是枝監督の映画が好き

僕は大学生ブロガーです。

是枝監督の「海街diary」を、再度見ました。やっぱり面白いですね。是枝作品はやはりおもしろいです。

ちょっと書き出してみます。

僕、是枝監督の映画が好きです。

Amazonプライムにある作品は、全て見ました。

2回見た映画はあまりないのですが、是枝監督の作品は何度でも見られます。むしろ一回だけだと、理解できないかも。

海街diary、面白かったです。

特に

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明日はいい天気になりそう!
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映画note031ページ/ワンダフルライフ

映画のおすすめ度をつけてます。
記事を書いたときの数値だと思ってください😄

▼個人的な感想・レビュー

『ワンダフルライフ』
🌟3.6(5.0満点)

是枝作品ではじめた作品。
ARATAと伊勢谷友介、設定はファンタジーなんですが、ヒューマンとも言える作品。
個人的にはになりますが、是枝作品ではこの作品が結構好きですね!
貴方の一番大切な思い出はなんですか?
すぐ答えられるかな🤔

▼映

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ありがとうございますうれしいです(^^)
5

あの頃TIFFを追いかけた

東京国際映画祭を夢見て過ごした大学生のあの頃と、少し変わった今の自分。今日はその話をしよう。

長女として大阪で生まれ親の過保護を受けて育った一人っ子の私は、大学進学をきっかけに東京に出て、一人暮らしの部屋を手に入れた。

まぁ住んでいたのは大学の寮だったし完全自由な独り立ちではなかったけど。親の干渉から離れ、自分の思うように時間を使えることが嬉しく、毎日浮足立っていたことを思い出す。

当時大学

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ありがとう☆!
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『そして父になる』

久々に邦画の良作といわれる作品を見たくなり、Amazon primeで視聴。

是枝監督の作品って、重たいテーマを単調に描くイメージがあって、このご時勢あまり見る気にはならないかったんですが(笑)、今日はテレワークなので早めに夕食をとれ、穏やかな平日の夜でしたので視聴!

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新生児取り違えにより、今まで大切に育ててきた息子が、実は赤の他人だったことが物語の始まり。裕福な家庭を福山雅治と尾

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タテタカコについて(プレゼント有)

最近20年前のことをよく思いだいしている。ラジオでもそんなお話をした。その20年前の大きな出来事として、忘れてはならないことがある。

それは、タテタカコとの出会いだ。

タテさんとは音大時代に出会った。当時私は、リトミック専修という日本では唯一リトミック(スイス生まれの音楽教育方法論)を学べるコースに通っていて、そこでの同級生だ。タテタカコは、今では全国を行脚しているシンガーソングライターだ。日

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ありがとうございます!嬉しいです!ナム子。
3

キレイになるなら 恋より センイ。

またまたわたしの好きなCMのひとつをご紹介

『 広瀬すずちゃんのファイブミニ 』

ご覧になったことはありますか??

このCMは3年ほど前に放映されていました*

はじめて観たときからずっと好きで

今でも忘れられないんです。

そんなことないよ。

すごくないけん、全然。

楽しそう、なんか。

会いたいなぁ…みんなに。

あ、変わった…

キレイになるなら

恋より

    センイ。

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嬉しいです~~♡♡
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歩いても歩いても

今まで是枝監督の作品はつまらないと思っていたが、これはなかなかおもしろかった。
演技達者が揃っている。ただし、YOUは自分では上手いと思っているのかもしれないけれど、そんなに上手くないな。正直、鼻についた。

ある家族の1日の話。
兄の命日に集まった家族。
それぞれの立場から家族というものが語られる。

樹木希林がよしおくんを毎年呼ぶときに、自分の息子が親だから、年に1度位苦しい思いをしてもらわな

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うれしいです。これからもよろしくお願いします。
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【独り言】生き様。

僕が好きなもの

音楽だとー
「creepynuts」
「ZORN」
「アジカン」
「カネコアヤノ」(https://www.youtube.com/watch?v=cE7-jDEKtE4
「西野カナ」 など

映画だとー
「海街diary」
「桐島、部活辞めるってよ」 

ラジオが好きで
「オールナイトニッポン」とか

テレビも好き
「水曜日のダウンタウン」
「クレイジージャーニー」
「セブン

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『歩いても 歩いても』 家族というカオスについて

2008年/日本
監督:是枝裕和
出演:阿部寛・夏川結衣・樹木希林・YOU 他

15年前に他界した長男の命日。
年老いた両親が暮らす実家に、次男・長女の家族が帰省する。

長女(ちなみ)は、実家を二世帯住宅に改装して一緒に住みたいと考えていて、母親のご機嫌をとることに余念がない。
次男(良多)は、夫と死別した子持ちの女(ゆかり)と結婚し家庭を築いたものの現在失業中。そして失業の事実を両親、特に父

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ありがとうございます!
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邦画三昧 -2020年5月17日

年間、けっこうな数の映画を観る。特に、引っ越した家の近くに小さな映画館を見つけてからは、頻繁に行くようになった。
上映中の映画を検索する瞬間も、始まる前に予告を観ている瞬間も、全部好きだ。
映画を観るってだけで全部わくわくする。
チケット代の1000円札が、魔法の切符に思える(大学生になったので、1000円ではもう観れないけど)。

そして私は、異様に邦画が好きだ。洋画はほとんど観ない。

理由は

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