月面着陸

ニール・A・アームストロング

人間にとっては小さな一歩だが人類にとっては偉大な一歩だ

ニール・A・アームストロング(1930-2012)

ウフフな気分でさらに一杯になります! 有難うございます
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NASAに湧く、2019年

月面着陸から50年を迎えた今年
NASAとのコラボモデルが数多く発表されている

NIKEも

PUMAも

VANSも

HERON PRESTONも

TOM SACHSも

手違いでNASAのゲートをくぐってしまい
軍隊並みの警備員に囲まれた頃が懐かしい

はやくアメリカに行きたい

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助かります。
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ispaceの月面資源開発と新たな産業創出

株式会社ispace | Founder & CEO 袴田武史

1. なぜ、世界は月に注目するのか
近年、世界中が月を目指しています。NASAが構想する月周回ステーション「Deep Space Gateway」や、欧州宇宙機関の事務局長が掲げる国際月面基地構想「Moon Village」などの国際協力を推進する働きかけがすでに動き出しています。なぜ、人類初の有人月面探査「アポロ計画」から約50年

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次世代のアポロへの想い

「夢は宇宙飛行士です!」

それが少年のキャッチフレーズ。

6年生の時だったかな。

僕がまだ公文に通っていた頃。でも「公文大好き、勉強大好き」なんて一度たりとも思わなかった頃。与えられた文章を読み、解答欄を埋め、延々と問題集を進めていた僕は、一編の抜粋文に心を奪われた。

「これからみなさんを、『相対論』の世界へご案内しましょう。」

そういって僕に宇宙をくれた一冊の本。

そこには僕が聞いた

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faraway place 1969, HUAWEI place 2069.

50年前の今日、日本時間7月21日の早朝。人類は初めて月に降り立った。
世界中の人間が、一人の人間の足跡に感動し、来たるべく「未来」に期待し、そして湧いた。
その時、僕は10ヶ月。恐らくはまだ立ち上がる事も出来ない赤ん坊だった筈で何も覚えちゃいないが、昭和40年代育ちの子供達にとって、このアポロ11号の偉業は自分達の将来が輝かしい世界になるという、ひとつの確かな指標になったのは間違いない。
その足

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『小山宙哉はどのようにして宇宙兄弟を描いているのか?人類が月へ挑戦することって ?』

編集者のユヒコです。小野さんとはご縁があり、書籍『宇宙に命はあるのか』の担当をさせていただきました。今は『宇宙に命はあるのか』こども版の製作チームで奮闘中です。
(書籍については、いつかまた機会があるときに!)

私は漫画『宇宙兄弟』の担当編集をしておりまして、せっかくなので今日はTHE VOYAGE読者がきっと気になっている点、「最新の宇宙開発情報をどうやって漫画にしているのか?」ということにつ

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近未来レポートvol.15 あの奇跡の月面着陸から50年!月面着陸AR

昨日2019 年7月20日は人類が初めて月面に着陸してからちょうど、50年でした。

googleはロゴを変更してました。

さらに、動画も公開してました。

この動画を見て思ったのがやっぱり偉業だなということ。

当時の最新鋭のコンピュータは今のスマホより劣っていたにもかかわらず、月までたどり着くなんて。

なお、50周年を記念して各社がいろんなキャンペーンを展開しています。

米TIME、アポ

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宇宙の事 Fly Me to the Mo...Movie

Googleのトップ画面が宇宙になっていて、クリックするとアポロ11号の月面着陸の動画が再生される。

アポロ11号が月面着陸してから50年だそうだ。

1969年7月16日にロケットが発射され、7月20日に月面着陸、7月24日に地球に帰還。

1969年、僕は11歳で、SF小説やドラマが大好きな小学生だった。アメリカのテレビドラマ「宇宙家族ロビンソン」「インベーダー」が放送されていたのもこの頃、

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ありがとうございます。
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早い者勝ち?!世はまさに月面大航海時代!!【THE VOYAGE 2019年5月号掲載分】

1969年7月20日16時18分。’’The eagle has landed” という言葉ともに、アポロ11号は月面に降り立った。それから半世紀が経つものの、アポロ11号ほどの歴史的な出来事を人類はいまだ経験していない。 人類は月の支配者となったのだろうか。

月面を縦横無尽に車が走り、地下居住区には各国の研究所や宿泊施設が建築され、いつも地球からの出張者や観光客たちでごった返している。 50年

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宇宙開発、最後の有人月面着陸から46年を経て

日経電子版の記事【新計画「アルテミス」、推進力は国威より新技術】は、あの「アポロ計画」の再来を期す「アルテミス計画」に関する興味深いリポートです。

 私が、この記事で最も考えさせられたくだりは、次の一節です――

最新の世論調査では米国民の44%が有人月飛行に否定的という。

 ――これを読んで思うのは、むしろ、「何故46年以上も有人月面着陸が行われていないのか?」という素朴な疑問です。半世紀近

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