大川光夫「愛国者学園物語」

この小説は私の空想の産物です。私は保守派ですが、これを、度の過ぎた愛国教育や宗教教育に「反対」するために書いています。つまり、架空の愛国教育について書くことで、逆説として、それに反対しているわけです。 ツイッターや、アメブロ「 エルサレムの響き3 」もどうぞ。

敵を包囲せよ 愛国者学園物語42

盛んに話していたルイーズは、自分の周りに学園生たちが集まってきたことに気がついた。それくらいなら、「アグリー・ルイーズ」はビクともしなかっただろうが、学園生たち...

激突 愛国者学園物語41

ある秋の日、それが火を噴いた。 その有様を記録した映像や証言は山ほどある。事件の当事者たちは日本語とフランス語を使い、動画撮影機材もルイーズたちのカメラと、学園...

私はルイーズ事件 発端 愛国者学園物語40

英語のことわざに、「Curiosity killed the cat,好奇心は猫を殺す」というものがある。猫好きだったフランスの女性、ルイーズが愛国者学園で引き起こしたこの事件は、まさ...

「私はルイーズ事件」について

「私はルイーズ事件」を始める前に (以下の内容は2019年3月1日現在のもの) 私はこの「私はルイーズ事件」で、関係者の一人がカメラのスイッチを入れたまま走り、...