愛国心の押し付けに反対「愛国者学園物語」大川光夫

この小説は私の空想の産物です。私は保守派ですが、これを、度の過ぎた愛国教育や宗教教育に「反対」するために書いています。つまり、架空の愛国教育について書くことで、逆説として、それに反対しているわけです。 ツイッターや、アメブロ「 エルサレムの響き3 」もどうぞ。

小説は好き勝手に書いてはいけない

現実にある組織や人物を小説に書きこむことは難しい、私はそう思う。それは、自分で100%創作した世界を書く小説とは、異なる困難に直面することを意味するからだ。 1…

実はこの人が1番人気。肌の黒いフランス人女性ルイーズ

その理由はなぜなのかわからない。ただ、このアカウントのカウンター(ダッシュボードのアクセス状況)によると、彼女に関する記事が最も多く読まれたことになっている。 …

残酷な言葉を隠すために、@記号を使う

それは、ある種の単語を伏字にするために使用している。残酷な意味合いの単語などを、やむなく文中で使うときにそれで隠すわけだ。以下の文は、架空の国バルベルデ に関す…

白人は救世主なのか?

私の愛国者学園物語には、米国のホライズン・メディアという架空のマスメディア会社が登場して、その代表であるジェフ・ラトレイユや、編集部で記者として働く三橋美鈴と深…

愛国 という名前と設定

名称の設定には注意が必要なことぐらい、プロの小説家ではない私でも、理解できることだ。かつて、ある漫画家が、彼の漫画に、彼が考えた架空の名称の企業を登場させたこと…