綱渡鳥@目指せ学芸員2.0

中世考古学が専門の行政内研究者。夢は晴耕雨読。歴史文化の価値が高まる社会の実現を目指す。仕事ポートフォリオ:自治体学芸員として【松島町歴史文化基本構想】考古学者として 【2018「中世」『宮城考古学』20】
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第1回 自己紹介

はじめまして綱渡鳥(つなわたりどり)と申します。 このハンドルネームは大学生の頃から使っていて愛着があります。 別に実名を出しても困ることはないのですが、ネット…

第1201回 意外なところで名を残す

1、日本刀レビュー118今回はディアゴスティーニの『週刊日本刀』118号をご紹介します。 ちなみに前回はこちら。 2、僧侶も名刀を持つ時代巻頭の【日本刀ファイル】は景光…

第1200回 石が動く時

1、秋の大会何年ぶりかな去る10月16、17日に日本考古学協会2021年度金沢大会が開催されました。 昨今の情勢を受け、オンライン形式だったため、少しだけ聴講しましたので …

第1199回 2021/10/12〜18の歴史ニュース

1、気づいた時には今日は久しぶりに1日現場作業で外にいたのですが、夕方四時過ぎがくらいから急に視界が悪くなって、土の色の判別が辛くなってきました。 tweetしたら、…

第1198回 記録するために保存するのか

父と娘の対話 第五夜 ねぇねぇ、パパが気にしていた高輪ゲートウェイの遺跡保存されるみたいよ! よかったじゃん〜 いや、それがそうでもないんだ。 え〜なんで? 記…

第1197回 価値の変革はこれまでも

1、読書記録257本日ご紹介するのはこちら。 ヘレン・スケールズ2016『貝と文明』林裕美子訳 イギリス生まれの海洋生物学者だという著者の独特の感性に興味を惹きつけられ…