花見は桜を見なければいけないものなのか否か

『~なのか否か』というタイトルは隣の二階堂さんのタイトルっぽいのですが、実はこのタイトルでの物語は書いたことがありません。
書こうかな……とも思っているのですが、ここで『書く』と宣言してしまうと書けなかった時の虚無感と羞恥心を考えると『書こうかな~って思ってます』ぐらいの方が良いと思うのでそんな書き方をしてみました。

花見って桜を見るものなの?

もともとは梅の花を見るものだったらしいです。
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ありがとうございます。
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『舞い散る桜』

『舞い散る桜』
作詞 : S0U

道舞う 桜の花びらが
渦巻きながら 昇ってく
道行く人は 口々に「綺麗」と笑い
立ち止まる

春を感じる 薄紅と
青白 空のコントラスト
美しいと 思える心が 美しい

舞う花びらは 始まりの象徴
散る花びらは 終わりの象徴
生けと死 生ける 全てのものは
それだけで ただ美しい

散りゆく 桜の花びらが
川の水面に

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#3 桜の木の下、ハダシの先輩がいた。

時はまだ4月。桜が咲いている頃。

新歓コンパは、桜が咲く、広い公園で行われていた。女神(1話参照)と、映像をつくるサークルの新歓に参加していた。
コンパといっても新入生はまだお酒を飲めないので、ジュースとお菓子を用意してもらった。
サークルという環境がどのようなものなのか、まだ掴めず、緊張していた。

そこに、ほろよいを持った先輩がやってきた。

「わぁー1年生!若ーい!キラキラしてる!」

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Topics|秋の花見に出かけよう

気温が下がり始め、秋が深まっていくのを感じる今日この頃。

「花見」と聞くと、古来日本では 梅、今は 桜・・・春の行事が思い出されますが、秋が旬の花たちも見頃を迎えています。今回はそんな秋だからこそ楽しめる花見についてご紹介します。

キバナコスモス@富山県

黄色からオレンジ、赤色の花をつけるキバナコスモス。
色だけでなく、葉のかたちもいわゆるピンクのコスモスとは異なります。
丈夫でたくさんの花

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スキありがとうございます!
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5 ジェンダー平等を実現しよう

春が来た。空気がざわついている。世界はざわついている。新型コロナウイルスで大騒ぎだ。妻は駅前の電波を利用し、テレワークで復職していた。私は相変わらず、ただ生きている。生きていることを誇示するかのように、今日も歩く。道路の選択肢が少ないから、仕方なしに駅前を通る。妻を囲みスイーツ女子たちが座っていた。彼女たちは仕事が休みになっていた。素通りするつもりが近寄ってしまった。 スイーツ女子たちは自作と思し

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桜の舞い イラスト

表現派キルヒナーの作品 Potsdamer Platz の解説の中に、この絵には複数の視点が混在しているとありました。では自分も上からの鳥視点と下からの蟻視点を混ぜ、桜花見の風景を描いてみようと思いました。

上から花びらが溢れんばかりに降ってくる感じを下からの視点で、中央に太陽があり自分達はサンドイッチを手に見上げていて、木々と緑色の鳥が四方から真ん中へ向かっています。左右端下から空間を曲げ、ブ

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遅めの花見

春。桜の季節である。今年は暖冬の影響もあってか全国的に桜の開花が早く、4月初旬に花見を予定した僕たちはほとんど葉桜になってしまった桜の木の下に集まった。花が散ってしまった以上、ブルーシートに映える薄桃色の花びらも、焼酎の水割りに香付けをしてくれる花びらも降ってはこない。それでも僕らは花見をした。言ってしまえば花見というのは単に久しぶりに仲間内で集まるための名目にすぎないものであって誰も桜を目当てに

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お彼岸

9月19日は秋のお彼岸の入り日ですね

秋分の日(春は春分の日)を挟んで 

前後3日ずつをお彼岸といいます。

秋分の日、春分の日は

1週間のうち、真ん中の日なので

お中日といいます。

春、秋のこの日には

太陽が真東から上り

真西に沈んでいくので

昔の人はこの世(此岸)とあの世(彼岸)が

通じやすくなり

御先祖を供養するのに適していると思い

お墓参りをして

御先祖の冥福を祈る

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スキしてくださり、大変ありがとうございます。感謝です。
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別冊タブロイド誌背景イラスト(四国新聞社様)

四国新聞別冊タブロイド紙
TVウィークリー裏表紙の
背景イラストの原画の画像です。

3月後半はお花見でした。

今年はお花見できなかったよ
という方が多かったのでは
ないかなと思います。

来年はみんなで楽しく
お花見出来ますように。
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