舞楽

女人舞楽・原笙会

大好きな舞の撮影をしてきました!

モデルは左から「白拍子」ふらるさん
「柳花苑」原笙会 生川純子先生
「胡蝶」日本画家 中田文花先生
「五節舞」ふらるさん

特に「柳花苑」は非常に貴重。
源氏物語(花宴)の巻に出てくるのですが、曲だけが残ったという幻の曲を復活させたというもの。

舞のなかでも、いつか撮影してみたい…!と願っていた曲。
数年越しの夢が叶いました。

源氏物語由来の幻の舞「柳花苑」

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オマツリジャパンに掲載されました

👘女人舞楽・原笙会「柳花苑」幻の舞が復活!👘
コロナでお祭りが出来ず奉納舞ができないため、スタジオ撮影をさせていただきました。
近江神宮で奉納舞をしたときの写真と一緒に解説をまとめました。
雅な文化が大好きなので撮影できて幸せです。

京都・仁和寺でお坊さんと一緒♡三密を避けてプライベートツアー!
通常非公開の金堂、経堂、五重塔を巡ります。
二時間前までに予約可能なのも嬉しい。御室八十八ヶ所霊

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わたしが蘇利古を被ったら

昨日の話、つまり2020年6月13日の話である。
何年も着ていない浴衣をクローゼットから引っ張り出し、蘇利古の面を付け、帽子を被った写真をTwitterにアップした。

その後、月イチで更新しているWeb Radio、metasphere*の打ち合わせをしたのだが、その相方に「面白いけど、どういう経緯であんな格好をする事になったのかが分からない」と言われた。

なるほど、確かに言われてみればそうか

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あざーっす!
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東栄町古戸の花祭りの「榊鬼」「翁」「おちりはり」の舞い: 伝統芸能づくしの新春・オニオニパニック・弾丸ツアー(1月3日篇 その1)

仮面をかぶった姿を眺めること、それははっきり規定された信仰観念とは結びつかない、純粋に美的な経験であるにしても、そのときわれわれはたちまち「日常生活」のなかから連れ出されて、白日の支配する現実界とはどこか違った別の境界へひきこまれる。それは、われわれを未開人の、予供の、詩人の世界へ、遊びの領域へと導いてゆく。

(出典: ヨハン・ホイジンガ (1973年) 「信仰と遊び」, 『ホモ・ルーデンス』

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ありがとうございます。なにかのお役にたてばうれしいです。m(_ _)m
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【復元雅楽】古伎楽や、天平期の琵琶曲など

日本コロムビアから1994年にリリースされたCD「復元楽器による シルクロードの音楽」。正倉院の古文書や、敦煌文書などから芝祐靖さんが復曲した楽曲が収録されています。「敦煌文書 急胡相問」「正倉院・天平琵琶譜 番假崇」「伎楽 行道乱声」「伎楽 獅子」「長秋竹譜 曹娘褌脱」の全五曲。

Twitterで四天王寺の舞楽の話なんかが出ていたので、古いものが気になって引っ張り出してみました。

古いものは

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第162回 寺院境内で交差するもの

1、摂津国の寺巡り

Twitterでとある古本屋さんのアカウントをフォローしていたら飛び込んできた情報の中に

四天王寺での古本市

があったのを見つけて、ちょうどその日に関西にいたのでふらっと寄ってきました。

四天王寺を訪れること自体が初めてでした。

奈良京都は寺社巡りをしますが、大阪まではなかなか足を伸ばしませんでしたので新鮮です。

2、石が魅力のお寺

四天王寺はかの聖徳太子が戦勝祈

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😎あ、「スキ」押してもらった!彼に伝えとくね!嬉しいです。
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