私の棚卸し 〜第2話 幼少期からの心境〜

頭でっかち女子として自らの体験や経験をシェアしようとしています。

Rikakoです^^

前回は私の家族の話と幼少期の様子を書かせていただきました。

前回書いた通り、とても平和で安全、幸せな家庭だったのです。

しかし、私の心境は穏やかではありませんでした。

なぜそのような心境だったのか振り返っても明確な根拠は正直わかりません。

ただ、振り返って思うのは、

私は息抜きをする場所がなく、い

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2020/01/02 帰りたい場所がわからない

こんばんは。

仕事始めでした。大晦日も出勤していたので本当にただの1日休み明けなのですが。

昨日はお休みだったので遅めの初詣に行きました。写真を撮るスペースがあって並んでいたら、前の家族のお父さんが奥さんやお子さんを写して撮っていて。旦那さんが声をかけて撮ってあげたあと、私たちが どうやって撮る?と話していたらそのお父さんが私達を撮ってくれました。申し訳なさもありつつ新年から良い流れに触れるこ

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やりたいことリストを作る時、やらないことリストも作るといいです
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窮屈な生き方していませんか?

こんばんは、ちむです!

本日は、同年代の人たちと連絡をとったり、
今までの社会人経験から感じたことを
綴っていきたいと思います。

社会人になって私自身も含めてですが、
窮屈な生き方をしている人が年齢関係なく
すごく多いなと感じました。

そう感じる一番の要因は、
承認欲求が高いということです。

承認されることを一つの目的として動くことで、
本来の自分のあるべき姿を見失っている人がたくさんいま

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ありがとうございます😄よろしければフォローし合いたいと思います!
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"先輩"がいない世界

わたしは元々先輩といういきものがすきだと思う。

が、留学に来てからというもの、(英語で生活しているからか?)他人の年齢をほぼ全く気にしない。
まわりに"先輩"がいない状態である。

というわけで先輩ロスなので、なぜ自分が先輩がすきなのかについて考えてみる。

答えは簡単、甘えられるからである。
集団の中にいるとき、窮屈さを感じる。
なぜか。無意識に"しっかり"してしまうからだ。
動かない周りを見

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うれしいです🥰
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何もしていないから何もない

noteテキストは週1で書いてマガジンに放り込んでいます。(大体水曜日更新です)月額で購読できますのでぜひインプットの足しに。

時代は自由を追い求める風潮ですね。
でも人間て結局ないものねだりだからストレスがなくなるとストレスを求めるんですよ。そもそもストレスって実態がなくて自分の体調次第でストレスと感じたり感じなかったり、なぜ気分が優れないか分からない彼女のようなものなんですね。

ちなみにぼ

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拡散しても良いよ🤣
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僕は追い込まれると、ポエマーチックになる、の巻

いつもなら、この時間には、必ずといっていいほど、何かしらの言葉が次々と頭に浮かぶ。

しかし、今日はなかなか、降りてこない。

日をまたぐことなく投稿を続けたい気持ちが、より一層、自分の頭の中を窮屈にする。

焦る僕。迫る時間。

そんな窮屈さは、今の世の中と同じように思えた。

「個性を大切に」といわれるのに「空気を読め」といわれ、
「自由に生きなさい」といわれ、「組織」に縛られる。

矛盾だら

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笑って1日を終わろう!

息子の制服を洗いながら思い出す

肌が弱い息子のために、制服のシャツを洗う時に強い洗剤を使えない。
 シャツがCMみたいに真っ白にならないので、弱い洗剤で洗う前に必ず手洗いをする。

 まあ。それは大変!

 そうなのよ奥さん。私、手洗いしてるの。

 偉いわねえ~……。

 ……くらい言われても良い気がする!

 私はこれを「心をこめて」「色々な思いに浸りながら」「息子のためを思って優しく」なんかやっていない。
 猛烈に面倒くさ

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ありがとうございます🍊
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1989年   革命の失敗と転換① ー日本の1989年と平成ー

かつて日本人は「熱狂」していた

社会主義への思索というもの自体はきっとトマス・モアが「ユートピア」を書くより前に始まっていたのだろうか。

きっと「平等」や格差の是正こそが万人のためになる。誰も苦しまない社会を目指したい。

「私の考える、社会主義を目指した人たちは良くも悪くも理想主義者で平和を求めながら暴力に訴えようとする不思議な人間たちである。」

1960年の安保闘争、ここ数年私はこの時代

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ヘビーユーザー

ギューって締めつけられるような思いで窮屈に過ごしている日々が続くと、それは突然開放されて感覚が心の中に行き届いてポンポンと跳ねるようにジャストな言葉が飛び出してくる。

アクロス・ザ・ユニバース、だ。

自分のことを話すのは、つまらない奴のすることだという話があるけれど、恥ずかしがらずに自分のことを話そう。

そこからしか、はじまらないから。

つまらないかどうかは、話した時の周りの反応で分かるも

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おまえみたいなヤツは星でも食ってろ

世の中が窮屈になってきた。

余裕がない、遊びがない。

そういうときの癒しになるはずの「エンタメ」ですらガチガチになってきている。

決められた通りに遊ばなきゃいけないアミューズメントパーク。

チュートリアル通りに操作するだけのゲーム。

「ここで泣いてください」と言わんばかりのドラマ演出。

しかし、これは提供する側の問題かというとそうではない。

ドラマや映画をみてみると「この部分はこうい

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あなたに幸あれ!
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