタメンの外出着よりも多いかもしれない。 自覚をしていなかったが、 傍から見るとたしかにジャージで過ごすことに強烈なこだわりがあるように見える。 が、それでも田舎のヤ

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仰げば尊し。人生で大切なことは全て‘’スラダン‘’から教わった。

休会していたジム通いを再開した。 じつに2度の挫折を経ながらの3年ぶりの‘’おひさしゅう‘’である。 再開初日。 気づけば、足でしゃにむにダンベルを持ち上げていた。文字にすれば「んぐおおおおおおっっっ!」という感じで、それは心地よい筋肉痛ではなく、筋肉がズタボロになったような不快感だった。 今年の‘’丹後ウルトラマラソン‘’で 絶対リベンジを掲げるボクは、 ランニングの‘’距離‘’を増やすだけでも もちろん腹筋やふくらはぎの強化はできるが、それとは別に、筋トレからのア

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【2022年公開映画】ぶっちぎりで面白かった!映画ランキングベスト10

今年も残すところあと数日。 毎月新作映画を必ず見るようにしていて、今年も様々な映画を観てきました。 2022年に観た映画の中で、個人的に選ぶランキングベスト10を紹介しようと思います。 1.第10位 神尾楓珠さんが主役を務めた映画「20歳のソウル」 本作は高校生の時に「市船Soul」という応援歌を手掛け、母校に名を残す人となった浅野大義さんによる実話という点がポイント。 命の大切さを実感させられる名作です。 2.第9位 こちらも義足のプロボクサー、津山尚生さん

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