馬鹿なふりしろって言うほど失礼な話はない

そもそも利口だとも思ってない。

出来過ぎだから出る杭を打たれた、だから馬鹿なふりもしろって、情けないやら馬鹿らしいやら。

目立つな、人が出来ないことをやるな。これって西洋文化の正反対だよって英語の先生に言われました。日本は本当に変わってると。

ふりなんかしなくても世の中の大抵の人は馬鹿でしょう。もちろん私も。だから少しでも利口になろうと努力するんだと思います。

そういう人間の足を引っ張るの

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ありがとうございます😊
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ルーティンなノリになってしまう落とし穴

こんにちは、木月まことです。

習慣と惰性もいいほうに働くとこれは好ましいことです。

歯を磨くとかは習慣化されたほうがラクなのです。

会社に通うのもケースによっては習慣と惰性です

この半ばルーティンとなってしまっている事柄にももちろんいい面もあります

今日は、ルーティンなノリで全然OKなこと、それじゃマズイことの違いをはなします。

ではルーティンなノリでOKなことから。
まず、漸進的な発

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好リアクションは嬉しいです。
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違うって、なんて財産なんだろう

※画像は本記事と一切関係がございません。

お久しぶりの投稿、少し緊張します。(笑)
ただいまnote!

「バベルの塔を作った人間に怒った神様は、人間同士の言葉を違うものにし、意思疎通が困難になるようにした」。
と書いてありますが、ここでは、「違いはダメなもの」という風に書かれています。
しかし、私は最近、「違いは財産だ」ということに改めて気づかされたんですよ。
(キリスト教を信仰していらっしゃ

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ドキュメンタリー映画「ぼくが性別『ゼロ』に戻るとき」鑑賞記

3ヶ月ぶりのnote。
お久しぶりです。Twitterで生存しています。
フォロワーの皆様は「植月のぞみはnote執筆はやめたのでは?」と思われてるだろうなぁ……。
noteはやめてませんよー。
不定期ですが、書いていきます(次回未定)。

さて、わたしのTwitterをチェックしている人は、「ぼくゼロ」という言葉を見ない日はないぐらい、「ぼくゼロ」を推している。

「『ぼくゼロ』って何?」

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ありがとうございます!
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がんばるサラリーマン。

一般サラリーマンをしております。

日本で仕事をしている方の9割がサラリーマンと聞きました。

その中で毎日やっている仕事が好きで楽しくてやっているというお方は何人位いらしゃるのでしょうか。おそらくごくわずかな方しかいないのではないでしょうか。

心の中では転職したい、もっと自分に合った仕事をしたいと思いながらも、家族のために収入の安定、住宅ローン、など事情を抱えているため、我慢しつつ働かざるおえ

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誠にありがとうございます!
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家庭をもつことは偉い?

私は31歳で独身なので、女性の平均初婚年齢より2歳上である。

結婚して家庭を持ち、子供のためにお金を稼いだり、家事をして、子供の世話をする人を心から尊敬している。

ただ日本の社会が、これほどまでに結婚していることや子供をもつことを、偉いこと、ステータスと扱うと、さまざまな理由があって独身である人を追い込むのではないか、と思う。

実際、私も心が引き裂かれそうになる時がある。

もう少し、多様性

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どうなる日本!?

最近初めて聞いた言葉が

「ストレングスファインダー」だったのですが

調べた結果「カッコ良いプロレス技」という理解で

落ち着きました 水出哲聖です

↑本当は米ギャラップ社が提供している才能(資質)の診断ツールです

毎日この誰が求めているのか分からない記事を書いていますが

今回は最近インプットした知識をちょっと深堀してみます

世界史を学んだ時に教えて貰ったのですが

アメリカ人はコミュニ

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俺の方が好きだから!
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精子提供がワイドショーで紹介されましたが・・・

ここ数日「スッキリ」、そして「グッとラック!」で続けて精子提供について報じられ、そのネガティブな一面が前面に出る結果となっている。

 スッキリではSNSで精子提供が行われ、その中には男性から性行為を求められた事例等を紹介。グッとラック!では高学歴、高身長の精子だと思って提供を受けたところ、実際には地方大学の外国籍男性の精子だった事が判明して訴訟問題となっている事等が紹介された。

 どんな世界で

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言葉から見える日本社会

一人一人のアクションによって形成されていく社会

(今日はちょっと熱い話をします笑)

私は日本語によって傷つけられた

言葉は暴力と同じくらいの威力を持っていて、場合によっては人の生きる気力を失わせてしまう時がある

でも一方で、私は日本語によってたくさん勇気づけられ、生きる活力をもらってきた

ある時、「できるよ」と励ましたら、そんな呑気なこと言わないでと言われた

「できるよ。なぜなら〇〇ち

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今日もあなたに幸あれ🌈
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「自己責任」は日本だけ

まず、小野美由紀さんの、次の文章を読んでみたい。

このように、「自己責任」という言葉があって、よく使われている。

ところが、英語の専門家に聞いてみると、英語には、" responsibility  "という言葉はあるそうだが、" self  responsibility " という言葉はないそうだ。

ドイツ語やフランス語の専門家に聞いても、そんな言葉はない、という。

どうやら、「自己責任」

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スキをいただき、ありがとうございます。今後ともよろしく!!
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