【詞】 歌を生きる

辛い夜を 何度も乗り越えた

辛い朝を 何度も迎えた

辛い昼を何度も耐えてきた

そして今がある

今も辛い僕がいる

辛さを辛いと叫ぶから

そこに歌が生まれゆく

辛さを言葉に変えていくから

そこに愛が生まれ出す

人の心をなぐさめる歌を

僕は歌う

それが 僕の生きるなんだ

超嬉しいです。
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「詩を歌う日」

音声配信を始めました。マガジンも作りました。

小さな告白と、見え隠れする真実と、見えない世界の側面と。

新たな表現と、声の暖かさと、音の揺らぎと、その温もりと。

詩の朗読と、心の声と、好きな人と、繋がる縁と。

これからのこと、わたしと、私と、僕と、生き方と。

やりたいことは、まだまだ、たくさんあるんですよね。

みなさん、応援よろしくお願いします。

*HONOKA SHIZUKU*

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つぶやきポエム38

2020/01/25 20:56

書きたいなんて
思ったことはないよ

何か書かないと
生きてこれなかっただけ

書きたいなんて
生ぬるい温度

触れたら
焼けるような冷たさで

触れたら
蒸発するくらいの熱さで

優しくなれたよ 大きくなれたよ
痛みを知ってるのは強さだよ
弱さと同じくらいの力だよ

*洸 雫*

#詩
#つぶやき
#言葉
#ひとりごと
#ポエム
#現代詩
#自由詩
#ことば

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歌を詩うことで生きてきたの

ここまで繋いできたよ
声も 体も 命も 灯火も

言えないことだらけだよ
癒えない傷ばかりだよ

消せない記憶と
消えゆく君と

何もかも連れて歩いてきたんだ
捨てることも 諦めることも
何度も選んで 声を枯らして

詩を歌ってきたんだ

*洸 雫*

私は歌うことが本当に大好きです。今住んでいる家で苦情がきたくらい、気づくと夢中になって歌ってしまいます。これに関しては大問題。

カラオケなどで好きな歌を「歌う」ことが好きな人、通勤通学の間に歌(曲)を「聴く」ことが好きな人。自分の気持ちや体験を「歌(曲)を作る」ことで楽しむ人。歌には色々な楽しみ方があります。

今回はその中でも「聴く/聞く」ことに焦点を当てたいと思います。

みなさんはどのよう

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読んでくれてありがとうございます!
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ありがとうございます。今日も笑顔な1日でありますように!
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しずくデー

#三題噺 #練習

雨の日は華麗にかっぱを羽織り、人気のない道で自転車をかっ飛ばす。

学校までは40分ほど。

教室の雰囲気はどんよりとしていた。
なぜって、雨の日の登下校は一苦労だから。

かっぱを着ても濡れるし、髪型は崩れるし、靴下は濡れるし。
雨靴なんて、ださいし今どき履きやしない。
「あーあ、気分サイアク」

けれど私は一人ご機嫌だった。
なぜって、雨の日は思いっきり歌えるから。

昔か

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虚空

願うほどに 望むほどに 離れていく理想

今の私は世界の果てに

抑えきれない気持ちを押し殺して 顔も見せずに走り続ける

まるで皮を被ったヒョウのように

誰のために私は居るのか 自由って何

一瞬、一秒 時を告げる音よ

しらべとなって届けておくれ

汝の思うがままに

叶うことはもう無い、と。

今日の運勢....吉
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t
どうやったら太い歌声って出せるようになるんだろう。高い声を出すときにどうしても力が入って声が細くなってしまうから、お腹から出すようにしてるんだけどなぁ。菅田くんのまちがいさがしを聴いてて感動して。ちょっと好きになってしまった。
今年のカラオケのテーマは「太い声と感情」にしよ。

今日の運勢....大吉!
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