綱渡鳥@目指せ学芸員2.0

中世考古学が専門の行政内研究者。夢は晴耕雨読。歴史文化の価値が高まる社会の実現を目指す。仕事ポートフォリオ:自治体学芸員として【松島町歴史文化基本構想】考古学者として 【2018「中世」『宮城考古学』20】
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第1回 自己紹介

はじめまして綱渡鳥(つなわたりどり)と申します。 このハンドルネームは大学生の頃から使っていて愛着があります。 別に実名を出しても困ることはないのですが、ネット...

第636回 2020/1/21〜27の歴史ニュース

1、様々な困難を乗り越えて 大河ドラマ「麒麟がくる」はじまりましたね。 なかなかリアタイはできていませんが、録画したものを追々見ていこうと思います。 さて、毎週...

第635回 日本近世における教養の源流

1、湯島聖堂とは 東京文京区は湯島にある 史跡 湯島聖堂に行ってきました。 JR・東京メトロ御茶ノ水駅どちらからでも徒歩2分という好立地にありますが、一歩敷地に入る...

第634回 肩肘はらない文化財のあり方

1、街を歩けば文化財にあたる 早朝から銭湯に行ってきました。 東京都台東区上野三丁目 燕湯 昭和の中期、1950年代の建築ですが 国の登録文化財に認定されています。 ...

第633回 不死鳥の赤い色

1、刀かと思いきや城 昨日の日本刀に続き、 デアゴスティーニの人気シリーズ『日本の城』をご紹介します。 というのも写真提供に協力したかどで一冊寄贈を受けたのです...

第632回 九州の刀匠の話題2連発

1、日本刀レビュー30 週刊『日本刀』のレビュー ちなみに前回はこちら 2、心優しき刀匠から親分肌の武士の頭領まで 巻頭の【日本刀ファイル】は忠吉。 九州肥前(現在...