自分ごと

『心・知・体・技』No.75 伸びしろ満載!ありがとうございました!

体育館にSBT1級コーチであり、私のコーチングの先生でもある、吉谷 奈艶子先生が練習を見学して下さいました。
吉谷先生は、様々な分野で大活躍しておられる、私のメンターの一人であり、お姉さん的存在であります。

練習を見て頂き、そっとアドバイスを下さいました。

「メンタル視点で。

大所帯にありがちな、誰かが指導されてる時の他人事。
チーム全体のこととして捉えていない?感じがする。
せっかくのコー

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「若いうちの悩みは、質が悪い!」 VENTURE FOR JAPAN 若きリーダーと学生の、熱い対談

こんにちは!林潤と申します。大学生です。

VENTURE FOR JAPAN(以下VFJ)という、若者の起業を応援する事業の中で、今年5月に作られたコミュニティ「E.A.T.」1期生として参加しています。現在学生同士でプロジェクトを組んで活動しています。

7月23日、VFJの1期生として、株式会社鮮冷で新規事業立ち上げをされている、武田侑也さんにお話を伺いました。

そちらの様子をレポートして

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ありがとうございます!
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自分ごとを捉える

最近アウシュビッツ博物館唯一のアジア人ガイドの中谷剛さんの記事を読んだ。2014年アウシュビッツに訪れ、中谷さんにガイドしてもらった体験は今でも鮮明に覚えている。

 ホロコーストはいつの時代でも、どこでも起こり得ることであり、教育の重要性を痛烈に感じたことを思い出した。 

 どうして、そのように思ったのか・・ 

 中谷さんは、「ホロコーストの一番の原因は、傍観者である。大衆迎合主義が一番危険

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noteを始めました。

こんにちは。
都内に住む大学生です。
つい先日就活を終えました。

就活中一番自分に足りないと思ったもの。
それは話のまとまりのなさです。

話してる途中に違うことも話したくなってしまって、
話の執着点が変わってしまう。
私はそれがすごく多いです。

例えば、友人と話す時。
私はアイドルヲタクなのですが、
「◎◎の◎◎は最高なんだよ〜!」
「それの、これは、天才的なの〜!これみて!!ほらね!」

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一番最初のユーザは自分自身

ロジャーズの「人間中心アプローチ」は、

自己自身との一致

無条件の積極的関心

共感的理解

により、患者が自分で答えを見出す手助けをしている。

人間は基本的に健全で、その可能性を成長させ実現させる力があるポジティブな人間観を基礎としている。

これをビジネスに置き換えると。

顧客に寄り添い、

顧客の困りごとを自分自身の中に取り込んで、

初めて最善の解決策を生み出すことができる

と考

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問題に寄り添う 〜人間中心アプローチ〜

事業開発の方法論のなかで、デザイン思考があります。

デザイン思考とは

新しい可能性を発見するための問題解決の考え方

そのデザイン思考のプロセスの中で特に取り入れられているものが、

人間中心アプローチです。

人間中心とは、どういう捉え方になるかというと

ユーザーの行動を理解し、寄り添い、何が問題なのかを見つけ

共感

その中心にあるものを自分の中に取り込むこと

になります。

これは

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感謝と怒りばかり、ありがとうMADURO ONLINE

さて、僕はもうメディア関係の仕事をしないと過去に書いた。でも気づいたら、またメディアの仕事をしていた。多くを得て、その対価に多くを失う。この繰り返しはうんざりだったけど、それもまた、慣れなのだろう。
あるいは今回もまた、多くを失ったのか…。

さて、今回の舞台はMADURO ONLINE。

結果的にはいつもその媒体を好きになっている。どうか後世にまで渡り継がれるようなメンズ誌面かつweb媒体であ

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人生はゲームだ(就活2-2)

みなさんは「自分ごと感」って言葉からどんなことをイメージしますか?
自分ごと感、なんか語呂悪いなって思いましたか?笑

いきなり始まった自分ごと感とは何か、というと。
実際に自分が業務に携わる感触をもつことだと思います。そして、これは就職活動をする上で、非常に重要な感覚だった。本当に!

今日はその「自分ごと感」について綴ってみます〜

就活を始めた序盤、「仕事は働いてみないとわからないや。正直、

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今日も幸せな1日でありますように。
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摺り合わせ

人が作った物の中で何が一番好きか、話しながら酒を交わせる友人がいる。また別の日には、「付き合う」ってどういうことだと思う、と問われたことがあったが、私達の間で大まかなイメージは一致していた。付き合うって、生活を共にすることだ。相手のことを一番に考えるとか、いつも味方でいるとか、本心をさらけ出せる関係であるとか、人によって浮かぶ言葉やニュアンスはさまざまだろうけど、私の中では、生活を共にすることが「

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名前を呼びたい

呪いみたいなもんだと思う。名前ほど強烈なアイデンティティってない。人も物も、名前を持つものはすべて、そう名付けた他人の意図と共に存在している。名前のない人はいない。必ず、自分以外の他の人間によってなんらかの意味を込められ、名付けられる。名前は生まれて最初に与えられる贈り物だなんて言うけれど、そんなかわいいもんじゃない。自分の意思とは無関係に決定されるそれを、大抵の人は一生背負う。他人の意図の下で、

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