宇宙開発

QFS資金の解放がされたら、地球の未来はどうなるのか?

依田さんから近況報告をいただきましたのでツイートでお知らせしたことにもうちょっとだけ付け加えてみますね!今までツイートしてきたことですが、新しい情報もプラスしてもう一度整理します。

QFS資金てなんぞや?そんなお金はどこにあるの??と思う方はまずはこちらのツイートから枝をお読みいただくとおおよそわかると思います。Quantum Finance System 量子金融システム

今週QFSの通貨解

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武田徹の新書時評――宇宙の広大さと人間の小ささ

評論家・専修大学教授の武田徹さんが、オススメの新書3冊を紹介します。

 地平線から上る満月は眼の錯覚もあって巨大に見え、月という天体本来の球形に近く感じられる。思わず見惚れてしまった経験のある人も多いだろう。

 そんな月は佐伯和人『月はすごい』(中公新書)によれば可能性の宝庫だという。まず地球に殆ど存在しない鉱物資源が豊富だ。太陽光が一切射さない月面の「永久影」の中は極低温となるので超伝導(電

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ありがとうございます!
1

いつもより多めに回しておりますぅ

砲丸投げよりは、ハンマー投げ。
エビぞりハイシャンブ魔球よりは大回転魔球(「侍ジャイアンツ」参照)
えっと、エヘン。
ともかくです。

グルグル周りながら加速し、衛星を地球外に放り出そう、という目論見が、米国にあり、35億円の資金を集めた、というニュースがありました。

https://forbesjapan.com/articles/detail/32014/1/1/1?s=ns

直線

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プロローグ 「最後の審判: FINAL JUDGMENT」 (プロット)

地球、世界を隕石により脅迫する。

昨今宇宙探査技術は目覚しい発達を遂げ、小惑星に降りたてるほどの技術を持ち、数学上の存在でしか無かったブラックホールの実態も捉えつつある。
その技術を利用したい人間には様々な思惑考えがある。
其れが今後の地球の存亡を左右してしまう核よりも恐ろしいものである事を知る。
其れは正に自然をコントロールする神の所業である事。

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有難うございます。宜しく御願い致します。
4

「地球は青かった」を英語で言うと…

“The earth was blue.”

過去形で表現すると、
今は青くないの?
と思ってしまうのは
ボクだけでしょうか…

そして…
ガガーリンはロシア語で
語っていたそうです。

「空は非常に暗かった。
 そして地球は青みがかっていた。」

なんだか、まったく違いますよね。

日本語での
「地球は青かった」
だと意味深く感じる…

言葉の力…言語、言霊。

深く学んでいこうと思います。

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スキありがとうございます!
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Kennedy Space Centerに行きました。

フロリダ州にあるKennedy Space Centerに行きました。ここに来るのは約20年ぶりです。オーランドに出張があり、そのついでに寄りました。あの時は、とても興奮したのを覚えています。今回は、家族と行きました。

 ここで絶対に外せないのは、バスツアーです。LC39B(第39B番発射台)など、スペースシャトルを打ち上げた発射台を見る事ができます。

 一番の見所は、アポロ・サターンVの実機

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光の速度って30万km/sじゃないです。実はもっと遅い。5Gを前にして。

「光より速いものはない。それは30万km/sだ」

そう思っている人は多いかもしれません。でも、一面の真実は含みますが間違いです。正確に言うと、これは「真空中の光」の話です。それ以外ではもっと遅いですね。

光ファイバー内の光速度は20万km/sです。一秒に地球を5周ですね。速いと言えば速い。でもネットは地球の裏まで繋がります。往復で0.4秒。

遅いです。あまりにも遅い。

実際、アメリカではニ

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読んでくださってありがとうございます^^
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夜の2時

研究室の忘年会があった。

ぼくは普段、研究室の優秀な先輩方の目を直接見ることが出来ない。

それは、自分の心に巣食ったどうしようもない劣等感のせいだ。

仙台に来てから9ヶ月が経ち、たぶん次の瞬間には1年が経っているだろう。

前半は自分の病気とどう向き合うかで時間の大半を取られた。

今まで「普通」だと思って生きてきた自分の人生が「異常」だと診断されて、ぼくは絶望した。

そして、それをnot

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感想コメントもお待ちしております。
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ムーンショット アポロ計画のイノベーション

大学でイノベーションに関する講義をするのに、米ソ宇宙開発戦争を取り上げています。今から50年前の1969年7月20日に、アポロ11号は月面に降下し、人類は史上初めて地球以外の星に到達しました。

米ソ冷戦の“戦場”としての宇宙

1957年、ソビエト連邦より初の人工衛星スプートニク1号打上げ成功のニュースが世界中を駆け巡ります。人工衛星の成功≒大陸間弾道ミサイルの実用化と、アメリカは一気に危機感を

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にゃいす!
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系外惑星観測衛星「CHEOPS」2019年12月17日打ち上げへ

欧州宇宙機関(ESA)の科学衛星「CHEOPS(ケオプス)」がフランス領ギアナから2019年12月17日(現地時間)に打ち上げられる見込み。CHEOPSは「トランジット法」を通じた太陽系外惑星の観測を主目的とする。

CHEOPSは小型・低予算の衛星で、先行するCOROT・ケプラー・TESSと異なり、新たな系外惑星の探索は行わない。代わりに既知の惑星系に指向して観測を行い、惑星の軌道やサイズなどを

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